検定試験3級7
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | PLMKJNB4 | 5735 | A | 6.3 | 91.1% | 179.4 | 1139 | 110 | 33 | 2026/01/12 |
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問題文
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(こうきゅうぎょとしてしられているひらめと、)
高級魚として知られているヒラメと、
(たいしゅうぎょとしてしたしまれているかれいは、)
大衆魚として親しまれているカレイは、
(どちらもみずのなかでよこむきにおよぎ、)
どちらも水の中で横向きに泳ぎ、
(めもかわったいちについています。)
目も変わった位置についています。
(とてもよくにたこのふたつのことなるてんは、)
とてもよく似たこの二つの異なる点は、
(どのようなところなのでしょうか。)
どのようなところなのでしょうか。
(はんべつほうほうとしてしられているのは、)
判別方法として知られているのは、
(それぞれめをうえにむけたじょうたいでおき、)
それぞれ目を上に向けた状態で置き、
(かおがひだりがわにきたらひらめ、)
顔が左側にきたらヒラメ、
(みぎがわにきたらかれいというみわけかたです。)
右側にきたらカレイという見分け方です。
(ところが、せかいじゅうにはそうではないしゅるいもいるようです。)
ところが、世界中にはそうではない種類もいるようです。
(たとえば、あめりかにしかいがんでは)
例えば、アメリカ西海岸では
(かおがひだりにあるかれいが5わり、)
顔が左にあるカレイが5割、
(ところがあらすかおきでは7わりといわれ、)
ところがアラスカ沖では7割といわれ、
(ばんこくきょうつうではないのです。)
万国共通ではないのです。
(りょうしゃをはんべつするもうひとつのほうほうは、)
両者を判別するもう一つの方法は、
(かおをみくらべることです。)
顔を見比べることです。
(それは、くちとはにおおきなちがいがあります。)
それは、口と歯に大きな違いがあります。
(ひらめは、いわしやあじといった)
ヒラメは、イワシやアジといった
(こがたのぎょるいをえさにしているため、)
小型の魚類をエサにしているため、
など
(くちはおおきくさけていてははとがっていますが、)
口は大きく裂けていて歯は尖っていますが、
(かれいは、ごかいのようなほそながい)
カレイは、ゴカイのような細長い
(えんすいじょうのどうぶつをたべているため、)
円すい状の動物を食べているため、
(おちょぼぐちではもちいさいのです。)
おちょぼ口で歯も小さいのです。
(またげんざい、ひらめはたいとならんで)
また現在、ヒラメはタイと並んで
(しろみのこうきゅうぎょとしてしょうされています。)
白身の高級魚として称されています。
(ところが、えどじだいには、)
ところが、江戸時代には、
(かれいのほうがじょうとうだったというせつもあるのです。)
カレイのほうが上等だったという説もあるのです。
(では、なぜぎゃくになったのでしょう。)
では、なぜ逆になったのでしょう。
(そのひみつは、かおのむきにあります。)
その秘密は、顔の向きにあります。
(にほんりょうりのきほんは、)
日本料理の基本は、
(きゃくにりょうりをだすときにあたまをひだりにむけます。)
客に料理を出すときに頭を左に向けます。
(ですから、ひらめのほうがこうきゅうとされるようになったようです。)
ですから、ヒラメのほうが高級とされるようになったようです。