生きる/東京事変
楽曲情報
生きる 歌東京事変 作詞椎名 林檎 作曲伊澤 一葉
句読点、括弧、点(…)含む。一文長め。
生きる 作詞:椎名林檎 作曲:伊澤一葉
東京事変4thアルバム『スポーツ』収録曲
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東京事変『生きる』の歌詞タイピングです。
句読点、括弧、点(…)含みます。
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歌詞の句点部分で問題を区切っている(自動調節がなければ)ので、一文が長めです。
東京事変4thアルバム『スポーツ』収録曲
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東京事変『生きる』の歌詞タイピングです。
句読点、括弧、点(…)含みます。
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歌詞の句点部分で問題を区切っている(自動調節がなければ)ので、一文が長めです。
※このタイピングは「生きる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(からだとこころとが、はなれてしまった。)
体と心とが、離れてしまった。
(いなおれわがいのちよ。)
居直れ我が生命よ。
(うつつとゆめのおうらい。)
現と夢の往来。
(ゆきかうとちゅうで、いたたまれないかこどもここにきえろ。)
行き交う途中で、居堪れない過去ども此処に消えろ。
((こがらしのけんそうにふたりまぎれこんでいたらば、どうしてたがいをみいだせようか。))
(木枯の喧噪に二人紛れ込んでいたらば、如何して互いを見出せようか。)
(とてもかなわない。)
とても叶わない。
(みわけがつかない。)
見分けがつかない。
(わかかりしひ、すべてをにぎったききてもくたびれている。)
若かりし日、統べてを握った利き手も草臥れて居る。
(ああ・・・みたされないで、しらないで、おいかけるかげのうつくしさよ。)
噫…充たされないで、識らないで、追い掛ける影の美しさよ。
(みなまでいうな。)
皆まで言うな。
(あこがれつづけていたはずの、こどくとじゆうがくびをしめる。)
憧れ続けていた筈の、孤独と自由が首を絞める。
(なんてこのよははてしないのだろう。)
なんてこの世は果てしないのだろう。
(ことばとかんかくが、むすばれぬまま。)
言葉と感覚が、結ばれぬまま。
(いなおれわがいのちよ。)
居直れ我が生命よ。
(うつつとゆめのはんすう。)
現と夢の反芻。
(くりかえすていで、しるよしもないみらいごとここにうせろ。)
繰り返す体で、知る由もない未来ごと此処に失せろ。
((しんりょくのへいおんにただうきあしだっていたらば、あらたなおのれにでくわせようか。))
(新緑の平穏にただ浮き足立っていたらば、あらたな己に出会せようか。)
(もはやなにぶんもろもろをききあきている。)
最早何ぶん諸々を聞き飽きて居る。
(ああ・・・とらわれないで、いわないで、しとげるひかりのしなやかさよ。)
噫…囚われないで、云わないで、為遂げる光のしなやかさよ。
(いたらなかった。)
至らなかった。
(いみきらいつづけていたはずの、むよくとむなしさがむねをしめる。)
忌み嫌い続けていた筈の、無欲と空虚が胸を占める。
(なんてこのみはたよりないのだろう。)
なんてこの身は頼りないのだろう。
(あまりになにもない。)
あまりに何も無い。