ビジネス文書速度部門23-1

順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | nao@koya | 4784 | B | 4.9 | 96.4% | 530.3 | 2634 | 97 | 45 | 2025/03/22 |
2 | てぃかの | 4165 | C | 4.2 | 97.9% | 616.3 | 2623 | 56 | 45 | 2025/03/07 |
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問題文
(はたらくことへのいよくやさまざまなのうりょくについては、しにあせだいもおなじである。)
働くことへの意欲や様々な能力については、シニア世代も同じである。
(60さいいじょうのだんじょをたいしょうにくにがおこなったちょうさによると、)
60歳以上の男女を対象に国が行った調査によると、
(やく4わりものひとがはたらけるうちははたらきたいとこたえている。)
約4割もの人が働けるうちは働きたいと答えている。
(このすうちから、しにあせだいのろうどういよくのたかさがわかる。)
この数値から、シニア世代の労働意欲の高さが分かる。
(さらにこのせだいは、しゃかいでのながいけいけんからちくせきされた、)
さらにこの世代は、社会での長い経験から蓄積された、
(もんだいかいけつのうりょくやしょくぎょうにかんするのうりょくをみにつけていることがおおい。)
問題解決能力や職業に関する能力を身に付けていることが多い。
(ところが、しゅっさんごのじょせいやしにあせだいにとって、)
ところが、出産後の女性やシニア世代にとって、
(いままでのしゅうぎょうのけいけんやのうりょくがかつようされるきかいはたいへんすくない。)
今までの就業の経験や能力が活用される機会は大変少ない。
(しゅっさんまえやていねんまえとはちがい、しゅうぎょうするさいにさまざまなせいやくがそんざいするからだ。)
出産前や定年前とは違い、就業する際に様々な制約が存在するからだ。
(たとえば、しゅっさんごのじょせいはかじやいくじとしごとをりょうりつするために、)
例えば、出産後の女性は家事や育児と仕事を両立するために、
(じかんてきなせいやくがある。)
時間的な制約がある。
(また、こどものびょうきやがっこうぎょうじできゅうかをしゅとくするばあいなど、)
また、子供の病気や学校行事で休暇を取得する場合など、
(きんむさきにこころよくきょかがもらえるかふあんにかんじている。)
勤務先に快く許可がもらえるか不安に感じている。
(しにあせだいもたいりょくてきなめんでちょうじかんろうどうがむずかしく、ろうどうじかんにせいやくがある。)
シニア世代も体力的な面で長時間労働が難しく、労働時間に制約がある。
(さらに、めんたるなめんでのふあんもある。)
さらに、メンタルな面での不安もある。
(せいさんねんれいじんこうがへりつづけているもんだいのだかいさくとして、)
生産年齢人口が減り続けている問題の打開策として、
(さまざまなせいやくやふあんをかかえてしゅうぎょうにふみきれないひとが、)
様々な制約や不安を抱えて就業に踏み切れない人が、
(なにもしんぱいしないでしゅうぎょうできるかんきょうをつくることがひつようである。)
何も心配しないで就業できる環境を作ることが必要である。
(いまできるさいぜんのさくは、)
今できる最善の策は、
(のうりょくのたかいしゅっさんごのじょせいやしにあせだいのひとをしゅうぎょうへみちびくことだ。)
能力の高い出産後の女性やシニア世代の人を就業へ導くことだ。
(そこでにほんでも、)
そこで日本でも、
(わーくしぇありんぐとよばれるしゅうぎょうたいけいのどうにゅうがはじまった。)
ワークシェアリングと呼ばれる就業体系の導入が始まった。
(このしゅうぎょうたいけいは、いままでひとりでたんとうしていたしごとを、)
この就業体系は、今まで一人で担当していた仕事を、
(ふくすうのひとでわけあうことでしゅうぎょうしゃのかずをふやすとともに、)
複数の人で分け合うことで就業者の数を増やすと共に、
(ろうどうじかんをたんしゅくすることがもくてきである。)
労働時間を短縮することが目的である。
(たんじかんでのしゅうぎょうをきぼうしているしゅっさんごのじょせいやしにあせだいにとっては、)
短時間での就業を希望している出産後の女性やシニア世代にとっては、
(はたらきやすいかんきょうだ。)
働きやすい環境だ。
(このしゅうぎょうたいけいがていちゃくすれば、こんごのろうどうしじょうもかっきづくときたいされている。)
この就業体系が定着すれば、今後の労働市場も活気づくと期待されている。
(しかし、しゅうぎょうしゃのかぞくがびょうきになるなど、もんだいがはっせいしたばあいには、)
しかし、就業者の家族が病気になるなど、問題が発生した場合には、
(こようしゃがわがさいどしごとやしゅうぎょうしゃのへんこうをおこなわなければならない。)
雇用者側が再度仕事や就業者の変更を行わなければならない。
(このふたんが、どうにゅうへのさいだいのかだいだといわれている。)
この負担が、導入への最大の課題だといわれている。
(また、しゅうぎょうしゃはこじんたんいでしごとをたんとうすることがおおく、)
また、就業者は個人単位で仕事を担当することが多く、
(してきなりゆうできゅうかをとることがひじょうにむずかしい。)
私的な理由で休暇を取ることが非常に難しい。
(このようにどうにゅうへはふくすうのしょうへきがあり、しんとうしていないのがげんじょうである。)
このように導入へは複数の障壁があり、浸透していないのが現状である。
(このようなじょうきょうのなかでちゅうもくされているのが、こらぼわーくというしゅうぎょうけいたいだ。)
このような状況の中で注目されているのが、コラボワークという就業形態だ。
(わーくしぇありんぐとおおきくちがうてんは、)
ワークシェアリングと大きく違う点は、
(こじんではなくふくすうのひとでちーむをへんせいし、ひとつのしごとをたんとうすることである。)
個人ではなく複数の人でチームを編成し、一つの仕事を担当することである。
(さらに、しゅうぎょうしゃがきゅうなきゅうかをしゅとくしても、)
さらに、就業者が急な休暇を取得しても、
(こようしゃがわはしごとやたんとうしゃのちょうせいはおこなわない。)
雇用者側は仕事や担当者の調整は行わない。
(ちーむないでたすけあうことで、ちょうせいしてかいけつする。)
チーム内で助けあうことで、調整して解決する。
(このそうごふじょのかんけいは、)
この相互扶助の関係は、
(さまざまなせいやくをかかえるしゅっさんごのじょせいやしにあせだいにとって、)
様々な制約を抱える出産後の女性やシニア世代にとって、
(ひじょうにはたらきやすいかんきょうだ。)
非常に働きやすい環境だ。
(もちろん、こようしゃがわにもみりょくてきなめりっとがある。)
もちろん、雇用者側にも魅力的なメリットがある。
(しゅうぎょうしゃがしごとりょうとないようをせんたくするので、しごとをわりふるひつようがなくなる。)
就業者が仕事量と内容を選択するので、仕事を割り振る必要がなくなる。