もののけ
楽曲情報
もののけ 歌TOOBOE 作詞TOOBOE 作曲TOOBOE
john / TOOBOE さんの『もののけ』です。
※このタイピングは「もののけ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そこらじゅうにまいおちたかれはがようもなくおどるように)
そこら中に舞い落ちた枯葉が用もなく踊る様に
(しらばっくれてばかりのわたしをきょうもわらってるんだ)
しらばっくれてばかりの私を今日も笑ってるんだ
(あたまからっぽのままならしぬにはちょうどいいな)
頭空っぽのままなら死ぬにはちょうどいいな
(とりかえしのつかないほどみわくのますかれいど)
取り返しのつかない程 魅惑のマスカレイド
(いたんじとよばれるほどとっしゅつしたものなんてないし)
異端児と呼ばれるほど突出したものなんてないし
(ぶんがくてきそようもなにもかももちあわせちゃいない)
文学的素養も何もかも持ち合わせちゃいない
(それなのにこのよはすこしばかりかいきづらくもあって)
それなのにこの世は少しばかりか生き辛くもあって
(むじょうになきさけぶこともゆるされはしなくて)
無常に泣き叫ぶ事も許されはしなくて
(たよりないわたしとうめいなとりとめのないもののけみたいだ)
頼りない私 透明な取り留めのないモノノ怪みたいだ
(ひがのぼったらきっときえてしまうのさ)
陽が昇ったらきっと消えてしまうのさ
(きずついてくたばってしまうのならば)
傷ついてくたばってしまうのならば
(くるしみばかりのみこんでごちそうさましたい)
苦しみばかり飲み込んでごちそうさましたい
(そのままくらやみへいっちょくせんにいこう)
そのまま暗闇へ一直線に行こう
(わがままをおしとおして)
我儘を押し通して
(かっこつけてこっけいなやくどころえんじるのはとくいで)
格好つけて滑稽な役どころ演じるのは得意で
(それによってなにもえられないこともしょうちのうえで)
それによって何も得られない事も承知の上で
(いやしいこころにへきえきしてじぶんもいやになって)
卑しい心に辟易して自分も嫌になって
(かみさまほとけさまさえもいやになってしまった)
神様仏様 さえも嫌になってしまった
(すぐれてるあなたをよこめにわたしはひっそりとないたんだ)
優れてる貴方を横目に私はひっそりと泣いたんだ
(ちがうばしょでであえばともだちになれたかな)
違う場所で出会えば友達になれたかな
(きかざったあたらしいどれすでさ)
着飾った新しい虚勢でさ
(すこしばかりのよろこびおごってあげよう)
少しばかりの喜び奢ってあげよう
(そしてひかるいっとうせいになろう)
そして光る一等星になろう
(かなしいからつれだして)
悲しいから連れ出して
(きずついてくたばってしまうのならば)
傷ついてくたばってしまうのならば
(くるしみばかりのみこんでごちそうさましたい)
苦しみばかり飲み込んでごちそうさましたい
(そのままくらやみへいっちょくせんにいこう)
そのまま暗闇へ一直線に行こう
(わがままをおしとおして)
我儘を押し通して
(あたらしいどれすでさ)
新しい虚勢でさ
(すこしばかりのよろこびおごってあげよう)
少しばかりの喜び奢ってあげよう
(そしてひかるいっとうせいになろう)
そして光る一等星になろう
(かなしいからつれだして)
悲しいから連れ出して