六月は雨上がりの街を書く/ヨルシカ
楽曲情報
六月は雨上がりの街を書く 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
※このタイピングは「六月は雨上がりの街を書く」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ヨルシカ - プレイシック
プレイ回数159 歌詞685打 -
ドラマ『GO HOME~警視庁身元不明人相談室~』主題歌
プレイ回数5813 歌詞かな829打 -
N-bunaの夜明けと蛍歌詞タイピングです。
プレイ回数435 歌詞かな843打 -
プレイ回数5380 歌詞かな1469打
-
映画『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌
プレイ回数1848 歌詞かな1110打 -
プレイ回数439 歌詞かな796打
-
ヨルシカさんのただ君に晴れです!
プレイ回数3292 歌詞かな879打 -
プレイ回数212 歌詞かな794打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(まどうつるまちのぐんじょうあまどいをつたうさつきあめ)
窓映る街の群青 雨樋を伝う五月雨
(ぼうとしたままみているしずくひとつおちるおちる)
ぼうとしたまま見ている 雫一つ落ちる 落ちる
(こころのかたちはちょうほうけいこのかみのなかだけにやどる)
心の形は長方形 この紙の中だけに宿る
(かきつらねたうたのひょうめんそのうわずみにだけきみがいる)
書き連ねた詩の表面 その上澄みにだけ君がいる
(なんてくだらないよばかばかしいよ)
なんてくだらないよ 馬鹿馬鹿しいよ
(りくつじゃないものがみたいんだよ)
理屈じゃないものが見たいんだよ
(ふかいあめのにおいきっとわすれるだけそんだから)
深い雨の匂い きっと忘れるだけ損だから
(くちをうごかしてゆびでこすって)
口を動かして 指で擦って
(ことばでぬいつけてあのまちでまってて)
言葉で縫い付けて あの街で待ってて
(あまおとのおどるがいとううすぐれのさきのまがりかど)
雨音の踊る街灯 薄暮の先の曲がり角
(ひとり、あしおとのぱれーどなつをまつくものかすみあお)
一人、足音のパレード 夏を待つ雲の霞青
(いまのくらしはあいのにじょうきみがひかれてるぜろのした)
今の暮らしはi² 君が引かれてる0の下
(おもいでのなかでしかみえないろくがつのあめあがりのなかで)
想い出の中でしか見えない 六月の雨上がりの中で
(わらったかおだってかきなぐってむねをえぐって)
笑った顔だって書き殴って 胸を抉って
(わりきれないのもしってたんだろ)
割り切れないのも知ってたんだろ
(ふかいあめのにおいだってわすれるだけそんなのに)
深い雨の匂いだって忘れるだけ損なのに
(ただぼくのかいたてがみをよんだ)
ただ僕の書いた手紙を読んだ
(きみのそのかおがみたいあのなつをかいてる)
君のその顔が見たい あの夏を書いてる
(どうだっていいことばかりだかかわりあうのもおっくうだ)
どうだっていい事ばかりだ 関わり合うのも億劫だ
(ことばにだすのもめんどうだけっきょくきみだけだったのか)
言葉に出すのも面倒だ 結局君だけだったのか
(だってくだらないよばかばかしいよ)
だってくだらないよ 馬鹿馬鹿しいよ
(りくつじゃないのもしってたんだよ)
理屈じゃないのも知ってたんだよ
(ふかいあめのにおいずっとあめのまちをかいている)
深い雨の匂い ずっと雨の街を書いている
(こころをうごかしてむねをこがして)
心を動かして 胸を焦がして
(このままぬいつけてあのまちでまってる)
このまま縫い付けて あの街で待ってる