第2章 春の約束
北海道がテーマのオリジナル小説
北海道をテーマにオリジナル小説を作りました。ぜひやってみてください。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | k | 6153 | 北海道満喫したー | 6.3 | 97.1% | 58.5 | 371 | 11 | 21 | 2026/10/14 |
| 2 | あかじじ | 1492 | 北海道すごかったー | 1.6 | 93.4% | 231.2 | 371 | 26 | 21 | 2026/10/14 |
関連タイピング
-
夏目漱石「こころ」3-100
プレイ回数1596 長文1575打 -
13巻まで!
プレイ回数51 かな60秒 -
プレイ回数625 長文1510打
-
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数825万 短文かな137打 -
骨の名前を打つだけですw
プレイ回数1.2万 かな120秒 -
太宰治
プレイ回数1153 長文かな3701打 -
太宰治の人間失格
プレイ回数281 長文かな3832打 -
よく耳にすることわざを集めてみました
プレイ回数42万 かな60秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ながいふゆがおわった。)
長い冬が終わった。
(ゆきがすこしずつきえる。)
雪が少しずつ消える。
(まちにはるがおとずれる。)
町に春が訪れる。
(そつぎょうのきせつだった。)
卒業の季節だった。
(だがそうまたちはざいこうせいだ。)
だが蒼真たちは在校生だ。
(いそがしいひびがつづく。)
忙しい日々が続く。
(それでもやくそくはわすれない。)
それでも約束は忘れない。
(だいちもおなじだった。)
大地も同じだった。
(きゅうじつになるたびはなした。)
休日になるたび話した。
(どこへいこうか。)
どこへ行こうか。
(なにをみようか。)
何を見ようか。
(たびのけいかくひょうができた。)
旅の計画表ができた。
(さっぽろ、)
札幌、
(おたる、)
小樽、
(あさひかわ、)
旭川、
(ふらの、)
富良野、
(あばしり、)
網走、
(しれとこ、)
知床、
(そしてさいほくのち。)
そして最北の地。
(かんがえるだけでたのしい。)
考えるだけで楽しい。
など
(そうまのこころははずんだ。)
蒼真の心は弾んだ。