タイプウェル国語R/K〔慣用句・ことわざ〕4/4

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難易度(4.2) 6887打 長文 かな 長文モード可タグタイプウェル 短文 慣用句 ことわざ タイピング
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順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 ぱんこ 6917 XH 7.2 95.9% 59.7 431 18 6 2020/08/27
2 くりクマさん【Y 3137 B 3.3 93.7% 134.8 453 30 6 2020/09/09

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問題文

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(しょうじきものがばかをみる かたのちからをぬく しにんにくちなし いそがばまわれ つきとすっぽん)

正直者が馬鹿を見る 肩の力を抜く 死人に口なし 急がば回れ 月とすっぽん

(つかみどころがない しゅんみんあかつきをおぼえず へそをまげる はなしにならない きまりがわるい)

つかみ所がない 春眠暁を覚えず へそを曲げる 話にならない 決まりが悪い

(てもあしもでない おくばにものがはさまる うごのたけのこ なにはさておき はなのしたをのばす)

手も足も出ない 奥歯に物が挟まる 雨後の筍 何はさておき 鼻の下を伸ばす

(こころをくばる はくがつく たんかをきる あぐらをかく あたまをまるめる いいかおをしない)

心を配る 箔がつく 啖呵を切る あぐらをかく 頭を丸める いい顔をしない

(くびねっこをおさえる むねにてをあてる ぎせいをはらう さんびょうしそろう だだをこねる)

首根っこを押さえる 胸に手を当てる 犠牲を払う 三拍子揃う 駄々をこねる

(りくつをこねる めんぼくをたもつ ここいちばん はなにかける おおぶねにのる むやみやたら)

理屈をこねる 面目を保つ ここ一番 鼻にかける 大船に乗る むやみやたら

(かってがちがう はずみがつく みにおぼえがある おさまりがつかない よりどりみどり)

勝手が違う 弾みがつく 身に覚えがある 収まりがつかない 選り取り見取り

(すじがねいり いいがかりをつける りょうてにはな かねのきれめがえんのきれめ いちもくおく)

筋金入り 言いがかりをつける 両手に花 金の切れ目が縁の切れ目 一目置く

(かってかぶとのおをしめよ いっぽゆずる ごくらくとんぼ まくらをならべる やすものがいのぜにうしない)

勝って兜の緒を締めよ 一歩譲る 極楽とんぼ 枕を並べる 安物買いの銭失い

(じゅうにんといろ はりあいがない おににかなぼう ちえをつける ひとはなさかせる よねんがない)

十人十色 張合いがない 鬼に金棒 知恵をつける 一花咲かせる 余念がない

(わかげのいたり ながれをくむ はなでわらう おてんをのこす きてんがきく こしをおちつける)

若気の至り 流れを汲む 鼻で笑う 汚点を残す 機転が利く 腰を落ち着ける

(なさけはひとのためならず きんかぎょくじょう うらめにでる れいにもれず あぶらをしぼる ひとはだぬぐ)

情けは人の為ならず 金科玉条 裏目に出る 例に漏れず 油を絞る 一肌脱ぐ

(あしばをうしなう めはくちほどにものをいう ならくのそこ こころがはずむ かねにいとめをつけない)

足場を失う 目は口ほどに物を言う 奈落の底 心が弾む 金に糸目を付けない

(おつりがくる われをわすれる こころがうつる わをひろげる たまにきず えりをただす たかねのはな)

お釣が来る 我を忘れる 心が移る 輪を広げる 玉に瑕 襟を正す 高嶺の花

(かたみがせまい うのみにする きにじょうずる さきがみえる とうげをこえる きどうにのる)

肩身が狭い 鵜呑みにする 機に乗ずる 先が見える 峠を越える 軌道に乗る

(すきこそもののじょうずなれ ちえをしぼる みみがこえる みるかげもない しろはたをあげる)

好きこそ物の上手なれ 知恵を絞る 耳が肥える 見る影もない 白旗を揚げる

(うんでいのさ いかんせん とらのこ いをけっする いるすをつかう よもすえ げんてんにかえる)

雲泥の差 如何せん 虎の子 意を決する 居留守を使う 世も末 原点に帰る

(くちにする ぱいぷがふとい うってでる みをきる ほこをおさめる ひつようははつめいのはは)

口にする パイプが太い 打って出る 身を切る 矛を収める 必要は発明の母

(ちとなりにくとなる ていたらく あたまうちになる かんにんぶくろのおがきれる てにいれる)

血となり肉となる 体たらく 頭打ちになる 堪忍袋の緒が切れる 手に入れる

(げいがない あきがくる すじがいい めをひく うらがある ひとがかわる うまがあう)

芸がない 飽きが来る 筋がいい 目を引く 裏がある 人が変わる 馬が合う

など

(てのほどこしようがない いきがあう ほごにする あわをくう めがきく めにふれる)

手の施しようがない 息が合う 反故にする 泡を食う 目が利く 目に触れる

(きがあう いにかなう きりがいい はしごする うれすじ いうなれば がをとおす)

気が合う 意に適う 切りがいい はしごする 売れ筋 言うなれば 我を通す

(ちのにじむような おおめだまをくう とんでひにいるなつのむし めじゃない だめもと)

血のにじむような 大目玉を食う 飛んで火に入る夏の虫 目じゃない 駄目元

(めがさえる ゆめをおう いじをはる きをひく くさるほど てがでない やおちょう)

目が冴える 夢を追う 意地を張る 気を引く 腐るほど 手が出ない 八百長

(めんとむかって どろをぬる のうてんき さるものはひびにうとし あかのたにん みにしみる)

面と向かって 泥を塗る 能天気 去る者は日々に疎し 赤の他人 身にしみる

(いたくもかゆくもない あとがない しきいをまたぐ ちがかよう ぎょふのり ちにおちる)

痛くも痒くもない 後がない 敷居をまたぐ 血が通う 漁夫の利 地に落ちる

(こころをゆるす いきをつく おんにきる いきがたえる くびがとぶ さをつける あごでつかう)

心を許す 息をつく 恩に着る 息が絶える 首が飛ぶ 差をつける 顎で使う

(かおがきく きがおもい さじかげん くちをはさむ いきがながい みずをさす いっかんのおわり)

顔が利く 気が重い さじ加減 口を挟む 息が長い 水を差す 一巻の終わり

(ふいをうつ かえりざく めをとおす ちがわく ようをたす ほりだしもの あしがでる)

不意を打つ 返り咲く 目を通す 血が沸く 用を足す 掘り出し物 足が出る

(むきになる せんがほそい きこつがある ことをおこす くびをしめる えんのしたのちからもち)

向きになる 線が細い 気骨がある 事を起こす 首を絞める 縁の下の力持ち

(こころにえがく よにでる みをいれる めをまわす きびすをかえす あながあったらはいりたい)

心に描く 世に出る 身を入れる 目を回す 踵を返す 穴があったら入りたい

(ばけのかわがはがれる きがわかい からにとじこもる しんけいがこまかい うきめにあう)

化けの皮がはがれる 気が若い 殻に閉じこもる 神経が細かい 憂き目に遭う

(さるもきからおちる うまのほね あさめしまえ くちをつつしむ まくがあく うけてたつ めしのたね)

猿も木から落ちる 馬の骨 朝飯前 口を慎む 幕が開く 受けて立つ 飯の種

(におうだち ぬるまゆにつかる みがかるい むしのいどころがわるい ながうれる あめとむち)

仁王立ち ぬるま湯につかる 身が軽い 虫の居所が悪い 名が売れる 飴と鞭

(しょしんにかえる めがとどく きがはやい めがまわる うらをかく ちょうしがいい おにがわらう)

初心に返る 目が届く 気が早い 目が回る 裏をかく 調子がいい 鬼が笑う

(きょうべんをとる せいてんのへきれき まるなげする あしにまかせる ねつにうかされる からすのぎょうずい)

教鞭を執る 青天の霹靂 丸投げする 足に任せる 熱に浮かされる 烏の行水

(へんりんをしめす つめのあかをせんじてのむ なみだにくれる だそく こきゅうがあう ちからをおとす)

片鱗を示す 爪の垢を煎じて飲む 涙に暮れる 蛇足 呼吸が合う 力を落とす

(むねをうつ おくびょうかぜにふかれる みにあまる ごじっぽひゃっぽ まがぬける ねをあげる)

胸を打つ 臆病風に吹かれる 身に余る 五十歩百歩 間が抜ける 音を上げる

(めんつをたてる きせいをそがれる はたをふる きがおおい なせばなる さんかにはいる)

面子を立てる 気勢をそがれる 旗を振る 気が多い なせば成る 傘下に入る

(くされえん さしがね じがでる どがすぎる のうがない てにあまる にまいじた めのどく)

腐れ縁 差し金 地が出る 度が過ぎる 能がない 手に余る 二枚舌 目の毒

(けっかをだす かもにする おしのいって くびがあぶない きのきいた いうことなし)

結果を出す カモにする 押しの一手 首が危ない 気の利いた 言うことなし

(ずがたかい なをはせる あたまかくしてしりかくさず いたにつく にばんせんじ しあんにくれる)

頭が高い 名を馳せる 頭隠して尻隠さず 板につく 二番煎じ 思案に暮れる

(あしがつく かおをだす あいだにたつ かたがこる きょうにのる けんこんいってき あしをぼうにする)

足がつく 顔を出す 間に立つ 肩が凝る 興に乗る 乾坤一擲 足を棒にする

(あとをひく りにかなう おしがきく てをひく あおりをくう いきがかよう じゅんぷうまんぱん)

後を引く 理に適う 押しが利く 手を引く 煽りを食う 息が通う 順風満帆

(ずにのる ぐんをぬく きがたつ きがきく せいをだす きをもむ しるひとぞしる)

図に乗る 群を抜く 気が立つ 気が利く 精を出す 気を揉む 知る人ぞ知る

(うみをだす ひがあさい だいのじになる あながあく みがはいる みずいらず ぜんはいそげ)

膿を出す 日が浅い 大の字になる 穴があく 身が入る 水入らず 善は急げ

(いじがわるい きもったまがすわる だめをおす がんちゅうにない せいにあう いのちをあずける)

意地が悪い 肝っ玉が据わる 駄目を押す 眼中にない 性に合う 命を預ける

(きがつく てをだす したたらず うけがいい なきをみる えんをきる てをかす)

気が付く 手を出す 舌足らず 受けがいい 泣きを見る 縁を切る 手を貸す

(あっといわせる はてんこう めがでる さまになる いきをのむ しらをきる めをひらく)

あっと言わせる 破天荒 芽が出る 様になる 息を呑む 白を切る 目を開く

(きのせい あしがおもい かすみをくう うでがたつ きをおとす あぶくぜに てをいれる)

気のせい 足が重い 霞を食う 腕が立つ 気を落とす あぶく銭 手を入れる

(いちごいちえ ときのひと たんをはっする あおなにしお てがあく いんどうをわたす くちをそろえる)

一期一会 時の人 端を発する 青菜に塩 手が空く 引導を渡す 口を揃える

(ねんをおす たいをなす どをこす むねにきざむ こころをひかれる てにのる いちまいかむ)

念を押す 体を成す 度を超す 胸に刻む 心を引かれる 手に乗る 一枚噛む

(きゃっこうをあびる きがちる しめんそか みにつく すずしいかお きをまわす うでがなる)

脚光を浴びる 気が散る 四面楚歌 身につく 涼しい顔 気を回す 腕が鳴る

(あまくみる いちにをあらそう まにうける こびをうる ぺてんにかける はぎれがいい)

甘く見る 一二を争う 真に受ける 媚を売る ペテンにかける 歯切れがいい

(おをひく したがこえる ねにもつ なをあげる いとをひく ねがえる きがおおきい)

尾を引く 舌が肥える 根に持つ 名をあげる 糸を引く 寝返る 気が大きい

(いきをぬく ほねがある みみにたこができる きをはく ちをひく びんぼうくじをひく)

息を抜く 骨がある 耳にたこができる 気を吐く 血を引く 貧乏くじを引く

(またとない てをうつ むしのいき じょうがうつる にえきらない はだがあう あしがむく)

またと無い 手を打つ 虫の息 情が移る 煮え切らない 肌が合う 足が向く

(めをつむ あしたはあしたのかぜがふく ないじょのこう へのかっぱ ちゅうにまう せんてをうつ)

芽を摘む 明日は明日の風が吹く 内助の功 屁の河童 宙に舞う 先手を打つ

(まとをいる からだがあく はやいものがち むねをはずませる おしがつよい かたのにがおりる)

的を射る 体が空く 早い者勝ち 胸を弾ませる 押しが強い 肩の荷が下りる

(いをつくす おてのもの くちをすべらす かいいぬにてをかまれる めをうたがう とうりゅうもん)

意を尽くす お手の物 口を滑らす 飼い犬に手を噛まれる 目を疑う 登竜門

(さそいみずになる きがすむ さんどめのしょうじき はしにもぼうにもかからぬ おんをあだでかえす)

誘い水になる 気が済む 三度目の正直 箸にも棒にも掛からぬ 恩を仇で返す

(おんのじ みえをはる おんをうる こころにとめる くぎをさす ろんよりしょうこ ふでをおる)

御の字 見栄を張る 恩を売る 心に留める 釘を刺す 論より証拠 筆を折る

(かどがたつ こころにのこる ねまわし やくしゃがいちまいうえ きをいっする てにわたる めのほよう)

角が立つ 心に残る 根回し 役者が一枚上 機を逸する 手に渡る 目の保養

(うらをとる やまがあたる おたかくとまる わりがいい てをのばす くちほどにもない)

裏を取る 山が当たる お高くとまる 割がいい 手を伸ばす 口ほどにもない

(きをゆるす はがうく きにかける きずがつく としをくう いっぷくする みかけだおし)

気を許す 歯が浮く 気にかける 傷がつく 年を食う 一服する 見かけ倒し

(こうおつつけがたい かたぼうをかつぐ めさきをかえる いのいちばん くんしあやうきにちかよらず)

甲乙つけがたい 片棒を担ぐ 目先を変える いの一番 君子危うきに近寄らず

(あいのむち そこをつく ねをおろす あいまをぬう くさいものにふた ほねやすめ めにみえて)

愛の鞭 底を突く 根を下ろす 合間を縫う 臭い物に蓋 骨休め 目に見えて

(うえをいく ねをたつ うなるほど きにする きみがいい にがおもい もうてんをつく)

上を行く 根を絶つ 唸るほど 気にする 気味がいい 荷が重い 盲点を衝く

(ぽいんとをかせぐ いえをあける てがはやい みをけずる うでがきく うりふたつ ごあいきょう)

ポイントを稼ぐ 家を空ける 手が早い 身を削る 腕が利く 瓜二つ ご愛敬

(きをぬく かおがたつ きがおけない みずとあぶら こしがおもい だびにふす まがわるい)

気を抜く 顔が立つ 気が置けない 水と油 腰が重い 荼毘に付す 間が悪い

(かおにでる てをつなぐ りくのことう ごてにまわる ねがふかい きがながい きょうにいる)

顔に出る 手をつなぐ 陸の孤島 後手に回る 根が深い 気が長い 興に入る

(かけだし べんがたつ びんぼうひまなし てがこんだ まけがこむ はじをかく まえだおし)

駈け出し 弁が立つ 貧乏暇なし 手が込んだ 負けが込む 恥をかく 前倒し

(あぶらをうる けむにまく おいえげい なをうる きをてらう とうがたつ せいをうける)

油を売る 煙に巻く お家芸 名を売る 奇をてらう とうが立つ 生を受ける

(おおめにみる かってでる うでをならす いきがつまる けんかをうる くいっぱぐれ)

大目に見る 買って出る 腕を鳴らす 息が詰まる 喧嘩を売る 食いっぱぐれ

(てまわしがいい かたにはまる あくせんみにつかず わをもってとうとしとなす ごうをにやす)

手回しがいい 型にはまる 悪銭身につかず 和を以て尊しと為す 業を煮やす

(てをぬく むしがいい てをにぎる かおがうれる めがない いわくつき みをおこす)

手を抜く 虫がいい 手を握る 顔が売れる 目がない 曰く付き 身を起こす

(くちにだす ほねをおる くちからでまかせ へどがでる ひめいをあげる ごりおしする)

口に出す 骨を折る 口から出任せ へどが出る 悲鳴を上げる ゴリ押しする

(ぶがわるい ばかずをふむ てをあげる いかんなく くちをだす たまのこし おんどをとる)

分が悪い 場数を踏む 手を上げる 遺憾なく 口を出す 玉の輿 音頭を取る

(きがある ふかくをとる めにつく きがめいる くにする めにうかぶ おくのて)

気がある 不覚を取る 目につく 気が滅入る 苦にする 目に浮かぶ 奥の手

(てをくむ えになる ふにおちない ねみみにみず ばかをみる きがよわい せきのやま)

手を組む 絵になる 腑に落ちない 寝耳に水 馬鹿を見る 気が弱い 関の山

(あげくのはて ざをとりもつ きをつかう ものごころがつく うらみをかう とおりがいい)

挙げ句の果て 座を取り持つ 気を遣う 物心がつく 恨みを買う 通りがいい

(めにとまる いいこになる めをそらす きばをむく あしをやすめる すがおをみせる)

目に留まる いい子になる 目をそらす 牙をむく 足を休める 素顔を見せる

(ぬれねずみ きにやむ せいさいをかく うんをてんにまかせる みずくさい むようのちょうぶつ つぶぞろい)

濡れ鼠 気に病む 精彩を欠く 運を天に任せる 水臭い 無用の長物 粒揃い

(てをまわす めをむく いってんばり どこふくかぜ くちにあう したしきなかにもれいぎあり)

手を回す 目をむく 一点張り どこ吹く風 口に合う 親しき仲にも礼儀あり

(いんがおうほう まんをじす じかんがおす ちをみる かげがうすい なかをさく とげがある)

因果応報 満を持す 時間が押す 血を見る 影が薄い 仲を裂く トゲがある

(きまえがいい きりがない めにあまる おおでをふる てきもさるもの えびでたいをつる)

気前がいい 切りがない 目に余る 大手を振る 敵もさる者 えびで鯛を釣る

(たてをつく せいがでる てをつくす いっぱいくう まがさす かおをかす こうぜんのひみつ)

盾を突く 精が出る 手を尽くす 一杯食う 魔が差す 顔を貸す 公然の秘密

(でるまくではない あせをかく げばひょうにあがる みをひく いじでも みせをひろげる)

出る幕ではない 汗をかく 下馬評に上がる 身をひく 意地でも 店を広げる

(ところかわればしなかわる きがぬける めにはいる ぼうにふる あみをはる ばかになる)

所変われば品変わる 気が抜ける 目に入る 棒に振る 網を張る 馬鹿になる

(てをよごす おくがふかい すじがちがう くびをきる ががつよい うかぬかお てにおえない)

手を汚す 奥が深い 筋が違う 首を切る 我が強い 浮かぬ顔 手に負えない

(きょをつく おてあげ じめいのり じゅうばこのすみをつつく ひんしゅくをかう)

虚を衝く お手上げ 自明の理 重箱の隅をつつく ひんしゅくを買う

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