アリア

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楽曲情報 アリア  BUMP OF CHICKEN  作詞藤原 基央  作曲藤原 基央
難易度(2.2) 985打 歌詞 かな 長文モード可タグアリア BUMP OF CHICKEN 歌詞
BUMP OF CHICKEN
※このタイピングは「アリア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(あのひのささいなためいきは)

あの日の些細なため息は

(ざわめきにのまれまいごになったよ)

ざわめきに飲まれ 迷子になったよ

(ありふれたたぐいだったから)

ありふれた類だったから

(どこにころがったってそのけしきのにちじょう)

どこに転がったって その景色の日常

(ことばはじょうずにつかったら)

言葉は上手に使ったら

(きもちのそばまでちかづけるけれど)

気持ちの側まで 近づけるけれど

(おんなじものにはなれない)

同じものにはなれない

(かかえてるうちにまいごになったよ)

抱えてるうちに迷子になったよ

(ぼくらはおそろいのふくをきた)

僕らはお揃いの 服を着た

(べつべつのこきゅうちがういきもの)

別々の呼吸 違う生き物

(みつけたらかがみのように)

見つけたら 鏡のように

(みつけてくれたこと)

見つけてくれた事

(さわったらこたえるように)

触ったら 応えるように

(さわってくれたこと)

触ってくれた事

(なにもいえなかった)

何も言えなかった

(なにをいえなかった)

何を言えなかった

(まがっておちたかみひこうき)

曲がって落ちた 紙飛行機

(みつめかえせなかったまっすぐなひとみ)

見つめ返せなかった まっすぐな瞳

(ゆうやけとさいれんかえりみち)

夕焼けとサイレン帰り道

(もういたまないけどなおらないきず)

もう痛まないけど 治らない傷

(あのひのささいなためいきは)

あの日の些細な溜息は

(ざわめきにのまれまいごになったよ)

ざわめきに飲まれ 迷子になったよ

(なまえをよんでくれただけで)

名前を呼んでくれただけで

(きみとぼくだけのせかいになったよ)

君と僕だけの 世界になったよ

(ぼくらのあいだにはさよならが)

僕らの間には さよならが

(であったときからそだっていた)

出会ったときから育っていた

(わらうからかがみのように)

笑うから 鏡のように

(なみだがこぼれたよ)

涙がこぼれたよ

(いちどでもこころのおくが)

一度でも 心の奥が

(つながったきがしたよ)

繋がった気がしたよ

(みつめかえせなかった)

見つめ返せなかった

(わすれたくなかった)

忘れたくなかった

(わらうからかがみのように)

笑うから 鏡のように

(なみだがこぼれたよ)

涙がこぼれたよ

(いちどでもこころのおくが)

一度でも 心の奥が

(つながったきがしたよ)

繋がった気がしたよ

(ひえたてがはなれたあとも)

冷えた手が 離れた後も

(まだずっとあついこと)

まだずっと熱い事

(みつけたらかがみのように)

見つけたら 鏡のように

(みつけてくれたこと)

見つけてくれた事

(あのひきみがいた)

あの日君がいた

(あのひきみといた)

あの日君といた

(なにもいえなかった)

何も言えなかった

(わすれたくなかった)

忘れたくなかった

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