ただそれだけのことがさ/マルシィ
楽曲情報
ただそれだけのことがさ 歌マルシィ 作詞吉田右京 作曲吉田右京
※このタイピングは「ただそれだけのことがさ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きみのゆめをみてめがさめるひがつづいてる)
君の夢をみて目が覚める日が続いてる
(いつまでつづくんだろう)
いつまで続くんだろう
(もうそんなでてこなくたってわすれはしないって)
もうそんな出てこなくたって 忘れはしないって
(かざりつけられたへやのもようも)
飾り付けられた部屋の模様も
(へやぎもそのまま)
部屋着もそのまま
(ほしょうなんてないからほけんかけとけばよかったな)
保障なんてないから 保険掛けとけばよかったな
(ぜんぶきみにかけちゃって)
全部君にかけちゃって
(でもそれでよかったよきっと)
でもそれでよかったよきっと
(ずっとなんかなくてもつよがりをいいきかせてる)
ずっとなんかなくても 強がりを言い聞かせてる
(はなさないでねはなさないからって)
「離さないでね」「離さないから」って
(いってたぼくらはふたりしてうそつきだね)
言ってた僕らは二人して嘘つきだね
(あいしてたのは)
愛してたのは
(ぼくのとなりでわらっていたおもいでのなかでねむるきみで)
僕の隣で笑っていた 思い出の中で眠る君で
(ふれることはもうできないしかいにうつせない)
触れることはもう出来ない 視界に映せない
(ふたりのせかいにまだいたかったな)
二人の世界にまだいたかったな
(なにもないくせに)
何もないくせに
(ひまつぶしででんわをよるにかけてこないでよ)
暇つぶしで電話を夜にかけてこないでよ
(もうゆさぶられてしまうよ)
もう揺さぶられてしまうよ
(やさしくなんかしないでよ)
優しくなんかしないでよ
(きたいしてしまうから)
期待してしまうから
(わすれないでねわたしのことをなんてふざけないでよ)
「忘れないでね 私のことを」なんてふざけないでよ
(わかってるくせに)
分かってるくせに
(はなれるというきみのいえにいって)
離れるという君の家に行って
(せっとくすればどうなっていたかな)
説得すればどうなっていたかな
(がんこなきみのことだ)
頑固な君のことだ
(きっとなっとくしないね)
きっと納得しないね
(けっこんしたいねなんていっちゃって)
「結婚したいね」なんて言っちゃって
(ばかばかしいな)
馬鹿馬鹿しいな
(ゆめみたままでいたかった)
夢見たままでいたかった
(おもいだすのはきみがとなりにいたひびで)
思い出すのは 君が隣にいた日々で
(どんなときよりもしあわせで)
どんな時よりも幸せで
(べつのひとのことおもっておもわれるきみを)
別の人のこと想って想われる君を
(わすれられなくてはじめられない)
忘れられなくて始められない
(あいしてるよ)
愛してるよ
(いまもでももうこれからはいけないことだよね)
今も でももうこれからはいけないことだよね
(ふれることはもうできない)
触れることはもう出来ない
(しかいにうつせない)
視界に映せない
(ただそれだけのことがさ)
ただそれだけのことがさ