タイプウェル国語R/K〔慣用句・ことわざ〕3/4

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問題文

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(ひっこみがつかない くものこをちらす けいさんにいれる くもゆきがあやしい)

引っ込みがつかない 蜘蛛の子を散らす 計算に入れる 雲行きが怪しい

(すいほうにきす にてひなるもの だいなりしょうなり わるのりをする てをかえしなをかえ)

水泡に帰す 似て非なる物 大なり小なり 悪のりをする 手を替え品を替え

(あつりょくをかける しんぞうにけがはえている じゅうてんをおく ぬけめがない)

圧力をかける 心臓に毛が生えている 重点を置く 抜け目がない

(むねがつかえる おおばんぶるまいをする めをそむける きがもめる いにかいさない)

胸がつかえる 大盤振舞いをする 目を背ける 気がもめる 意に介さない

(いわしのあたまもしんじんから たけをわったような りんきおうへん きがやすまる ねじがゆるむ)

鰯の頭も信心から 竹を割ったような 臨機応変 気が休まる ねじが緩む

(あまいしるをすう きもにめいじる いのちのせんたく かぜとおしがいい さばをよむ おりがみつき)

甘い汁を吸う 肝に銘じる 命の洗濯 風通しがいい サバを読む 折紙付き

(これみよがし たかがしれる ぐうのねもでない ねんきがはいる たらいまわし)

これ見よがし 高が知れる ぐうの音も出ない 年季が入る たらい回し

(べんけいのなきどころ みゃくがある めをぬすむ おおなたをふるう しょうてんをあわせる)

弁慶の泣き所 脈がある 目を盗む 大なたを振るう 焦点を合わせる

(ひとめをひく きょせいをはる くびをたてにふる おうかがいをたてる かたをたたく)

人目を引く 虚勢を張る 首を縦に振る お伺いを立てる 肩を叩く

(たちばがない こころをおどらせる じょうきをいっする おいてはこにしたがえ みみにつく)

立場がない 心を躍らせる 常軌を逸する 老いては子に従え 耳につく

(きじもなかずばうたれまい きもをつぶす しろいはをみせる みずをあける)

雉も鳴かずば打たれまい 肝をつぶす 白い歯を見せる 水を開ける

(めをほそめる みみにさわる めがしんでいる いちごんもない あなをうめる ふところがふかい)

目を細める 耳に障る 目が死んでいる 一言もない 穴を埋める 懐が深い

(じだんだをふむ ふりだしにもどる ぐんばいがあがる ほねぬきにする すくいようがない)

地団駄を踏む 振出しに戻る 軍配が上がる 骨抜きにする 救いようがない

(いやけがさす ふはつにおわる くちをにごす てにつかない あくじせんりをはしる)

嫌気が差す 不発に終わる 口を濁す 手につかない 悪事千里を走る

(あらしのまえのしずけさ えんもゆかりもない ちとあせのけっしょう いちからじゅうまで)

嵐の前の静けさ 縁もゆかりもない 血と汗の結晶 一から十まで

(ひゃくぶんはいっけんにしかず もぬけのから かめのこうよりとしのこう やけいしにみず)

百聞は一見にしかず もぬけの殻 亀の甲より年の功 焼け石に水

(うらでいとをひく てんにものぼるここち ぬかにくぎ いたいめをみる けんかりょうせいばい)

裏で糸を引く 天にも昇る心地 糠に釘 痛い目を見る 喧嘩両成敗

(とびがたかをうむ こんをつめる けりをつける くびをながくする まとがはずれる)

鳶が鷹を産む 根を詰める けりをつける 首を長くする 的が外れる

(みてみぬふりをする かべにみみありしょうじにめあり あたまがひくい くびがまわらない)

見て見ぬふりをする 壁に耳あり障子に目あり 頭が低い 首が回らない

(ことがはこぶ むねがはりさける みをむすぶ きつねにつままれる めにやきつく)

事が運ぶ 胸が張り裂ける 実を結ぶ 狐につままれる 目に焼き付く

など

(てのひらをかえす はらをすえる きくみみをもたない にげごしになる やけをおこす)

手の平を返す 腹を据える 聞く耳を持たない 逃げ腰になる やけを起こす

(あごでしゃくる ゆめをえがく さわらぬかみにたたりなし ばつがわるい じょうにもろい)

顎でしゃくる 夢を描く 触らぬ神に祟りなし ばつが悪い 情にもろい

(いわずもがな はなしのこしをおる かたをおとす すんかをおしむ おおぐちをたたく)

言わずもがな 話の腰を折る 肩を落とす 寸暇を惜しむ 大口を叩く

(ひやあせをかく くちをつぐむ めんどうをみる きごころがしれる みからでたさび)

冷や汗をかく 口をつぐむ 面倒を見る 気心が知れる 身から出た錆

(くびをつっこむ いっせきぶつ くにやぶれてさんがあり がてんがいく なきをいれる)

首を突っ込む 一席ぶつ 国破れて山河あり 合点が行く 泣きを入れる

(いたいところをつく なにかにつけて おやのすねをかじる くびがつながる てをこまねく)

痛い所を衝く 何かにつけて 親の脛を齧る 首がつながる 手をこまねく

(とこにつく はらをきめる あたまをさげる くさいめしをくう あつささむさもひがんまで)

床に就く 腹を決める 頭を下げる 臭い飯を食う 暑さ寒さも彼岸まで

(あたまをしぼる めいうんがつきる かたひじはる こころをくだく くってかかる ひたいをあつめる)

頭を絞る 命運が尽きる 肩肘張る 心を砕く 食ってかかる 額を集める

(しっぽをまく かいよりはじめよ けんえんのなか こえをだいにする めをさらにする)

尻尾を巻く 隗より始めよ 犬猿の仲 声を大にする 目を皿にする

(ふせきをうつ こころゆくまで ねたこをおこす てのうちをみせる なをかりる)

布石を打つ 心行くまで 寝た子を起こす 手の内を見せる 名を借りる

(たいがんのかじ きいてあきれる おべっかをつかう よをわたる めはながつく たのみのつな)

対岸の火事 聞いて呆れる おべっかを使う 世を渡る 目鼻がつく 頼みの綱

(どうどうめぐり ぎょうかんをよむ つむじをまげる いのちをなげだす やきをいれる)

堂々巡り 行間を読む つむじを曲げる 命を投げ出す 焼きを入れる

(しろくろをはっきりさせる かねがうなる さいさんがとれる しおどきをみる てとりあしとり)

白黒をハッキリさせる 金がうなる 採算がとれる 潮時を見る 手取り足取り

(いっせんをこえる へりくつをこねる あぶないはしをわたる さかりがつく はなをあかす)

一線を越える 屁理屈をこねる 危ない橋を渡る 盛りがつく 鼻を明かす

(にしきをかざる おうてをかける あたまにいれる たいこばんをおす はしわたしをする)

錦を飾る 王手をかける 頭に入れる 太鼓判を押す 橋渡しをする

(いたばさみになる めをつぶる はなをへしおる はぶりがいい はなしがにつまる)

板挟みになる 目をつぶる 鼻をへし折る 羽振りがいい 話が煮詰まる

(ごうじょうをはる むねにおさめる まぐちをひろげる しらはのやがたつ みがきがかかる)

強情を張る 胸に納める 間口を広げる 白羽の矢が立つ 磨きがかかる

(めすをいれる くいものにする あっけにとられる くらしをたてる みるめがある)

メスを入れる 食い物にする 呆気に取られる 暮らしを立てる 見る目がある

(ひとでにわたる へいこうせんをたどる ひとめをしのぶ じばらをきる こころがいたむ おくめんもなく)

人手に渡る 平行線をたどる 人目を忍ぶ 自腹を切る 心が痛む 臆面もなく

(かってがわるい ねがってもない こころがおもい はらをよむ ざがしらける あしぶみする)

勝手が悪い 願ってもない 心が重い 腹を読む 座が白ける 足踏みする

(ごくつぶし ひばなをちらす めのかたき しゅこうをこらす あしもとにひがつく)

穀つぶし 火花を散らす 目のかたき 趣向を凝らす 足下に火がつく

(きがしれない あたまにちがのぼる めがてんになる こころをおににする なみだにむせぶ)

気が知れない 頭に血が上る 目が点になる 心を鬼にする 涙にむせぶ

(おもきをおく いいめをみる とほうにくれる ねもはもない ことばをかえす)

重きを置く いい目を見る 途方に暮れる 根も葉もない 言葉を返す

(じかんのもんだい てこでもうごかない はなをそえる しめんをにぎわす たにんのそらに)

時間の問題 テコでも動かない 花を添える 紙面を賑わす 他人の空似

(たなからぼたもち こまをすすめる ほのおをもやす くびをそろえる ころばぬさきのつえ)

棚からぼた餅 駒を進める 炎を燃やす 首を揃える 転ばぬ先の杖

(みをやつす どっちもどっち めにしみる ぎりがたつ つみなことをする)

身をやつす どっちもどっち 目に染みる 義理が立つ 罪なことをする

(はらがへってはいくさができぬ ところかまわず ことばじりをとらえる かんにさわる)

腹が減っては戦ができぬ 所構わず 言葉尻を捕らえる 癇に障る

(ものはいいよう おもいをはせる はらをかかえる ざつおんがはいる ひにあぶらをそそぐ)

物は言いよう 思いを馳せる 腹を抱える 雑音が入る 火に油を注ぐ

(つちがつく いうだけやぼ まぎれもない いっぽんとられる ばちがあたる)

土がつく 言うだけ野暮 紛れもない 一本取られる 罰が当たる

(そうなめにする はどめをかける はくしゃがかかる しゅちにくりん あけてもくれても)

総なめにする 歯止めをかける 拍車がかかる 酒池肉林 明けても暮れても

(いちよくをになう どんぶりかんじょう じゃのみちはへび だいじをとる したをまく うでをふるう)

一翼を担う どんぶり勘定 蛇の道は蛇 大事を取る 舌を巻く 腕を振るう

(もんどうむよう ゆうづうがきく てにとるように うきぼりにする せにはらはかえられぬ)

問答無用 融通が利く 手に取るように 浮彫りにする 背に腹はかえられぬ

(ひきあいにだす うってかわって のるかそるか もんをたたく おこぼれにあずかる)

引合いに出す 打って変わって 伸るか反るか 門を叩く おこぼれにあずかる

(てんすうをかせぐ いのちびろいをする したびになる おだいもくをとなえる てにかかる)

点数を稼ぐ 命拾いをする 下火になる お題目を唱える 手にかかる

(あなのあくほど ゆだんもすきもない ほりがふかい はらをくくる じごくのさたもかねしだい)

穴のあくほど 油断も隙もない 彫りが深い 腹をくくる 地獄の沙汰も金次第

(まかぬたねははえぬ こころにもない もとのもくあみ あじもそっけもない こころにかける)

蒔かぬ種は生えぬ 心にも無い 元の木阿弥 味も素っ気もない 心に懸ける

(ごぼうぬきにする あとにひけない かえらぬひと はなみちをかざる らちがあかない)

ゴボウ抜きにする 後に引けない 帰らぬ人 花道を飾る 埒が明かない

(ねこもしゃくしも ほねみをけずる たでくうむしもすきずき めいうんをかける)

猫も杓子も 骨身を削る 蓼食う虫も好き好き 命運をかける

(いきあたりばったり あたまをもたげる みみをかたむける よこやりをいれる めがさめる)

行き当たりばったり 頭をもたげる 耳を傾ける 横槍を入れる 目が覚める

(むげにする あおすじをたてる かずでこなす いたちごっこ わらいをかみころす)

無下にする 青筋を立てる 数でこなす いたちごっこ 笑いを噛み殺す

(くちをふさぐ くちがうまい くちをひらく はなをもたせる いっすんさきはやみ みずもしたたる)

口を塞ぐ 口がうまい 口を開く 花を持たせる 一寸先は闇 水もしたたる

(じかんをさく ひとやまあてる からだをはる まをもたせる くちをふうじる)

時間を割く 一山当てる 体を張る 間を持たせる 口を封じる

(せいてはことをしそんじる むだぐちをたたく へらずぐちをたたく なぞをかける)

急いては事を仕損じる 無駄口を叩く 減らず口を叩く 謎をかける

(ちぎりをむすぶ ぬきさしならない ひとめにつく ふるすにもどる ないそではふれぬ)

契りを結ぶ 抜き差しならない 人目につく 古巣に戻る 無い袖は振れぬ

(みずましする さきをこす じゃまがはいる わきをかためる まないたのこい かんじょうにいれる)

水増しする 先を越す 邪魔が入る 脇を固める まな板の鯉 勘定に入れる

(かべをやぶる きがしずむ はがたたない おちゃをにごす むねをかりる)

壁を破る 気が沈む 歯が立たない お茶を濁す 胸を借りる

(ほねおりぞんのくたびれもうけ いっせきにちょう しやにいれる いのちにかえても)

骨折り損のくたびれ儲け 一石二鳥 視野に入れる 命に替えても

(まいきょにいとまがない なにはじない てをわずらわせる こえをあげる むねにせまる)

枚挙にいとまがない 名に恥じない 手を煩わせる 声を上げる 胸に迫る

(ちからをかす ちょうだのれつ くちぐるまにのる てをかける じょうがふかい むねをふくらませる)

力を貸す 長蛇の列 口車に乗る 手をかける 情が深い 胸を膨らませる

(あしもとをみる けたがちがう まとをしぼる なにはともあれ けちをつける しばいをうつ)

足下を見る 桁が違う 的を絞る 何はともあれ ケチをつける 芝居を打つ

(いもづるしき こしをあげる やぶれかぶれ なりをひそめる だんちょうのおもい なにをかくそう)

芋蔓式 腰を上げる 破れかぶれ 鳴りを潜める 断腸の思い 何を隠そう

(よってたかって かんづめになる そこがわれる あとくちがわるい なさけようしゃもない)

寄ってたかって 缶詰になる 底が割れる 後口が悪い 情け容赦もない

(しゃくにさわる みみをそばだてる いっこくせんきん あたまをいためる ねんぐのおさめどき)

しゃくにさわる 耳をそばだてる 一刻千金 頭を痛める 年貢の納めどき

(てがはなせない かんしんをかう きゅうそねこをかむ うてばひびく あてがはずれる)

手が離せない 歓心を買う 窮鼠猫を噛む 打てば響く 当てが外れる

(いちにもににも かねのなるき ひくにひけない はじもがいぶんもない なさけをかける)

一にも二にも 金のなる木 引くに引けない 恥も外聞も無い 情けをかける

(こうをそうする きをとりなおす みょうりにつきる いけるしかばね よわりめにたたりめ)

功を奏する 気を取り直す 冥利に尽きる 生ける屍 弱り目に祟り目

(とりはだがたつ あしどめをくう いきとうごうする わかげのいたり ながれをくむ)

鳥肌が立つ 足留めを食う 意気投合する 若気の至り 流れを汲む

(しまつにおえない おてんをのこす はなでわらう くちぞえをする あとをたたない)

始末に負えない 汚点を残す 鼻で笑う 口添えをする 跡を絶たない

(すいぜんのまと がくもんにおうどうなし よをすてる こころをうつす きをはらす)

垂涎の的 学問に王道なし 世を捨てる 心を移す 気を晴らす

(ちゃらんぽらん てがうしろにまわる なみだをさそう せわがやける きてんがきく)

ちゃらんぽらん 手が後ろに回る 涙を誘う 世話が焼ける 機転が利く

(よらばたいじゅのかげ きょうべんをとる みにつまされる ちえをかりる せいてんのへきれき)

寄らば大樹の陰 教鞭を執る 身につまされる 知恵を借りる 青天の霹靂

(しまりがない かねにいとめをつけない まるなげする とうげをこえる たまむしいろ)

締まりがない 金に糸目を付けない 丸投げする 峠を越える 玉虫色

(いいくすりになる かんぷなきまで いたれりつくせり うらめにでる まゆをひそめる)

いい薬になる 完膚無きまで 至れり尽くせり 裏目に出る 眉をひそめる

(しんさんをなめる なさけはひとのためならず きんかぎょくじょう きりをつける)

辛酸をなめる 情けは人の為ならず 金科玉条 切りをつける

(かゆいところにてがとどく ひざをくずす てだまにとる くあればらくあり ひとことおおい)

痒い所に手が届く 膝を崩す 手玉に取る 苦あれば楽あり 一言多い

(はたいろがわるい かみなりをおとす れいにもれず かたのちからをぬく ほねみにしみる)

旗色が悪い 雷を落とす 例に漏れず 肩の力を抜く 骨身に沁みる

(へいせいをよそおう ぼうずまるもうけ しゅわんをふるう きばをとぐ たかねのはな あぶらをしぼる)

平静を装う 坊主丸儲け 手腕を振るう 牙を研ぐ 高嶺の花 油を絞る

(きまりがわるい ひとはだぬぐ のきをならべる ぐるになる いっかんのおわり)

決まりが悪い 一肌脱ぐ 軒を並べる ぐるになる 一巻の終わり

(ひざをのりだす あくがつよい ねつがさめる かわをかぶる ならくのそこ そうだんにのる)

膝を乗り出す アクが強い 熱が冷める 皮をかぶる 奈落の底 相談に乗る

(なかにはいる ひのないところにけむりはたたぬ あしばをうしなう めはくちほどにものをいう)

仲に入る 火の無いところに煙は立たぬ 足場を失う 目は口ほどに物を言う

(おおみえをきる ききしにまさる うんがつきる めをみはる ひとぎきがわるい)

大見得を切る 聞きしに勝る 運が尽きる 目を見張る 人聞きが悪い

(いいかおをしない こころがはずむ しろはたをあげる あしにまかせる むやみやたら)

いい顔をしない 心が弾む 白旗を揚げる 足に任せる むやみやたら

(うらおもてがない なるようになる ぎりをかく ろとうにまよう はくしにもどす)

裏表がない 成るように成る 義理を欠く 路頭に迷う 白紙に戻す

(もちあじをだす いさいをはなつ とうかくをあらわす あしがぼうになる やまいはきから なをけがす)

持ち味を出す 異彩を放つ 頭角を現す 足が棒になる 病は気から 名を汚す

(あとにもさきにも あたまがかたい すじがきどおり はなであしらう かざむきがわるい)

後にも先にも 頭が固い 筋書き通り 鼻であしらう 風向きが悪い

(ねがったりかなったり くびをかしげる はながきく てをつける むなさわぎがする)

願ったり叶ったり 首をかしげる 鼻が利く 手をつける 胸騒ぎがする

(おつりがくる われをわすれる のうあるたかはつめをかくす こころがうつる わをひろげる)

お釣が来る 我を忘れる 能ある鷹は爪を隠す 心が移る 輪を広げる

(ばじとうふう こころがみだれる からすのぎょうずい あごがはずれる きをもたせる めしのたね)

馬耳東風 心が乱れる 烏の行水 顎が外れる 気を持たせる 飯の種

(めをむける たまにきず しにんにくちなし えりをただす ちからをおとす かおをあわせる)

目を向ける 玉に瑕 死人に口なし 襟を正す 力を落とす 顔を合わせる

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