語彙を増やしながらタイピング練習2
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問題文
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(きゅうじつのざんぎょうをたのんだところ、どうりょうがしぶいかおでなんしょくをしめした。)
休日の残業を頼んだところ、同僚が渋い顔で難色を示した。
(わたしのともだちは、ちいさなぎゃらりーをけいえいしています。)
私の友達は、小さなギャラリーを経営しています。
(すねにきずをもつみだからこそ、たにんのあやまちをせめることをできない。)
脛に傷を持つ身だからこそ、他人の過ちを責めることをできない。
(つたないぶんしょうですみません。)
つたない文章ですみません。
(けんりょくしゃのいこうをみせつける。)
権力者の威光を見せつける。
(いんしゅうにとらわれていては、あたらしいはっそうはうまれない。)
因習にとらわれていては、新しい発想は生まれない。
(このさきでこうじをしているので、ばすはうかいします。)
この先で工事をしているので、バスは迂回します。
(かれはえんこをたよってじょうきょうした。)
彼は縁故を頼って上京した。
(ひがいしゃのじんけんをぼうとくするてれびばんぐみ。)
被害者の人権を冒涜するテレビ番組。
(きんさでまけてくやしいおもいをする。)
僅差で負けて悔しい思いをする。
(ひとびとは、じしんにせんせんきょうきょうとしていた。)
人々は、地震に戦々恐々としていた。
(よかをゆうこうにつかう。)
余暇を有効に使う。
(えきこうないはしゅうじつきんえんです。)
駅構内は終日禁煙です。
(そんなにきたいされるとこまるよ。かいかぶりすぎじゃない?)
そんなに期待されると困るよ。買いかぶりすぎじゃない?
(じゅうようなぷろじぇくとなので、おいそれとはひきうけられません。)
重要なプロジェクトなので、おいそれとは引き受けられません。
(がかのさくふうのへんせんをたどる。)
画家の作風の変遷をたどる。
(かれのちこくのりゆうをきいたが、どうもしゃくぜんとしない。)
彼の遅刻の理由を聞いたが、どうも釈然としない。
(わかてせんしゅがべてらんのおかぶをうばうようなみごとなぷれーをみせた。)
若手選手がベテランのお株を奪うような見事なプレーを見せた。
(とつぜんのもうしでに、かれはけげんなかおをした。)
突然の申し出に、彼は怪訝な顔をした。
(かがくぎじゅつは、にっしんげっぽのはってんをつづけている。)
科学技術は、日進月歩の発展を続けている。
など
(なんきょくをのりきった。)
難局を乗り切った。
(しょうをいただけるとは、ぼうがいのよろこびです。)
賞を頂けるとは、望外の喜びです。
(だいなみっくなてんかいをみせる。)
ダイナミックな展開を見せる。
(じだいのふうちょうにげいごうすることをきらうここうのげいじゅつかのはんこつがそのさくひんにはやどっている)
時代の風潮に迎合することを嫌う孤高の芸術家の反骨がその作品には宿っている
(そふは、かぞくがなかよくくらすようすをくさばのかげからみまもってくれている。)
祖父は、家族が仲良く暮らす様子を草葉の陰から見守ってくれている。
(このものがたりのしゅじんこうは、きつねのけしんだ。)
この物語の主人公は、狐の化身だ。
(しょあくのこんげんをとりのぞく。)
諸悪の根源を取り除く。
(このままではいちじつうかもおぼつかない。)
このままでは一次通過も覚束ない。
(まつりはよいのくちからひとでがおおくなる。)
祭りは宵の口から人出が多くなる。
(かのじょはしゅういのひとびとをこぶするばいたりてぃーにあふれたひとだ。)
彼女は周囲の人々を鼓舞するバイタリティーにあふれた人だ。
(かれのおんがくのさいのうはいさいをはなっている。)
彼の音楽の才能は異彩を放っている。
(じぶんのじゃくてんやこんぷれっくすをせきららにこくはくする。)
自分の弱点やコンプレックスを赤裸々に告白する。
(ちちはひとのいけんをきかず、いつもあたまごなしにおこるくせがある。)
父は人の意見を聞かず、いつも頭ごなしに怒る癖がある。
(らいばるをおとしいれるために、こうかつなわなをしかけた。)
ライバルを陥れるために、狡猾な罠を仕掛けた。
(たちはだかるしょうへきをとりのぞく。)
立ちはだかる障壁を取り除く。
(らいきにむけたじぎょうのあおじゃしんをえがく。)
来期に向けた事業の青写真を描く。
(としごのしまいをそだてる。)
年子の姉妹を育てる。
(しゅういのせっとくにもかかわらず、かれはてっとうてつびいけんをかえなかった。)
周囲の説得にもかかわらず、彼は徹頭徹尾意見を変えなかった。
(ゆうじんのけいそつなこうどうを、こうかいするまえにきびしくいさめた。)
友人の軽率な行動を、後悔する前に厳しく諫めた。
(かれのちしきはたきにわたり、はばひろいぶんやでかつやくしています。)
彼の知識は多岐にわたり、幅広い分野で活躍しています。
(あいけんのたろは、でんせんびょうにかかりよめいいくばくもないとしんだんされた。)
愛犬のタロは、伝染病にかかり余命いくばくもないと診断された。
(ていぼうとすいあつのきんこうがくずれてこうずいになった。)
堤防と水圧の均衡が崩れて洪水になった。
(じゅけんべんきょうにほんごしをいれる。)
受験勉強に本腰を入れる。
(かれのかりすませいとじょうねつてきなしどうりょくに、ちーむのだれもがしんすいしていた。)
彼のカリスマ性と情熱的な指導力に、チームの誰もが心酔していた。
(りょうぐんのせんしゅがごえつどうしゅうでおなじばすにのった。)
両軍の選手が呉越同舟で同じバスに乗った。
(じょうしのかんしんをかうことばかりかんがえているどうりょうには、すこしあきれてしまう。)
上司の歓心を買うことばかり考えている同僚には、少し呆れてしまう。
(しゅじんこうはうよきょくせつをへて、しんのゆうじょうとじしんのほんとうのつよさにきがついた。)
主人公は紆余曲折を経て、真の友情と自身の本当の強さに気がついた。
(かればかりにしごとをさせるのは、きがとがめる。)
彼ばかりに仕事をさせるのは、気が咎める。
(じぶんのてがらでもないのに、じょうしのまえでおくめんもなくじまんばなしをくりひろげた。)
自分の手柄でもないのに、上司の前で臆面もなく自慢話を繰り広げた。
(あのふたりはどうもおりあいがわるい。)
あの二人はどうも折り合いが悪い。
(ねこが、きんぎょをこしたんたんとねらっている。)
猫が、金魚を虎視眈々と狙っている。
(このばめんでは、ばんとがおーそどっくすなせめかたでしょう。)
この場面では、バントがオーソドックスな攻め方でしょう。
(ひどいちゅうしょうをうける。)
ひどい中傷を受ける。
(いじめをもくにんすることはゆるされない。)
いじめを黙認することは許されない。
(せそうをはんえいしたじけんがおきる。)
世相を反映した事件が起きる。
(みをていしてじこをふせぐ。)
身を挺して事故を防ぐ。
(かのじょのきみょうないでたちにおどろいた。)
彼女の奇妙な出で立ちに驚いた。
(あつさでかおがじょうきする。)
暑さで顔が上気する。
(ついぎしんあんきになってしまう。)
つい疑心暗鬼になってしまう。
(がくせいじだいにもっとまじめにべんきょうしておけばよかったと、ほぞをかんだ。)
学生時代にもっとまじめに勉強しておけばよかったと、ほぞをかんだ。
(みながさんせいしているからといって、たすうはにふわらいどうするのはよくない。)
皆が賛成しているからといって、多数派に付和雷同するのはよくない。
(せいじかのおしょくをだんがいする。)
政治家の汚職を弾劾する。
(しごとはにのつぎにしてまちをぶらつく。)
仕事は二の次にして街をぶらつく。
(かれのこうけつなひとがらにそんけいのねんをもつ。)
彼の高潔な人柄に尊敬の念を持つ。
(まちなかをいちにちちゅうさんさくする。)
町中を一日中散策する。
(そのちいきをしらみつぶしにしらべる。)
その地域を虱潰しに調べる。
(そぼはかもくではたらきものだった。)
祖母は寡黙で働き者だった。
(このしょうをいただけるとは、やくしゃみょうりにつきる。)
この賞を頂けるとは、役者冥利につきる。
(せんりのみちもいっぽから。)
千里の道も一歩から。
(しょくりょうなんのくにが、きゅうじょうをかいがいにうったえる。)
食糧難の国が、窮状を海外に訴える。
(こっかにたいしてむほんをおこす。)
国家に対して謀反を起こす。
(なんどもといあわせたがなしのつぶてだった。)
何度も問い合わせたがなしのつぶてだった。
(そのじょゆうのよこがおは、ふかいうれいをたたえていた。)
その女優の横顔は、深い愁いをたたえていた。
(しんらばんしょうをそうぞうしたかみ。)
森羅万象を想像した神。
(さくぶんのいちぶをかつあいする。)
作文の一部を割愛する。
(ちちはむるいのおひとよしだ。)
父は無類のお人よしだ。
(あのいっけんいらい、かれへのふしんかんがふっしょくできない。)
あの一件以来、彼への不信感が払拭できない。
(ぐうわ)
寓話
(かれはどこかふうがわりなところがあるけれど、とてもにくめないじんぶつだ。)
彼はどこか風変わりなところがあるけれど、とても憎めない人物だ。
(へそをかむ。)
臍をかむ。
(ぐろーばるなしてんでかんきょうもんだいをとらえる。)
グローバルな視点で環境問題をとらえる。
(せかいのひのきぶたいにたつ。)
世界のひのき舞台に立つ。
(あらけずりだが、はくりょくのあるおんがくだ。)
荒削りだが、迫力のある音楽だ。
(このしょうぶでたりきほんがんはつうようしない。)
この勝負で他力本願は通用しない。
(せいじんしきのために、あたらしいすーつをあつらえる。)
成人式のために、新しいスーツを誂える。
(こんなところであぶらをうってないで、しょくばにもどりなさい。)
こんなところで油を売ってないで、職場に戻りなさい。
(いみてーしょんのほうせき。)
イミテーションの宝石。
(じんいてきにたつまきをはっせいさせる。)
人為的に竜巻を発生させる。
(あまやかすとなまけごころをじょちょうする。)
甘やかすと怠け心を助長する。
(すんでのところでいのちをすくわれた。)
すんでのところで命を救われた。
(ふたりのなかは、くらすではしゅうちのじじつだ。)
二人の仲は、クラスでは周知の事実だ。
(わたしはすこぶるげんきです。)
私はすこぶる元気です。
(はくりょくのあるふうぼうがまちじゅうでめだつ。)
迫力のある風貌が街中で目立つ。
(ふたりはあいぜんごしてきたくした。)
二人は相前後して帰宅した。
(ぶらんどしこうがつよいひと。)
ブランド志向が強い人。
(まちにはびこるあくをねだやしにする。)
町にはびこる悪を根絶やしにする。
(まんぜんとひびをすごしている。)
漫然と日々を過ごしている。
(このあつさにはへいこうする。)
この暑さには閉口する。
(ねずみやかはびょうきをばいかいする。)
ネズミや蚊は病気を媒介する。
(ほめられていてまんしんする。)
褒められていて慢心する。