語彙を増やしながらタイピング練習12
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問題文
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(うでどけいをおーばーほーるする。)
腕時計をオーバーホールする。
(しょうねをすえる。)
性根を据える。
(ろぼっとのくびをすげる。)
ロボットの首をすげる。
(ゆうきゅうきゅうかをふよする。)
有給休暇を付与する。
(みょうれいのじょせいたちがつどう。)
妙齢の女性たちが集う。
(かんとくのしいてきなはんだんにふりまわされる。)
監督の恣意的な判断に振り回される。
(ひんすればどんする。)
貧すれば鈍する。
(かれは、ものごとのはんだんのしかたがいちぎてきだ。)
彼は、物事の判断の仕方が一義的だ。
(ちょっとしたしごとのみすが、かれのこうてつのげんいんとなった。)
ちょっとした仕事のミスが、彼の更迭の原因となった。
(ばんじゃくなたいせいでのぞむ。)
盤石な体制で臨む。
(そせいらんぞうとひなんされる。)
粗製乱造と非難される。
(けっかのせいひはといません。)
結果の成否は問いません。
(かつてないせかいがげんぜんしつつある。)
かつてない世界が現前しつつある。
(かんのんさまのごりやく。)
観音様の御利益。
(てきのぐんもんにくだる。)
敵の軍門に下る。
(おむにばすえいが。)
オムニバス映画。
(そんなものはしんじるにたらぬぞくせつ。)
そんなものは信じるに足らぬ俗説。
(ゆだんしているてきにひとあわふかせる。)
油断している敵に一泡吹かせる。
(あいがんけん)
愛玩犬
(いっぱんに、きょういくがととのっているせんしんこくではもんもうりつはひくいけいこうにある。)
一般に、教育が整っている先進国では文盲率は低い傾向にある。
など
(どのせいひんもきんしつである。)
どの製品も均質である。
(あくとくけいえいしゃがついにばきゃくをあらわす。)
悪徳経営者がついに馬脚を露す。
(きようびんぼうがわざわいする。)
器用貧乏が災いする。
(みみをつんざくひめい。)
耳をつんざく悲鳴。
(きおいたってあたらしいしごとにのぞむ。)
気負い立って新しい仕事に臨む。
(きぎょうのいんたーんにおうぼする。)
企業のインターンに応募する。
(せんぽうのからめてからせめる。)
先方の搦め手から責める。
(せんぽうにかくにんする。)
先方に確認する。
(ふるくからのたにまちにささえられているせきとり。)
古くからの谷町に支えられている関取。
(こけつにいらずんばこじをえず。)
虎穴に入らずんば虎子を得ず。
(ふくいくたるばらのかおり。)
馥郁たるバラの香り。
(しゃっきんへんさいのよていをくりのべる。)
借金返済の予定を繰り延べる。
(ちじんにかねをむしんする。)
知人に金を無心する。
(せけんのげきしょうをあびる。)
世間の激賞を浴びる。
(いべんとがかっきょうをていする。)
イベントが活況を呈する。
(かんじゃははつねつとせきのしょうじょうをていしている。)
患者は発熱と咳の症状を呈している。
(りろんがじかどうちゃくする。)
理論が自家撞着する。
(きこんのじょうしによこれんぼする。)
既婚の上司に横恋慕する。
(かいじゅうなぶんしょうをよみとく。)
晦渋な文章を読み解く。
(じはーどをかかげたてろ。)
ジハードを掲げたテロ。
(むりなようきゅうは、えんきょくにことわるようにしてください。)
無理な要求は、婉曲に断るようにしてください。
(あいまいもことしたせつめい。)
曖昧模糊とした説明。
(こんなせいせきでおわるとはなにをかいわんやだ。)
こんな成績で終わるとは何をか言わんやだ。
(いこくのちにしょうけいをいだく。)
異国の地に憧憬を抱く。
(ていせつをくつがえすはっけん。)
定説を覆す発見。
(むかしのかんしをぎんえいする。)
昔の監視を吟詠する。
(ふしをつける)
節をつける
(あるばいとをしてくちをのりする。)
アルバイトをして口を糊する。
(とういそくみょうなうけこたえをする。)
当意即妙な受け答えをする。
(どうはしつくされたことがら。)
道破しつくされた事柄。
(とんでもないかごをおかす。)
とんでもない過誤を犯す。
(せっけいじょうのかしがあるたてもの。)
設計上の瑕疵がある建物。
(たでくうむしもすきずき。)
蓼食う虫も好き好き。
(しょうひんのひょうかはひとによってまちまちだ。)
商品の評価は人によってまちまちだ。
(ふうせつにまどわされる。)
風説に惑わされる。
(むきてきなでざいんをこのむ。)
無機的なデザインを好む。
(てんじかいにてだいでもんすとれーしょんをおこなう。)
展示会にて大デモンストレーションを行う。
(じょうしにきびしくしっせきされる。)
上司に厳しく叱責される。
(むさくいにこうほをえらびだす。)
無作為に候補を選び出す。
(おもいなしかげんきがない。)
思いなしか元気がない。
(りゅうりのたびにでる。)
流離の旅に出る。
(げきせんのなか、しちゅうにかつをもとめる。)
激戦の中、死中に活を求める。
(しちなんはっくをたえぬく。)
七難八苦を耐え抜く。
(こんぴゅーたーりてらしーをこうじょうさせる。)
コンピューターリテラシーを向上させる。
(ことなったじゃんるのぎょうしゅとたいあっぷする。)
異なったジャンルの業種とタイアップする。
(しゅぎょうによってげだつのきょうちにたっする。)
修行によって解脱の境地に達する。
(けいかくどおりにいかなかったばあいのぜんごさくをねる。)
計画通りにいかなかった場合の善後策を練る。
(それをたまたまめにしたのがもっけのさいわいだった。)
それをたまたま目にしたのが勿怪の幸いだった。
(ぐんゆうがかっきょするせんごくじだい。)
群雄が割拠する戦国時代。
(かれもせいじんくんしではないのでやむをえない。)
彼も聖人君子ではないのでやむを得ない。
(わるいりょうけんをおこしてはいけない。)
悪い了見を起こしてはいけない。
(さあ、こんやはぶれいこうだ。)
さあ、今夜は無礼講だ。
(れじすたんすうんどうにさんかする。)
レジスタンス運動に参加する。
(だんごうがはっかくする。)
談合が発覚する。
(おてもりのよさんあん。)
御手盛りの予算案。
(あくたがわしょうはさっかへのとうりゅうもんだ。)
芥川賞は作家への登竜門だ。
(ひぎしゃをびこうする。)
被疑者を尾行する。
(みいらとりがみいらになる。)
木乃伊取りが木乃伊になる。
(いっしみだれずだんすをおどる。)
一糸乱れずダンスを踊る。
(つくえのうえをみると、きょうかしょやしょせきがせいぜんとかさねてある。)
机の上を見ると、教科書や書籍が整然と重ねてある。
(びじねすのばでは、あいてになっとくしてもらうために、りろせいぜんとしたせつめいがもとめら)
ビジネスの場では、相手に納得してもらうために、理路整然とした説明が求めら
(つくえのうえにものがざつぜんとおかれている。)
机の上に物が雑然と置かれている。
(まだひとずれしていないしょうねん。)
まだ人擦れしていない少年。
(しんそつのしゃかいじんとして、ひとにもまれるなかでせいちょうする。)
新卒の社会人として、人にもまれる中で成長する。
(しゃかいにもまれる。)
社会にもまれる。
(おのれのきょうぐうをじゅそする。)
己の境遇を呪詛する。
(とっぷどうしのひざづめだんぱんがおこなわれる。)
トップ同士の膝詰談判が行われる。
(ときならぬおおゆき。)
時ならぬ大雪。
(わいぱーがかんけつてきにうごく。)
ワイパーが間歇的に動く。
(もらるはざーどへのたいさくをこうずる。)
モラルハザードへの対策を講ずる。
(そじょうのさかなになったきぶんだ。)
俎上の魚になった気分だ。
(こーちのしどうをよりどころに、れんしゅうにはげむ。)
コーチの指導を拠り所に、練習に励む。
(しんきじぎょうのきうんがじゅくする。)
新規事業の機運が熟する。
(いっきとうせんのぱわーをはっきする。)
一騎当千のパワーを発揮する。
(かんぶのはいにんこういがはっかくする。)
幹部の背任行為が発覚する。
(きょうぼうしてはんざいをおかす。)
共謀して犯罪を犯す。
(はいぐんのしょうはへいをかたらず。)
敗軍の将は兵を語らず。
(しっぱいのよってきたるところをかんがえてみる。)
失敗の因って来たるところを考えてみる。
(せつあくなさくひんがおおくでまわる。)
拙悪な作品が多く出回る。
(なにごとにもいちごいちえのこころでのぞむ。)
何事にも一期一会の心で臨む。