勝手に、小説12ー近代元気印娘9
いよいよ最終回ですーひとまず終わらせます
この小説、形態を整えて、pixivに投稿します。
関連タイピング
-
プレイ回数164 長文878打
-
2人の近代元気印娘ー元気に21世紀ライフ
プレイ回数317 長文1827打 -
恋愛小説系です!「雨音に紛れた恋」第三話
プレイ回数456 長文2098打 -
2059年終わり
プレイ回数113 113打 -
四つ子ぐらしの巻名を打つだけ
プレイ回数674 かな591打 -
100首から12問ランダム
プレイ回数32 長文かな6031打 -
よく使われる四文字熟語をピックアップしてみました
プレイ回数20万 かな60秒 -
30秒でどこまでタイムスリップできる?
プレイ回数52 短文かな30秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(「こんなにかいこんで、みせまでもってかれないわ」)
「こんなに買い込んで、店まで持ってかれないわ」
(と、のみのいちできんだいこっとうひんをしこたまかいこみこまりはてていた)
と、蚤の市で近代骨董品をしこたま買い込み困り果てていた
(あんてぃーくてんのおばさまたちにこえかけたのは、おおきなつばがあるぼうしを)
アンティーク店のおばさま達に声かけたのは、大きなつばがある帽子を
(めふかくかぶるなぞのじょせいー2にんのきんだいげんきむすめにめをむけながら)
目深くかぶる謎の女性ー2人の近代元気娘に目を向けながら
(「わたしのくるまでおはこびしますから、こちらへ」)
「私の車でお運びしますから、こちらへ」
(うすぐらいはやしのおくへと、3にんをまねいだ。)
薄暗い林の奥へと、3人を招いだ。
(かいりきむすめはたくましいりょううででだいにもつをもちあげ、はこぶと)
怪力娘はたくましい両腕で大荷物を持ち上げ、運ぶと
(うすぐらいはやしのおくには、あのてんてんむしのようなたいむましんがみえた)
薄暗い林の奥には、あのてんてん虫のようなタイムマシンが見えた
(にもつをたいむましんのうしろにおくと、なぞのじょせいはたいむましんのこっくぴっと)
荷物をタイムマシンの後ろに置くと、謎の女性はタイムマシンのコックピット
(にあるればーをたおした)
にあるレバーを倒した
(すると、ぶーんとにぶいおとがしたがというと、2にんのきんだいげんきしるしむすめがはじめて)
すると、ブーンと鈍い音がしたがと言うと、2人の近代元気印娘が初めて
(なぞのじょせいとであった、おぺらざのうらみちにあるきっさてんにきていた)
謎の女性と出会った、オペラ座の裏道にある喫茶店に来ていた
(そうすると、なぞのじょせいは2にんのきんだいげんきしるしむすめのめくばりをした)
そうすると、謎の女性は2人の近代元気印娘の目配りをした
(それをきづいた2にんのきんだいげんきしるしむすめは、いそいそとたいむましんをおりて)
それを気付いた2人の近代元気印娘は、いそいそとタイムマシンを降りて
(、あんてぃーくてんのおばさまに)
、アンティーク店のおばさまに
(「すいませんーじつは、きゅうなしごとがはいりまして、おみせのてつだいつづけられません」)
「すいませんー実は、急な仕事が入りまして、お店の手伝い続けられません」
(とあやまると、おばさまはやさしそうに)
と謝ると、おばさまは優しそうに
(「それはよかったーあなたたち、ずいぶんこまったようすだったので)
「それは良かったーあなた達、随分困った様子だったので
(しんぱいしていましたけど、おしごとみつかってよかったわねーまたおみせにきてね」)
心配していましたけど、お仕事見つかって良かったわねーまたお店に来てね」
(とこえをかけてくれた)
と声をかけてくれた
など
(おばさまとのわかれをすると、たいむましんはまだにぶいおとをさせて、きえた)
おばさまとの別れをすると、タイムマシンはまだ鈍い音をさせて、消えた
(それをみた2にん、かおみあわせると、じょせいしんぶんきしゃが)
それを見た2人、顔見合わせると、女性新聞記者が
(「あのおばさまが、ずいぶんきもがすわっているわね」)
「あのおばさまが、随分肝が据わっているわね」
(とおどろいた)
と驚いた
(さて、なぞのじょせいとみせにもどったおばさまーなぞのじょせいに)
さて、謎の女性と店に戻ったおばさまー謎の女性に
(「あんた、こんどからじかんいどうするときは、しっかりまわりをみてからしな」)
「あんた、今度から時間移動する時は、しっかり周りを見てからしな」
(とくぎをさした)
と釘を刺した
