最後の蝉
楽曲情報
最後の蝉 歌ザ・コインロッカーズ 作詞秋元 康 作曲塩野 海
※このタイピングは「最後の蝉」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さいごのせみがなきおわったら)
最後の蝉が鳴き終わったら
(めをとじてすこしだけじかんをちょうだい)
目を閉じて少しだけ時間をちょうだい
(いつもはいしきしてないのに)
いつもは意識してないのに
(はなれたくないとどうしておもうのかな)
離れたくないとどうして思うのかな
(そらのひざしもよわくなって)
空の日差しも弱くなって
(うみのいえまでこわしはじめたから)
海の家まで壊し始めたから
(ともだちのままがいい)
友達のままがいい
(なにものぞまないそういいあって)
何も望まない そう言い合って
(ただわらってた)
ただ 笑ってた
(ごうじょうなわたしたち)
強情な私たち
(さいごのせみがなきおわったら)
最後の蝉が鳴き終わったら
(もうなにもいわないでくちづけしましょう)
もう何も言わないで接吻(くちづけ)しましょう
(ふたりのなつがおわっちゃうまえに)
二人の夏が終わっちゃう前に
(おもいでにぴりおどをのこしたい)
思い出にピリオドを残したい
(このこいのさきなんて)
この恋の先なんて
(かみさまもわからない)
神様もわからない
(おたがいかんがえてることが)
お互い 考えてることが
(みつめあうだけでわかってしまうよね)
見つめ合うだけでわかってしまうよね
(わざとしせんをはずしたのは)
わざと視線を外したのは
(よけいなことばをくちにしちゃいそうで)
余計な言葉を口にしちゃいそうで
(ゆうぐれのたいみんぐ)
夕暮れのタイミング
(みえていたものがおおきなかげに)
見えていたものが 大きな影に
(そうきえていく)
そう 消えて行く
(なみだめにきづかずに)
涙目に気づかずに
(どこかでせみがなきつづけてる)
どこかで蝉が鳴き続けてる
(ちかづいたせいじゃくにおびえるみたいに)
近づいた静寂に怯えるみたいに
(だきあってからぱっとはなれよう)
抱き合ってからパッと離れよう
(かっこいいさよならをしたかった)
カッコいいサヨナラをしたかった
(つよがりはやめようか)
強がりはやめようか
(もうすこしこのままで)
もう少し このままで
(さいごのせみがなきおわったら)
最後の蝉が鳴き終わったら
(もうなにもいわないでくちづけしましょう)
もう何も言わないで接吻(くちづけ)しましょう
(ふたりのなつがおわっちゃうまえに)
二人の夏が終わっちゃう前に
(おもいでにぴりおどをのこしたい)
思い出にピリオドを残したい
(このこいのさきなんて)
この恋の先なんて
(かみさまもわからない)
神様もわからない
