語彙を増やしながらタイピング練習17
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問題文
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(かれがわかくしてはかせになれたのは、けいせつのこうがあったからだ。)
彼が若くして博士に慣れたのは、蛍雪の功があったからだ。
(おおくのぷろがこのじぎょうにこみっとした。)
多くのプロがこの事業にコミットした。
(ぎょいにかないましたでしょうか。)
御意にかないましたでしょうか。
(するどいがんこうでねめつけられた。)
鋭い眼光で睨め付けられた。
(じょういかたつがすむーずにおこなわれている。)
上意下達がスムーズに行われている。
(たくえつしたぎたーてくにっく。)
卓越したギターテクニック。
(ねんまつはでぱーとのかきいれどきだ。)
年末はデパートの書き入れ時だ。
(きじもなかずばうたれまい。)
雉も鳴かずば撃たれまい。
(しゅじんのそばにはべる。)
主人のそばにはべる。
(やぶにらみのひひょう。)
藪睨みの批評。
(しかつめらしいかおをする。)
しかつめらしい顔をする。
(まじめくさった。)
まじめくさった。
(なんせんほくばのいっしょうにあこがれる。)
南船北馬の一生にあこがれる。
(せつをまげずにじこをつらぬきとおす。)
節を曲げずに自己を貫き通す。
(あらためてきしかたゆくすえをおもう。)
改めて気し方行く末を思う。
(りゅうげんひごがとびかっていていめいわくだ。)
流言飛語が飛び交っていてい迷惑だ。
(てすうりょうがかきんされる。)
手数料が課金される。
(きょうらくてきなせいかつをおくる。)
享楽的な生活を送る。
(つうせつをあたまからしんじてしまう。)
通説を頭から信じてしまう。
(たいおうのせいひをはんだんする。)
対応の成否を判断する。
など
(こくさいさみっとがかいさいされる。)
国際サミットが開催される。
(ふかかいなよまいごとをならべる。)
不可解な世迷い言を並べる。
(げんだいしゃかいをかっしゃしたどらま。)
現代社会を活写したドラマ。
(かきゅうてきすみやかにたいおうしてください。)
可及的速やかに対応してください。
(みずあげがめべりしている。)
水揚げが目減りしている。
(めべり。)
目減り。
(かたくななじことうかい。)
かたくなな自己韜晦。
(きょうきんをひらいてほんねをかたりあう。)
胸襟を開いて本音を語り合う。
(かちょうふうげつをともとしてしょうがいをおくる。)
花鳥風月を友として生涯を送る。
(このもんだいは、たんらくてきにけつろんをだしてはいけない。)
この問題は、短絡的に結論を出してはいけない。
(おとうとはいちじがばんじそのちょうしだ。)
弟は一事が万事その調子だ。
(たじたなんないちねんがようやくおわる。)
多事多難な一年がようやく終わる。
(きせつのふうぶつしをたのしむ。)
季節の風物詩を楽しむ。
(かれにとってふくかいちょうはやくぶそくだ。)
彼にとって副会長は役不足だ。
(めーるでちゅういてんをもうしおくる。)
メールで注意点を申し送る。
(ぺだんちっくでなかみのないかいせつ。)
ペダンチックで中身のない解説。
(きみたちがようかいすべきことではない。)
君たちが容喙すべきことではない。
(きによりてうおをもとむ。)
木に縁りて魚を求む。
(うわっぱりをはおる。)
上っ張りを羽織る。
(やすうけあいしてこうかいする。)
安請け合いして後悔する。
(なくことじとうにはかてぬ。)
泣く子と地頭には勝てぬ。
(ほんのてすさびていどのぴあのえいぎょう。)
ほんの手すさび程度のピアノ営業。
(ひとばんちゅうひとりではんもんする。)
一晩中一人で煩悶する。
(せきばくとしたまちかど。)
寂寞とした街角。
(ぐんゆうかっきょのせんごくじだい。)
群雄割拠の戦国時代。
(いちじるしいなのてくのろじーのしんぽ。)
著しいナノテクノロジーの進歩。
(ほうもんさきをじきょする。)
訪問先を辞去する。
(ひるあんどんとかげでよばれているひと。)
昼行燈と陰で呼ばれている人。
(ちょうよはなよとそだてられたじじょ。)
蝶よ花よと育てられた次女。
(かれのたいげんそうごにはうんざりする。)
彼の大言壮語にはうんざりする。
(かのじょのていあんをいなむことはできない。)
彼女の提案を否むことはできない。
(あいてのたちばをおもんぱかろう。)
相手の立場を慮ろう。
(あにとおなじてつをふまないようにする。)
兄と同じ轍を踏まないようにする。
(おもいがけないじんぶつがほんいする。)
思いがけない人物が翻意する。
(けいえいさいけんをきかくする。)
経営再建を企画する。
(みやづかえにあきあきする。)
宮仕えに飽き飽きする。
(あのひとがにゅういんするなんておにのかくらんだな。)
あの人が入院するなんて鬼の霍乱だな。
(ぷらとんによる「いであろん」。)
プラトンによる「イデア論」。
(きょしてきにせかいをとらえる。)
巨視的に世界をとらえる。
(いのちからがらにげてくる。)
命辛辛逃げてくる。
(こどもたちは、おかしをもらうと、だっとのごとくはしっていった。)
子供たちは、お菓子をもらうと、脱兎のごとく走っていった。
(けいえいとっぷのあとめをあらそう。)
経営トップの跡目を争う。
(とうてんはつうねんえいぎょうしています。)
当店は通年営業しています。
(けいけんぶそくをめんざいふにする。)
経験不足を免罪符にする。
(らくだいしていきそそうする。)
落第して意気阻喪する。
(よていにそってこうじをせこうする。)
予定に沿って工事を施工する。
(てきこくがじいこういにでる。)
敵国が示威行為に出る。
(せいかいはけだしかれのいうとおりだろう。)
政界は蓋し彼の言う通りだろう。
(じぶんのはくしじゃっこうがしゅういをこんらんさせている。)
自分の薄志弱行が周囲を混乱させている。
(ざいかいでおもきをなすそんざい。)
財界で重きをなす存在。
(きしべをていかいするふね。)
岸辺を低回する船。
(せかいのいちぐうをてらすひかり。)
世界の一隅を照らす光。
(かたすみ)
片隅
(ごたぶんにもれず、わがしゃもふけいきだ。)
ご多分に漏れず、わが社も不景気だ。
(ひとからのしえんをいさぎよしとしない。)
人からの支援を潔しとしない。
(ふるくからつづくつうかぎれい。)
古くから続く通過儀礼。
(ものごとにはちゅうようのせいしんがだいじだ。)
物事には中庸の精神が大事だ。
(がいざいするもうひとつのげんいん。)
外在するもう一つの原因。
(だきすべきげんどう。)
唾棄すべき言動。
(なちすによるふぁしずむ。)
ナチスによるファシズム。
(くちにはせきしょがない。)
口には関所がない。
(らぷそでぃーにききいる。)
ラプソディーに聴き入る。
(じじのねんをたもつ。)
自恃の念を保つ。
(かれらは、こうこくせんでんのえきすぱーとだ。)
彼らは、広告宣伝のエキスパートだ。
(せんぱいのむねをかりてけいこをつけた。)
先輩の胸を借りてけいこをつけた。
(じたいがあんてんする。)
事態が暗転する。
(そのじだらくなせいかつからぬけだしてください。)
その自堕落な生活から抜け出してください。
(つとになをよにしられているさっか。)
つとに名を世に知られている作家。
(しつじつごうけんのひと。)
質実剛健の人。
(かざりけのない。)
飾り気のない。
(せんかくしゃ。)
先覚者。
(ちちのおいのいってつにこまらされる。)
父の老いの一徹に困らされる。
(じもとのかおやくとしてかつどうしてきたひと。)
地元の顔役として活動してきた人。
(せんさばんべつ)
千差万別
(ようじんをひめんする。)
要人を罷免する。
(ようじん)
要人
(このさぎょうにぜんせいりょくをけいちゅうする。)
この作業に全精力を傾注する。
(しょくひをざっしだいにてんようする。)
食費を雑誌台に転用する。
(かまをかけてしんじつをいわせる。)
鎌をかけて真実を言わせる。
(かってにわいきょくかされたいめーじ。)
勝手に歪曲化されたイメージ。