五大栄養素の基礎知識
五大栄養素の基本を学ぶ。機能性成分は議論が分かれるため扱わない。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 打鍵学習ガチ勢 | 7307 | 光 | 7.5 | 96.6% | 329.8 | 2497 | 87 | 39 | 2026/04/26 |
| 2 | ボアソナード刑法 | 7068 | 王 | 7.2 | 97.7% | 307.0 | 2220 | 50 | 41 | 2026/05/17 |
| 3 | さくらみこ | 5391 | B++ | 5.6 | 95.8% | 348.3 | 1963 | 85 | 37 | 2026/05/10 |
| 4 | ナイスだね | 4978 | B | 5.2 | 95.4% | 427.6 | 2235 | 106 | 41 | 2026/05/18 |
| 5 | なんとかなるのよ | 3964 | D++ | 4.3 | 91.5% | 400.3 | 1749 | 162 | 25 | 2026/04/12 |
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問題文
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(さんだいえいようそとはたんぱくしつししつたんすいかぶつ)
三大栄養素とは、たんぱく質・脂質・炭水化物
(さんだいえいようそのせっしゅひりつpfcばらんすはpfc235)
三大栄養素の摂取比率(PFCバランス)は、P:F:C=2:3:5
(ごだいえいようそとはたんぱくしつししつたんすいかぶつびたみんみねらる)
五大栄養素とは、たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル
(えいようそのうちしょくじからせっしゅするひつようがあるものをひっすえいようそという)
栄養素のうち食事から摂取する必要があるものを、必須栄養素という
(ひっすえいようそにはあみのさんしぼうさんびたみんみねらるがある)
必須栄養素には、アミノ酸・脂肪酸・ビタミン・ミネラルがある
(たんぱくしつのげんりょうであるあみのさんは20しゅるいでからだをこうせいする)
たんぱく質の原料であるアミノ酸は、20種類で体を構成する
(あみのさんのうち9しゅるいはしょくじからのせっしゅがひつよう)
アミノ酸のうち9種類は食事からの摂取が必要
(たんぱくしつはきんにくやぞうきひふもうはつなどをつくる)
たんぱく質は、筋肉や臓器・皮膚・毛髪などをつくる
(たんぱくしつがふそくするとめんえききのうがていかする)
たんぱく質が不足すると、免疫機能が低下する
(たんぱくしつがほうふなしょくざいはにくぎょかいたまごだいずにゅう)
たんぱく質が豊富な食材は、肉・魚介・卵・大豆・乳
(ししつはえねるぎーげんになりほるもんやさいぼうまくをつくりからだをおんどさからまもる)
脂質は、エネルギー源になり、ホルモンや細胞膜を作り、体を温度差から守る
(ししつはちゅうせいしぼうりんししつこれすてろーるにたいべつ)
脂質は、中性脂肪・リン脂質・コレステロールに大別
(ちゅうせいしぼうはたいないにたくわえられるさいこうのえねるぎー)
中性脂肪は、体内に蓄えられる最高のエネルギー
(りんししつはさいぼうまくのしゅようなこうせいせいぶん)
リン脂質は、細胞膜の主要な構成成分
(これすてろーるはほるもんやたんじゅうさんなどのげんりょう)
コレステロールは、ホルモンや胆汁酸などの原料
(ほるもんはからだのはたらきをちょうせつするやくわりをもちないぶんぴつせんでつくられる)
ホルモンは、体の働きを調節する役割をもち内分泌腺で作られる
(たんすいかぶつはたいおんをたもちきんにくをうごかしないぞうをきのうさせる)
炭水化物は、体温を保ち・筋肉を動かし・内臓を機能させる
(たんすいかぶつはとうしつとしょくもつせんいにたいべつ)
炭水化物は、糖質と食物繊維に大別
(とうしつはぶどうとうぐるこーすをきほんたんいとする)
糖質は、ブドウ糖(グルコース)を基本単位とする
(しょくもつせんいはすいようせいとふようせいにわけられる)
食物繊維は、水溶性と不溶性に分けられる
など
(すいようせいしょくもつせんいがぶんかいされるかていでたんさしぼうさんがせいせい)
水溶性食物繊維が分解される過程で、短鎖脂肪酸が生成
(たんさしぼうさんはだいちょうのえねるぎーげんになりめんえきやたいしゃをかいぜん)
短鎖脂肪酸は、大腸のエネルギー源になり免疫や代謝を改善
(ふようせいしょくもつせんいはべんぴをかいしょうしちょうないかんきょうをかいぜん)
不溶性食物繊維は、便秘を解消し腸内環境を改善
(たいないでぶっしつをへんかさせるさまざまなかがくはんのうのことをたいしゃとそうしょうする)
体内で物質を変化させる様々な化学反応のことを、代謝と総称する
(びたみんはさんだいえいようそのたいしゃをたかめる)
ビタミンは、三大栄養素の代謝を高める
(ひっすびたみんは13しゅるいありしようせいとすいようせいにたいべつ)
必須ビタミンは13種類あり、脂溶性と水溶性に大別
(すいようせいびたみんはさらにびたみんcびたみんbぐんにわけられる)
水溶性ビタミンは、さらにビタミンC・ビタミンB群に分けられる
(ひっすしようせいびたみんはvavdvevk)
必須 脂溶性ビタミンは、
VA・VD・VE・VK
(ひっすすいようせいびたみんはb1b2b3b5b6b7b9b12c)
必須水溶性ビタミンはB1・B2・B3・B5・B6・B7・B9・B12・C
(みねらるはひつようりょうにおうじてたりょうとびりょうにわけられる)
ミネラルは、必要量に応じて多量と微量に分けられる
(ひっすたりょうみねらるはcapksnaclmg)
必須 多量ミネラルは、
Ca・P・K・S・Na・Cl・Mg
(caやpははやほねのしゅせいぶん)
CaやPは、歯や骨の主成分
(naはしょくえんのかたちでせっしゅされたいないにすいぶんをためこみけつあつをたかめる)
Naは、食塩の形で摂取され体内に水分をためこみ血圧を高める
(kはnaをにょうからたいがいへはいしゅつしけつあつをさげる)
Kは、Naを尿から体外へ排出し血圧を下げる
(かがくてきにつくられたしおはほぼnaclだがてんねんえんはみねらるのしゅるいがほうふ)
科学的に作られた塩はほぼNaClだが、天然塩はミネラルの種類が豊富
(ひっすびりょうみねらるはfezncuisemnmocrco)
必須 微量ミネラルは
Fe・Zn・Cu・I・Se・Mn・Mo・Cr・Co
(feがふそくするとひんけつになりけんたいかんいきぎれたちくらみをゆういん)
Feが不足すると貧血になり、倦怠感・息切れ・立ちくらみを誘引
(feはへむてつのかたちでせっしゅするときゅうしゅうりつをたかめる)
Feは、ヘム鉄の形で摂取すると吸収率を高める
(znはみかくやせいしょくきのうとかんれんする)
Znは、味覚や生殖機能と関連する
(たべあわせはこうかをたかめるものもある)
食べ合わせは、効果を高めるものもある
(しょうかこうそはたべもののえいようそをからだがきゅうしゅうできるじょうたいにかえる)
消化酵素は、食べ物の栄養素を体が吸収できる状態に変える