白い声
楽曲情報
白い声 歌LUNKHEAD 作詞小高 芳太朗 作曲小高 芳太朗
白い声 / LUNKHEAD
※このタイピングは「白い声」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひとりぼっちでいきていけると)
独りぼっちで生きていけると
(いきていけなきゃいけないんだと)
生きていけなきゃいけないんだと
(そういうふうにおもいこもうとした)
そういうふうに思い込もうとした
(つよくなろうとこころにきめた)
強くなろうと心に決めた
(だれかをほんきでおもうことや)
誰かを本気で想うことや
(こころのそこからわらうことや)
心の底から笑うことや
(そういうこととひきかえにしても)
そういうことと引き換えにしても
(つよくなろうとこころにきめた)
強くなろうと心に決めた
(ほんとうはだれかにつたえたくて)
本当は誰かに伝えたくて
(さけびたくてわかってほしくて)
叫びたくて わかってほしくて
(そういうきもちをかくすことが)
そういう気持ちを隠すことが
(つよさだとずっとおもっていたんだ)
強さだとずっと思っていたんだ
(だれのこころにもふれないで)
誰の心にも触れないで
(とうめいなようにいきることが)
透明なように生きることが
(こわくないひなんてなかったよ)
怖くない日なんてなかったよ
(まよわないひなんてなかったよ)
迷わない日なんてなかったよ
(せかいでひとりじぶんだけが)
世界で一人自分だけが
(あまりにもむりょくにおもえたひ)
あまりにも無力に思えた日
(まちはきらきらまぶしすぎて)
街はキラキラまぶしすぎて
(なにもかもがきれいにみえた)
何もかもがキレイに見えた
(そうやってひとりでいきてきたんだって)
そうやって独りで生きてきたんだって
(きみはわらいながらちょっとないた)
君は笑いながらちょっと泣いた
(ぼくはなんだかほっとしてしまった)
僕はなんだかほっとしてしまった
(ぼくだけじゃなかったってほっとしたんだ)
僕だけじゃなかったってほっとしたんだ
(せかいでひとりじぶんだけが)
世界で一人自分だけが
(むりょくだとおもったあのひ)
無力だと思ったあの日
(このめにうつってたほかのだれかも)
この目にうつってた他の誰かも
(おなじことをおもっていたかな)
同じ事を思っていたかな
(きみはさむくてふるえながら)
君は寒くて震えながら
(それでもとてもいいかおをしている)
それでもとてもいい顔をしている
(あけがた6じにきみとぼくは)
明け方6時に君と僕は
(とびらをひとつぬけたみたいだ)
扉をひとつぬけたみたいだ
