ギルド
楽曲情報
ギルド 歌BUMP OF CHICKEN 作詞藤原 基央 作曲藤原 基央
BUMP OF CHICKENのギルドです。
※このタイピングは「ギルド」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(にんげんというしごとをあたえられて)
人間という仕事を与えられて
(どれくらいだ)
どれくらいだ
(ふさわしいだけのきゅうりょう)
相応しいだけの給料
(もらったきはすこしもしない)
貰った気は少しもしない
(いつのまにかのおもいちがい)
いつの間にかの思い違い
(しごとではないわかっていた)
「仕事ではない」解っていた
(それもどうやらておくれ)
それもどうやら手遅れ
(しごとでしかなくなっていた)
仕事でしかなくなっていた
(かなしいんじゃなくて)
悲しいんじゃなくて
(つかれただけ)
疲れただけ
(やすみをください)
休みをください
(だれにいうつもりだろう)
誰に言うつもりだろう
(うばわれたのはなんだ)
奪われたのは何だ
(うばいとったのはなんだ)
奪い取ったのは何だ
(くりかえしてすこしずつ)
繰り返して少しずつ
(わすれたんだろうか)
忘れたんだろうか
(よごれちゃったのはどっちだ)
汚れちゃったのはどっちだ
(せかいかじぶんのほうか)
世界か自分の方か
(いずれにせよそのひとみは)
いずれにせよ その瞳は
(あけるべきなんだよ)
開けるべきなんだよ
(それがすべてきがくるうほど)
それが全て 気が狂う程
(まともなにちじょう)
まともな日常
(はらをすかせたぬけがら)
腹を空かせた抜け殻
(うごかないでえさをまって)
動かないで 餌を待って
(だれかかまってくれないか)
誰か構ってくれないか
(しゃべらないでおもっているだけ)
喋らないで 思っているだけ
(にんげんというしごとをくびになって)
人間という仕事をクビになって
(どれくらいだ)
どれくらいだ
(とりあえずあせながして)
とりあえず汗流して
(どりょくをしたつもりでいただけ)
努力をしたつもりでいただけ
(おもいだしたんだいろんなことを)
思い出したんだ 色んな事を
(むきあえるかなたくさんのまぶしさと)
向き合えるかな 沢山の眩しさと
(うつくしくなんかなくて)
美しくなんかなくて
(やさしくもできなくて)
優しくも出来なくて
(それでもこきゅうがつづくことは)
それでも呼吸が続く事は
(ゆるされるだろうか)
許されるだろうか
(そのばしのぎでわらって)
その場しのぎで笑って
(かがみのまえでないて)
鏡の前で泣いて
(あたりまえだろうかくしてるから)
当たり前だろう 隠してるから
(きづかれないんだよ)
気付かれないんだよ
(よるとあさをなぞるだけの)
夜と朝を なぞるだけの
(まともなにちじょう)
まともな日常
(あいされたくてほえて)
愛されたくて吠えて
(あいされることにおびえて)
愛されることに怯えて
(にげこんだおり)
逃げ込んだ檻
(そのすきまからひきずりだしてやる)
その隙間から引きずり出してやる
(よごれたってうけとめろ)
汚れたって受け止めろ
(せかいはじぶんのもんだ)
世界は自分のモンだ
(かまわないからそのすがたで)
構わないから その姿で
(いきるべきなんだよ)
生きるべきなんだよ
(それもすべてきがくるうほど)
それも全て 気が狂う程
(まともなにちじょう)
まともな日常
(あたえられてくびになって)
与えられて クビになって
(どれくらいだなにしてんだ)
どれくらいだ 何してんだ
(のぞんだんだえらんだんだ)
望んだんだ 選んだんだ
(しごとではないわかっていた)
「仕事ではない」解っていた
(あたえられてくびになって)
与えられて クビになって
(どれくらいだなにしてんだ)
どれくらいだ 何してんだ
(のぞんだんだえらんだんだ)
望んだんだ 選んだんだ
(しごとではないわかっていた)
「仕事ではない」解っていた