勝手に、小説9-近代元気印娘6
未来に来てしまったらしい近代元気印娘2人―さてさてどうなる事やら
近代女性2人の未来サバイバル生活(というよりドタバタ笑劇)始まり始まり
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問題文
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(じょせいきしゃがみつけたみせはかのじょのみたてどおりにこっとうやだった)
女性記者が見つけた店は彼女の見立て通りに骨董屋だった
(てんないはきんだいじんにとってはにちじょうてきなものばかりだった)
店内は近代人にとっては日常的な物ばかりだった
(かうんたーにはひんのよさそうなおばさまがぼつんとすわっていた)
カウンターには品の良さそうなおばさまがぼつんと座っていた
(「なにかいりようでも?」)
「何か入り用でも?」
(とおばさまは2にんにはなしかけた)
とおばさまは2人に話しかけた
(2ひとがいたじだいからどのくらいじかんがたったかはわからないか)
2人がいた時代からどの位時間が経ったかは分からないか
(そのろうふじんのことばはさきほどのけいさつかんよりはききやすかった)
その老夫人の言葉は先程の警察官よりは聞き易かった
(そのろうふじんはただしいふらんすごではなしかけていた)
その老夫人は《正しい》フランス語で話しかけていた
(じょせいきしゃはひんのよいろうふじんにあてられて)
女性記者は品の良い老婦人に当てられて
(「あの・・・このしへい、かいとっていただけませんか?」)
「あの・・・・この紙幣、買い取っていただけませんか?」
(とじょうひんぶったいいかたをした)
と上品ぶった言い方をした
(じょせいきしゃからしへいをうけとったろうふじんは)
女性記者から紙幣を受け取った老婦人は
(めがねをはずしてしへいをしげしげとみた)
メガネを外して紙幣をしげしげと見た
(「まぁ・・・じょうたいがきれいなことーどこにあったの、これ?」)
「まぁ・・・・状態がキレイな事ーどこにあったの、これ?」
(とじょせいきしゃにきいた)
と女性記者に聞いた
(じょせいきしゃはいっしゅんさいふからといいかけたがあいどくしていた)
女性記者は一瞬財布からと言いかけたが愛読していた
(「たいむましん」のとうじょうじんぶつのちがうじだいのじんぶつへのたいおう)
「タイムマシン」の登場人物の違う時代の人物への対応
(をあたまにうかんだので、とっさに)
を頭に浮かんだので、咄嗟に
(「いっいえのとだなのおくにあったのをもってきました」)
「いっ家の戸棚の奥にあったのを持ってきました」
(といいなおした)
と言い直した
など
(ろうふじんはあらためてしへいをみなおすと)
老婦人は改めて紙幣を見直すと
(「こうがくしへいでじょうたいがいいから・・・ぜんぶあわせて100くらいかしら」)
「高額紙幣で状態がいいから・・・・全部合わせて100くらいかしら」
(というとじょせいきしゃはゆうじんのかいりきむすめにもしへいをださせたが)
と言うと女性記者は友人の怪力娘にも紙幣を出させたが
(「あらくしゃくしゃねぇこれじゃあ20くらいしかいかないわね」)
「あらクシャクシャねぇこれじゃあ20くらいしかいかないわね」
(とろうふじんのことばにふたりはこまったかおした)
と老夫人の言葉に二人は困った顔した
(それをみたろうふじんはきになってじじょうをきいた)
それを見た老婦人は気になって事情を聞いた
(じょせいきしゃはちがうじだいからきたのをかくして)
女性記者は違う時代から来たのを隠して
(ちほうからきたのにしごとがみつからずてもちのかねもなく)
地方から来たのに仕事が見つからず手持ちの金もなく
(げしゅくさきをだされたとうそをついた)
下宿先を出されたと嘘をついた
(それをきいたろうふじんはすっかりどうじょうしてすみこみで)
それを聞いた老婦人はすっかり同情して住込みで
(てんいんになっていいわよといった)
店員になっていいわよと言った
(じょせいきしゃとかいりきむすめはあてもなかったのでよろこんで)
女性記者と怪力娘はあてもなかったので喜んで
(そのもうしいれをうけた)
その申し入れを受けた
