青春の坂道/岡田奈々
楽曲情報
青春の坂道 歌岡田 奈々 作詞中司 愛子 作曲森田 公一
「青春の坂道」は、1976年3月10日に発売された岡田奈々の4枚目のシングル。昭和51年のヒット曲だが、何故かリアルタイムでは記憶がなく、昭和60年頃にどこからかこの曲が流れてきた記憶がある。それからたまにこの曲のフレーズが記憶に蘇る。YouTubeでの再生回数も割とあり、未だに当時のファンから熱い支持がある。
※このタイピングは「青春の坂道」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さみしくなるとたずねるさかみちのふるほんや)
淋しくなると訪ねる 坂道の古本屋
(たちよみをするきみにあえるきがして)
立ち読みをする君に逢える気がして
(こころがしゅんとしたひはむかしならきみがいて)
心がシュンとした日は 昔なら君がいて
(おどけてはじょうだんでわらわせてくれた)
おどけては冗談で笑わせてくれた
(せいしゅんはながいさかをのぼるようです)
青春は長い坂を登るようです
(だれでもいきをきらしひとりたちどまる)
誰でも息を切らし一人立ち止る
(そんなとききみのてのやさしさにつつまれて)
そんな時君の手のやさしさに包まれて
(きもちよくなけたならしあわせでしょうね)
気持ちよく泣けたなら倖せでしょうね
(ことばにだせないあいもこころにはかよってた)
言葉に出せない愛も心には通ってた
(おなじみちもういちどあるきませんか)
同じ道もう一度歩きませんか
(ぺんきのはげたべんちにてのひらをあててると)
ペンキのはげたベンチに 手のひらをあててると
(きみのいたぬくもりをいまもかんじます)
君のいたぬくもりを今も感じます
(せいしゅんはながいさかをのぼるようです)
青春は長い坂を登るようです
(だれかのつよいうでにしがみつきたいの)
誰かの強い腕にしがみつきたいの
(きみといたとしつきがやのようにすぎさって)
君といた年月が矢のように過ぎ去って
(のこされたかなしみがしゃがみこんでます)
残された悲しみがしゃがみこんでます
(せいしゅんはながいさかをのぼるようです)
青春は長い坂を登るようです
(だれにもたどりつけるさきはわからない)
誰にもたどりつける先はわからない
(そんなときほらきみがなぐさめにかけてくる)
そんな時ほら君がなぐさめに駆けてくる
(しあわせのあしおとがせなかにきこえる)
倖せの足音が背中に聞こえる