ポツンと一軒家について調べてみた
関連タイピング
-
プレイ回数24 長文1708打
-
プレイ回数26 長文3300打
-
プレイ回数20 長文3215打
-
プレイ回数32 長文3367打
-
プレイ回数46 長文1744打
-
プレイ回数43 長文4917打
-
プレイ回数1 長文1932打
-
プレイ回数42 長文1787打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(すきなばんぐみでまいしゅうちぇっくしています。)
好きな番組で毎週チェックしています。
(しゅつえんしゃ(やぬし)のぎゃらがきになったのでしらべてみましたが、しゅざいきょうりょくひに)
出演者(家主)のギャラが気になったので調べてみましたが、取材協力費に
(ついてのこうしきのはっぴょうはありませんでした。てれびぎょうかいやいっぱんのてれびばんぐみの)
ついての公式の発表はありませんでした。テレビ業界や一般のテレビ番組の
(しゅざいにおけるけいこうからいかのようなじょうきょうであるとすいそくされます。)
取材における傾向から以下のような状況であると推測されます。
(いっぱんてきなそうばかん:てれびばんぐみでいっぱんのかたにみっちゃくしゅざいやじたくこうかいなどを)
一般的な相場観:テレビ番組で一般の方に密着取材や自宅公開などを
(してもらうばあいのきょうりょくひは、3まんえんぜんご、またはてみやげやきねんひんなどと)
してもらう場合の協力費は、3万円前後、または手土産や記念品などと
(されることがおおいです。)
されることが多いです。
(きんせんよりも「きねん・おれい」のせいしつがつよい:このばんぐみのばあい、じぜんに)
金銭よりも「記念・お礼」の性質が強い:この番組の場合、事前に
(あぽいんとをとらずにとつぜんそうさくたいがたずねてくるすたいるをとっていること)
アポイントを取らずに突然捜索隊が訪ねてくるスタイルをとっていること
(もあり、こうがくなぎゃらめあてでしゅつえんしているわけではありません。)
もあり、高額なギャラ目当てで出演しているわけではありません。
(さつえいにきょうりょくしてくれたおれいとして、ばんぐみとくせいののべるてぃぐっず)
撮影に協力してくれたお礼として、番組特製のノベルティグッズ
((ばんぐみろごいりのたおるやのーとなど)やきねんひん、かしおり、あるいは)
(番組ロゴ入りのタオルやノートなど)や記念品、菓子折り、あるいは
(ごじつほうそうをろくがしたdvdやしゃしんなどがおくられるけーすがいっぱんてきです。)
後日放送を録画したDVDや写真などが送られるケースが一般的です。
(やまおくでのくらしやこれまでのじんせいをあたたかくどきゅめんたりーとして)
山奥での暮らしやこれまでの人生をあたたかくドキュメンタリーとして
(えがくばんぐみのせいしつじょう、はでなしゅつえんりょうというよりは、しゅざいをうけいれてくれた)
描く番組の性質上、派手な出演料というよりは、取材を受け入れてくれた
(ことへのせいじつなしゃれいやきねんひんがめいんとなっているようです。)
事への誠実な謝礼や記念品がメインとなっているようです。
(「ぽつんといっけんや」は2018ねん10がつ7かかられぎゅらーほうそうがすたーとし)
「ポツンと一軒家」は2018年10月7日からレギュラー放送がスタートし
(これまでにごうけいで600けんぜんごのいえがしょうかいされてきましたが、にほんぜんこくには)
これまでに合計で600軒前後の家が紹介されてきましたが、日本全国には
(まだしょうかいしきれていないいっけんやはあるのでしょうか?)
まだ紹介しきれていない一軒家はあるのでしょうか?
(けつろんからおつたえすると、にほんぜんこくにはこんごなんじゅうねんにもわたって)
結論からお伝えすると、日本全国には今後何十年にもわたって
など
(しょうかいしきれないほどの「ぽつんといっけんや」がねむっています。ばんぐみが)
紹介しきれないほどの「ポツンと一軒家」が眠っています。番組が
(このぺーすでつづいていくとしたばあい、あとなんねんさきまでほうそうできるのか)
このペースで続いていくとした場合、あと何年先まで放送できるのか
(いくつかのりゆうをまじえてせつめいします。)
いくつかの理由を交えて説明します。
(あっとうてきなにほんのしんりん・さんがくひりつ:にほんのこくどのやく3わりがへいちで、)
圧倒的な日本の森林・山岳比率:日本の国土の約3割が平地で、
(のこりのやく7わりはしんりんやさんがくちたいです。せかいでもゆうすうのしんりんたいこくであり)
残りの約7割は森林や山岳地帯です。世界でも有数の森林大国であり
(そのこうだいなさんりんやりとうには、わたしたちがそうぞうするいじょうにむすうの)
その広大な山林や離島には、私たちが想像する以上に無数の
(ぽつんとしたたてものがそんざいしています。)
ポツンとした建物が存在しています。
(えいせいしゃしんのぼうだいなでーたりょう:googleまっぷなどのこうかいぞうどな)
衛生写真の膨大なデータ量:Googleマップなどの高解像度な
(えいせいしゃしんをみわたすと、にほんぜんこくのさんかんぶやのうそんのおくち、さらにはりとうに)
衛生写真を見渡すと、日本全国の山間部や農村の奥地、さらには離島に
(いたるまで、ほそいいっぽんみちのさきにあるいえや、ぽつんとたがやされたとちが)
至るまで、細い一本道の先にある家や、ポツンと耕された土地が
(むげんにみつかります。)
無限に見つかります。
(ばんぐみのぺーすとしょうかいけんすう:1かいのほうそうでしょうかいされるのは1、2けんほどです。)
番組のペースと紹介件数:1回の放送で紹介されるのは1、2軒ほどです。
(ねんかんをとおしてもほうそうされるけんすうはかぎられており、ばんぐみのねたがつきることは)
年間を通しても放送される件数は限られており、番組のネタが尽きることは
(ぶつりてきにほぼありえません。)
物理的にほぼあり得ません。
(ずばり、あとなんねんつづけられる?)
ズバリ、あと何年続けられる?
(せいかくなすうちをわりだすことはむずかしいですが、ぜんこくのさんりんやりとうにある)
正確な数値を割り出すことは難しいですが、全国の山林や離島にある
(ひとざとはなれたいえのせんざいてきなかずをかぞえると、げんざいのぺーすであれば20ねん、30ねん)
人里離れた家の潜在的な数を数えると、現在のペースであれば20年、30年
(あるいはそれいじょう(はんえいきゅうてき)にわたってはっくつしつづけることがかのうです。)
あるいはそれ以上(半永久的)にわたって発掘し続けることが可能です。
(ただし、じっさいにばんぐみでしょうかいするためには「げんざいもひとがすんでいる」)
ただし、実際に番組で紹介するためには「現在も人が住んでいる」
(「しゅざいのきょかがとれる」「あんぜんにたどりつける」といったじょうけんがあるため)
「取材の許可が取れる」「安全にたどり着ける」といった条件があるため
(じゅんすいなぶつりてきすとっくよりも「しゅざいたいしょうのかいたく」がかぎになります。とはいえ)
純粋な物理的ストックよりも「取材対象の開拓」が鍵に成ります。とはいえ
(にほんぜんこくのやまぶかいちいきにはまだいちどもすぽっとらいとがあたっていない)
日本全国の山深い地域にはまだ一度もスポットライトが当たっていない
(どらまがかぞえきれないほどねむっています。)
ドラマが数えきれないほど眠っています。