狼と少年
イソップ童話「狼と少年」のタイピングです
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | むら | 3609 | D+ | 3.7 | 97.3% | 219.4 | 814 | 22 | 20 | 2026/04/23 |
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問題文
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(あるむらに、ひつじかいのおとこのこがいました。)
ある村に、ヒツジ飼いの男の子がいました。
(くるひもくるひも、)
来る日も来る日も、
(しごとはひつじのばんばかり。)
仕事はヒツジの番ばかり。
(おとこのこはあきあきしてしまい、)
男の子はあきあきしてしまい、
(ちょっといたずらをしたくなりました。)
ちょっといたずらをしたくなりました。
(そこでおとこのこは、とつぜんおおごえをあげました。)
そこで男の子は、突然大声を上げました。
(「たいへんだ!おおかみだ。おおかみだー!」)
「大変だ!オオカミだ。オオカミだー!」
(むらびとがおどろいて、かけつけてきました。)
村人が驚いて、駆けつけて来ました。
(それをみて、おとこのこはおおわらい。)
それを見て、男の子は大笑い。
(なんにちかして、おとこのこはまたおおごえをあげました。)
何日かして、男の子はまた大声を上げました。
(むらびとは、こんどもとびだしてきました。)
村人は、今度も飛び出して来ました。
(おとこのこはそれをみて、またもやおおわらい。)
男の子はそれを見て、またもや大笑い。
(ところがあるひ、ほんとうにおおかみがやってきて、ひつじのむれをおそいました。)
ところがある日、本当にオオカミがやって来て、ヒツジの群を襲いました。
(おとこのこはあわてて、さけびごえをあげました。)
男の子は慌てて、叫び声を上げました。
(「おおかみがきた!おおかみがきた!ほんとうにおおかみがきたんだよー!」)
「オオカミが来た!オオカミが来た!本当にオオカミが来たんだよー!」
(けれどもむらびとは、しらんぷりです。)
けれども村人は、知らんぷりです。
(なんどもうそをいうおとこのこを、だれもしんじようとはしなかったのです。)
何度もうそをいう男の子を、誰も信じようとはしなかったのです。
(かわいそうに、おとこのこのひつじはおおかみにみんなたべられてしまいました。)
かわいそうに、男の子のヒツジはオオカミにみんな食べられてしまいました。
(このおはなしは、うそつきはたとえほんとうのことをいっても、)
このお話は、うそつきはたとえ本当の事を言っても、
(だれもしんじてくれないことをおしえています。)
誰も信じてくれない事を教えています。