〜ダーク異能バトル〜 ガイズコード 壱
新しい「ダーク異能バトル」作ってみました!ネッ友からの案です!
あらすじ
強い感情から生まれる武器「ガイズ」
感情の内容は人それぞれ。感情によって武器の性能が変わる
物語の主人公「黒瀬 快(くろせかい)」は、「カッター」が武器。
「カッター」が生まれたときの感情は「●�■▲�」だった。そんな感情がのった「カッター」と、彼の学園生活が、今始まる。
(あらすじ説明下手でごめん!)
★なんでカッターが生まれたかは、過去編で詳しく話す!
文にヒントを載せておくから、予想してみて!
(コメ欄には書かなくて大丈夫だよ〜!)
三人称視点(神視点)なので、「お前が居るから、俺は...」の一人称視点と違い、キャラの心情などは詳しくは書きません。
(過去編は、快視点で書きますね!)(ややこしくてすみません!)
一人称:語り手やプレイヤー、カメラの持ち主が自分(私・俺)の目線で世界を体験する表現方法。
二人称:「あなた(君)」という代名詞を使い、読者や操作キャラクターに語りかける特殊な視点
三人称視点:自分(私)やあなた(君)以外の、外側の第三者(ナレーター、神)の視点から物語や状況を語る方法
これからも、どんどん作っていきますので、応援よろしくお願いします!(_ _)
強い感情から生まれる武器「ガイズ」
感情の内容は人それぞれ。感情によって武器の性能が変わる
物語の主人公「黒瀬 快(くろせかい)」は、「カッター」が武器。
「カッター」が生まれたときの感情は「●�■▲�」だった。そんな感情がのった「カッター」と、彼の学園生活が、今始まる。
(あらすじ説明下手でごめん!)
★なんでカッターが生まれたかは、過去編で詳しく話す!
文にヒントを載せておくから、予想してみて!
(コメ欄には書かなくて大丈夫だよ〜!)
三人称視点(神視点)なので、「お前が居るから、俺は...」の一人称視点と違い、キャラの心情などは詳しくは書きません。
(過去編は、快視点で書きますね!)(ややこしくてすみません!)
一人称:語り手やプレイヤー、カメラの持ち主が自分(私・俺)の目線で世界を体験する表現方法。
二人称:「あなた(君)」という代名詞を使い、読者や操作キャラクターに語りかける特殊な視点
三人称視点:自分(私)やあなた(君)以外の、外側の第三者(ナレーター、神)の視点から物語や状況を語る方法
これからも、どんどん作っていきますので、応援よろしくお願いします!(_ _)
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問題文
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(つよいかんじょうからうまれるぶき、「がいず」。)
強い感情から生まれる武器、「ガイズ」。
(その「がいず」をつかうものを「きずき」という。)
その「ガイズ」を使う者を「傷憑」という。
(「きずき」は、ひといちばいにつよいかんじょうがいるため、つかいてはすくない。)
「傷憑」は、人一倍に強い感情がいるため、使い手は少ない。
(そんな「きずひょう」があつまるこうこう、「いみしろこうとうがっこう」)
そんな「傷憑」が集まる高校、「忌白高等学校(いみしろこうとうがっこう)」
(そんなこうこうに、「かれ」がにゅうがくする)
そんな高校に、「彼」が入学する
(4がつ)
4月
(こうもんまえには、しんにゅうせいがあふれている。)
校門前には、新入生があふれている。
(こうていのさくらが、はるのあたたかいかぜにゆられている。)
校庭の桜が、春の暖かい風に揺られている。
(そんななか、ひときわめだっているじんぶつがいる。)
そんな中、ひときわ目立っている人物がいる。
(「くろせ かい」だ。)
「黒瀬 快」だ。
(くろかみに、すいこまれるような、でも、かこをものがたっているあおいひとみ。)
黒髪に、吸い込まれるような、でも、過去を物語っている青い瞳。
(だが、かいはそのきれいなひとみを、まえがみでかくしている。)
だが、快はその綺麗な瞳を、前髪で隠している。
(こうそくのせいで、かんぜんにはかくしきれず、ひとみのうえまでしかこうむっていない。)
校則のせいで、完全には隠しきれず、瞳の上までしか被っていない。
(かいはしたをむき、あるきだした。)
快は下を向き、歩き出した。
(かれは、にゅうがくしきのざわざわしているきもちなどいっさいない。)
彼は、入学式のザワザワしている気持ちなど一切ない。
(ぎゃくに、しんぞうがどく、どく、どくと、うるさいほどにひびいている。)
逆に、心臓がドク、ドク、ドクと、うるさいほどに響いている。
(かいは、しんにゅうせいのあいだをすりぬけていった。)
快は、新入生の間をすり抜けていった。
(かいだんをのぼるとどうじに、かばんのなかをみる。)
階段を上ると同時に、カバンの中を見る。
(そのなかは、だんしこうこうせいらしいごちゃごちゃしたなかみだ。)
その中は、男子高校生らしいゴチャゴチャした中身だ。
(だが、かばんのはしに、ぎんいろにひかる、しんぴんいじょうにきれいなぺんいれがある。)
だが、カバンの端に、銀色に光る、新品以上に綺麗なペン入れがある。
など
(それをかくにんすると、かいはふっとふてきなえみをうかべ、かばんをとじた。)
それを確認すると、快はフッと不敵な笑みを浮かべ、カバンをとじた。
(きょうしつにはいると、はなしごえがたくさんきこえる。)
教室に入ると、話し声がたくさん聞こえる。
(がいずについてかたりあっているこえ、けいかいしているこえ。いろいろなこえがきこえる。)
ガイズについて語り合っている声、警戒している声。いろいろな声が聞こえる。
(かいは、いちばんうしろのまどぎわのせきについた。)
快は、一番後ろの窓際の席についた。
(いちばんはなしかけられなくて、いちばんおちつけるばしょだからだ。)
一番話しかけられなくて、一番落ち着ける場所だからだ。
(かいは、ぎんいろのぺんいれをとりだし、なかのものをだした。)
快は、銀色のペン入れを取り出し、中のモノをだした。
(だしたもの、それは「かったー」)
出したもの、それは「カッター」
(これがかいのぶき、「がいず」だ。)
これが快の武器、「ガイズ」だ。
(おれんじいろのほるだーに、くろいろのすらいだー。)
オレンジ色のホルダーに、黒色のスライダー。
(かみをきるためのていれされた、するどいは。)
紙を切るための手入れされた、鋭い刃。
(たしゃからみれば、これががいずだとはおもわないだろう。)
他者から見れば、これがガイズだとは思わないだろう。
(かいは、めがねふきのぬので、かったーのていれをはじめた。)
快は、メガネ拭きの布で、カッターの手入れを始めた。
(この「だいきらいなにんげん」がいるくうかんで、ゆいいつ、しょうきをたもてるじかんだった。)
この「大嫌いな人間」がいる空間で、唯一、正気を保てる時間だった。
(ていれをしていると、みぎのひらいていたせきに、だれかがすわった。)
手入れをしていると、右の開いていた席に、誰かが座った。
(そのてには、「まっかなてちょう」がにぎられていた。)
その手には、「真っ赤な手帳」が握られていた。