語彙を増やしながらタイピング練習14

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(ひぞくなないようのざっし。) 卑俗な内容の雑誌。 (いやしい) 卑しい (ひつようなしりょうをしゅしゃする。) 必要な資料を取捨する。 (はげしくへんてんするしゃかい。) 激しく変転する社会。 (しししんちゅうのむしがいたとはおどろきだ。) 獅子身中の虫がいたとは驚きだ。 (こたんなあじわいのとうき。) 枯淡な味わいの陶器。 (しゅんじゅうにとむわかもの。) 春秋に富む若者。 (じゅんぽうせいしんにのっとったこうどう。) 順法精神にのっとった行動。 (くにへのつよいきぞくいしきをもつ。) 国への強い帰属意識を持つ。 (ひきんなれいをあげる。) 卑近な例を挙げる。 (あてじ) 当て字 (けんやくのあまりしゅせんどとよばれてしまう。) 倹約のあまり守銭奴と呼ばれてしまう。 (うわべをことする。) 上辺を糊塗する。 (むずかしいわざをこともなげにやってのける。) 難しい技をこともなげにやってのける。 (おもいがけないごびゅうがみつかる。) 思いがけない誤謬が見つかる。 (いっしどうじんのせいしん。) 一視同仁の精神。 (それはきみのへきけんだ。) それは君の僻見だ。 (ほんとうのしんじょうをひょうはくする。) 本当の心情を漂白する。 (げんゆうせんりょくでたたかうしかない。) 現有戦力で戦うしかない。 (あれこれさくをろうする。) あれこれ策を弄する。
など
(いきうまのめをぬく。) 生き馬の目を抜く。 (にーちぇのしんげんしゅう。) ニーチェの箴言集。 (れきしをひもとくとみえてくるものがある。) 歴史を紐解くと見えてくるものがある。 (もんどりをうってたおれる。) もんどりを打って倒れる。 (それはがいぜんせいのとぼしいすいそくだ。) それは蓋然性の乏しい推測だ。 (どのしゅほうもいっとくいっしつである。) どの手法も一得一失である。 (じゅうじつしたあめにてぃぐっず。) 充実したアメニティグッズ。 (おかねにてんたんなひと。) お金に恬淡な人。 (じしんにそなえてしょくりょうをびちくする。) 地震に備えて食糧を備蓄する。 (さいしょくけんびのおじょうさま。) 才色兼備のお嬢様。 (このはつめいはまさにころんぶすのたまごだ。) この発明はまさにコロンブスの卵だ。 (けんしきのあるひとにしたがう。) 見識のある人に従う。 (ろんせつのてんきょをあきらかにする。) 論説の典拠を明らかにする。 (ふらんすじんとくゆうのめんたりてぃー。) フランス人特有のメンタリティー。 (よけいなことをして、いたくもないはらをさぐられる。) 余計なことをして、痛くもない腹を探られる。 (ろまんはしょうせつのはくび。) ロマン派小説の白眉。 (あのうまはほんめいなのでおっずがひくい。) あの馬は本命なのでオッズが低い。 (せんしゅたちのやるきをこすいする。) 選手たちのやる気を鼓吹する。 (ごきぶりときいただけでそうけだつ。) ゴキブリと聞いただけで総毛立つ。 (ぜいじゃくなせいしんをきたえなおす。) 脆弱な精神を鍛えなおす。 (あめがだんぞくてきにふる。) 雨が断続的に降る。 (ししゃをちんちこんするしき。) 死者を鎮魂する式。 (たにんのでざいんをひょうせつする。) 他人のデザインを剽窃する。 (てんぷのさいをむだにする。) 天賦の才を無駄にする。 (きちのじじつをさいかくにんする。) 既知の事実を再確認する。 (ういてんべんのよのなか。) 有為転変の世の中。 (おおくのこうずかがきょうばいかいにあつまる。) 多くの好事家が競売会に集まる。 (がいむとうきょくのはっぴょうによると~) 外務当局の発表によると~ (とらはししてかわをのこす。) 虎は死して皮を残す。 (しゅいににくはくする。) 首位に肉薄する。 (たいりょうさつりくがおこなわれる。) 大量殺戮が行われる。 (ひとのうわまえをはねるしょうばい。) 人の上前を撥ねる商売。 (さきほどのけんについて、たなかさんにとりついでおきます。) 先ほどの件について、田中さんに取り次いでおきます。 (ますこみは、ありったけのびじれいくでそのさくひんをたたえた。) マスコミは、ありったけの美辞麗句でその作品をたたえた。 (がくせいはすべからくがくもんをほんぶんとすべきである。) 学生はすべからく学問を本分とすべきである。 (ほんぶん) 本分 (ひとのみちにもとるこうい。) 人の道に悖る行為。 (せいひんのだうんさいじんぐがすすむ。) 製品のダウンサイジングが進む。 (これだけしゅうかくがあればおんのじだ。) これだけ収穫があれば御の字だ。 (けつるいをしぼってせいふにえんじょをうったえる。) 血涙を絞って政府に援助を訴える。 (よごをたいせつにする。) 予後を大切にする。 (むりがとおればどうりがひっこむ。) 無理が通れば道理が引っ込む。 (いろもののめできかざる。) 色物の目で着飾る。 (くらいとーんのえいが。) 暗いトーンの映画。 (あるきつづけてひろうこんぱいだ。) 歩き続けて疲労困憊だ。 (かれはすっかりおいさらばえてしまった。) 彼はすっかり老いさらばえてしまった。 (みんいがはんえいされていないせいじ。) 民意が反映されていない政治。 (さむさがいやましてきた。) 寒さがいや増してきた。 (ぎんこうごうとうがひとじちをとってろうじょうする。) 銀行強盗が人質を取って籠城する。 (ぼうしょうをかためてようぎしゃをおいつめる。) 傍証を固めて容疑者を追い詰める。 (したさきさんずんでさぎをはたらく。) 舌先三寸で詐欺を働く。 (とらいあるをかさねてしんせいひんをかんせいさせる。) トライアルを重ねて新製品を完成させる。 (がくしゃのろんぶんをえんようする。) 学者の論文を援用する。 (なまざかなはあしがはやい。) 生魚は足が早い。 (とっぷのほうしんがはんぜんとしない。) トップの方針が判然としない。 (あまりごぶさたしたので、せんぽうのしきいがたかくなった。) あまりご無沙汰したので、先方の敷居が高くなった。 (「てんちむよう」のしーるをはる。) 「天地無用」のシールを貼る。 (びょうじゃくながらいきながらえる。) 病弱ながら生き永らえる。 (こうがいのあぱーとをねじろにかつどうする。) 郊外のアパートを根城に活動する。 (ゆうじんとききょをともにする。) 友人と起居を共にする。 (よめとおめかさのうち。) 夜目遠目笠の内。 (さんびをきわめたじけん。) 酸鼻をきわめた事件。 (あいてのぶらふにひっかかる。) 相手のブラフに引っかかる。 (ふゆものしょうひんのうれゆきがあたまうちのじょうたいだ。) 冬物商品の売れ行きが頭打ちの状態だ。 (うれゆき) 売れ行き (かれはえせげいじゅつかだ。) 彼は似非芸術家だ。 (ふらんちゃいずちぇーんがひろがる。) フランチャイズチェーンが広がる。 (べんがたつせいじか。) 弁が立つ政治家。 (はくぼにおきたできごと。) 薄暮に起きた出来事。 (ぼんぞくなはっそうがおおい。) 凡俗な発想が多い。 (いまだにきゅうぱらだいむがしはいてきである。) いまだに旧パラダイムが支配的である。 (みえすいたおためごかしをいう。) 見え透いた御為倒しを言う。 (きりゃくにとんだたいおう。) 機略に富んだ対応。 (なにかにつけていをたてるひと。) 何かにつけて異を立てる人。 (ちゃをいっぱいしょもうする。) 茶を一杯所望する。 (かれのほうしんはひよりみしゅぎともいえる。) 彼の方針は日和見主義ともいえる。 (わざわいをてんじてふくとなす。) 禍を転じて福と為す。 (せんぽうにさいごつうちょうをつきつける。) 先方に最後通牒を突きつける。 (ちょしゃにしてはめずらしくぐさくだ。) 著者にしては珍しく愚作だ。 (すきときらいがあいなかばする。) 好きときらいが相半ばする。
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