足りない / moon drop
楽曲情報
足りない 歌moon drop 作詞浜口 飛雄也 作曲坂 知哉
※このタイピングは「足りない」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(えいがみたいにはいかなくたって)
映画みたいにはいかなくたって
(おおげさなことはなにもいらないから)
大袈裟なことはなにも要らないから
(こんなまいにちがつづけばいいよな)
こんな毎日が続けばいいよな
(けしょうのしたのえがおをぼくはしってるから)
化粧の下の笑顔を僕は知ってるから
(まぎれもなくきみはいとしいひと)
紛れもなく君は愛しいひと
(ふたりのにおいがふわっとまってせんたくものについて)
二人の匂いがふわっと舞って洗濯物について
(なんじゅうねん、なんびゃくねんのあいだしみついてもうはなれないように)
何十年、何百年の間染み付いてもう離れないように
(だいどころにたつきみをねそべりながらながめていたら)
台所に立つ君を寝そべりながら眺めていたら
(もしもずっとがあるならきみがおしえてくれるきがしたんだ)
もしもずっとがあるなら君が教えてくれる気がしたんだ
(いつかぼくたちもおもいでになんのかな)
いつか僕たちも思い出になんのかな
(そうぞうもできないくらいのとこへゆこう)
想像もできないくらいのとこへゆこう
(ふくやかみのいろをまねしてみたり)
服や髪の色を真似してみたり
(ふたりでひとつほんとうのいみでおそろいになりたい)
二人でひとつ本当の意味でお揃いになりたい
(せなかをあわせてねむるよるがあったり)
背中を合わせて眠る夜があったり
(あらそいごとがたえなくなっても)
争いごとが絶えなくなっても
(はつこいはこれがさいごのこいだとおもう)
初恋はこれが最後の恋だと思う
(さいごのこいはこれこそがはつこいだとおもう)
最後の恋はこれこそが初恋だと思う
(なんてすてきでいじわるなことばなんだろう)
なんて素敵でいじわるな言葉なんだろう
(ぼくらにひつようはないね)
僕らに必要はないね
(ちょっとくらいのわかれがぼくらをまちうけていたとして)
ちょっとくらいの別れが僕らを待ち受けていたとして
(なんじゅっかい、なんびゃっかいもおもいださせてこうかいさせるために)
何十回、何百回も思い出させて後悔させるために
(ずっとむねにひかるおもいをふたりであたためつづけて)
ずっと胸に光る想いを二人で温め続けて
(はなれなくなってしまおうあともどりもできないくらい)
離れなくなってしまおう後戻りもできないくらい
(だきしめたいっておもうたびにりょううでじゃたりなくならない?)
抱きしめたいって思う度に両腕じゃ足りなくならない?
(なんじゅっかい、なんびゃっかいもちがうつよさでおもいをかさねてきたから)
何十回、何百回も違う強さで想いを重ねてきたから
(なんかいでもみつめあうたびにりょうめじゃたりなくならない?)
何回でも見つめ合う度に両目じゃ足りなくならない?
(りょうみみじゃききたりないそのこえ)
両耳じゃ聴き足りないその声
(りょうおもいでいたいんだよ)
両想いでいたいんだよ