偽物勇者
楽曲情報
偽物勇者 歌703号室 作曲岡谷 柚奈
偽物勇者
岡谷柚奈ソロプロジェクト703号室の『偽物勇者』です。
※このタイピングは「偽物勇者」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
703号室さんの「偽物勇者」です。
プレイ回数3751 歌詞1134打 -
占い
プレイ回数1.7万 歌詞480打 -
人間/703号室
プレイ回数1280 歌詞1335打 -
プレイ回数394 歌詞1142打
-
偽物勇者フル
プレイ回数3508 歌詞かな1135打 -
プレイ回数12万 歌詞かな284打
-
703号室のsing for meです
プレイ回数81 歌詞かな921打 -
プレイ回数3.4万 歌詞かな196打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(むかしむかしからこのせかいは)
昔々からこの世界は
(いんとようでできていて)
陰と陽で出来ていて
(なにかとつごうのわるいほうを)
何かと都合の悪い方を
(あくだときめたのはにんげんさ)
悪だと決めたのは人間さ
(ひとのこころにどんかんになって)
人の心に鈍感になって
(そのひとみははいいろさ)
その瞳は灰色さ
(しろもくろもぐちゃぐちゃになって)
白も黒もぐちゃぐちゃになって
(かみさまのなみだがみえないかい)
神様の涙が見えないかい?
(めにみえるものばかりしんじた)
目に見えるものばかり信じた
(はずかしげもなくほこりをむねに)
恥ずかしげもなく誇りを胸に
(このせかいはぱずるのいちぴーすだってことにきづかなきゃね)
この世界はパズルの1ピースだって事に気づかなきゃね
(せいぎのひーろーのかめんのしたもしらずにね)
正義のヒーローの仮面の下も知らずにね
(にせものゆうしゃはぼくだった)
偽物勇者は僕だった
(きみをきずつけていたのはぼくだった)
君を傷つけていたのは僕だった
(すべてをみているようで)
すべてを見ているようで
(すべてがすけていたりさ)
全てが透けていたりさ
(すべてをしってるようで)
すべてを知ってるようで
(なにもわかっちゃいないんだよ)
何もわかっちゃいないんだよ
(めにみえるものにすがっても)
目に見えるものにすがっても
(てにはいるものは)
手に入りものは
(せつなのえいこう)
刹那の栄光
(いっぽさがればわかること)
一歩下がればわかること
(かんたんなことほどわすれてく)
簡単なことほど忘れてく
(このせかい)
この世界
(うそのひかりにとらわれないで)
嘘の光にとらわれないで
(きみがながしていたなみだのわけもしらずにね)
君が流していた涙のわけも知らずにね
(よわむしゆうしゃはぼくだった)
弱虫勇者は僕だった
(ほんとうはきづいていたんだろう)
本当は気づいていたんだろう
(ほんとうはきこえてるのに)
本当は聞こえてるのに
(こわいからみみをふさぐのね)
怖いから耳をふさぐのね
(ほんとうはひとつなのに)
本当はひとつなのに
(こわいからかべをつくるのね)
怖いから壁を作るのね
(もうそろそろきづいてよ)
もうそろそろ気づいてよ
(きみのそのこころでかんじてよ)
君のその心で感じてよ
(せかいをかえるには)
世界を変えるには
(ひとりのゆうきでじゅうぶんだ)
一人の勇気で十分だ
(せいぎのひーろーのかめんのしたもしらずにね)
正義のヒーローの仮面の下も知らずにね
(にせものゆうしゃはぼくだった)
偽物勇者は僕だった
(きみをきずつけていたのはぼくだ)
君を傷つけていたのは僕だ
(せいぎのひーろーにかめんはいらない)
正義のヒーローに仮面はいらない
(にせものゆうしゃはばいばいだ)
偽物勇者はバイバイだ
(こころがともってゆく)
心が灯ってゆく
(ひとつになってゆくでしょう)
一つになってゆくでしょう
(むかしむかしからこのせかいは)
昔々からこの世界は
(ひとつでできていた)
一つでできていた