生きる/東京事変

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楽曲情報 生きる  東京事変  作詞椎名 林檎  作曲伊澤 一葉
難易度(3.7) 832打 歌詞 長文モード可タグ東京事変 音楽 歌詞 椎名林檎 伊澤一葉
句読点、括弧、点(…)含む。一文長め。
生きる/東京事変 作詞:椎名林檎 作曲:伊澤一葉



東京事変『生きる』の歌詞タイピングです。
句読点、括弧、点(…)含みます。

歌詞の句点部分で問題を区切っている(自動調節がなければ)ので、一文が少し長めな部分もあります。
※このタイピングは「生きる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(からだとこころとが、はなれてしまった。)

体と心とが、離れてしまった。

(いなおれわがいのちよ。)

居直れ我が生命よ。

(うつつとゆめのおうらい。)

現と夢の往来。

(ゆきかうとちゅうで、いたたまれないかこどもここにきえろ。)

行き交う途中で、居堪れない過去ども此処に消えろ。

((こがらしのけんそうにふたりまぎれこんでいたらば、どうしてたがいをみいだせようか。))

(木枯の喧噪に二人紛れ込んでいたらば、如何して互いを見出せようか。)

(とてもかなわない。)

とても叶わない。

(みわけがつかない。)

見分けがつかない。

(わかかりしひ、すべてをにぎったききてもくたびれている。)

若かりし日、統べてを握った利き手も草臥れて居る。

(ああ・・・みたされないで、しらないで、おいかけるかげのうつくしさよ。)

噫…充たされないで、識らないで、追い掛ける影の美しさよ。

(みなまでいうな。)

皆まで言うな。

(あこがれつづけていたはずの、こどくとじゆうがくびをしめる。)

憧れ続けていた筈の、孤独と自由が首を絞める。

(なんてこのよははてしないのだろう。)

なんてこの世は果てしないのだろう。

(ことばとかんかくが、むすばれぬまま。)

言葉と感覚が、結ばれぬまま。

(いなおれわがいのちよ。)

居直れ我が生命よ。

(うつつとゆめのはんすう。)

現と夢の反芻。

(くりかえすていで、しるよしもないみらいごとここにうせろ。)

繰り返す体で、知る由もない未来ごと此処に失せろ。

((しんりょくのへいおんにただうきあしだっていたらば、あらたなおのれにでくわせようか。))

(新緑の平穏にただ浮き足立っていたらば、あらたな己に出会せようか。)

(もはやなにぶんもろもろをききあきている。)

最早何ぶん諸々を聞き飽きて居る。

(ああ・・・とらわれないで、いわないで、しとげるひかりのしなやかさよ。)

噫…囚われないで、云わないで、為遂げる光のしなやかさよ。

(いたらなかった。)

至らなかった。

(いみきらいつづけていたはずの、むよくとくうきょがむねをしめる。)

忌み嫌い続けていた筈の、無欲と空虚が胸を占める。

(なんてこのみはたよりないのだろう。)

なんてこの身は頼りないのだろう。

(あまりになにもない。)

あまりに何も無い。

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