勝手に、小説6ー近代元気印娘3
不思議な客と、女性記者に怪力娘の・・・
「はよぉ、話を進めんかい!」
と言われていそうな気がしてはいると思いつつ、ぼつぼつ作っていきますw
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問題文
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(じょせいきしゃとかいりきおんなはなじみのかふぇで)
女性記者と怪力女はなじみのカフェで
(おそめのちゅうしょくをすませてみせをでた)
遅めの昼食を済ませて店を出た
(2にんはみせがあるうらどおりをぬけなみきみちにでると)
2人は店がある裏通りを抜け並木道に出ると
(さきのふしぎなきゃくがなみきのそばにたっていた)
先の不思議な客が並木の傍に立っていた
(そのきゃくのうしろにはみたことのないものがあった)
その客の後ろには見た事のないものがあった
(きかげになってよくみえないがじてんしゃほどの)
木影になって良く見えないが自転車程の
(きょだいなでんでんむしにみえた)
巨大なでんでんむしに見えた
(じょせいきしゃはきんだいじょせいらしいこうきしんおうせいさで)
女性記者は近代女性らしい好奇心旺盛さで
(なぞのきゃくのうしろにあるでんでんむしのほうに)
謎の客の後ろにあるでんでんむしの方に
(あしをしのばしながらちかよっていった)
足を忍ばしながら近寄っていった
(かのじょのしんゆうであるかいりきおんなは)
彼女の親友である怪力女は
(いつもむちゃするじょせいきしゃをしんぱいして)
いつも無茶する女性記者を心配して
(かのじょのあとをついていった)
彼女の後を付いていった
(そのときになぞのきゃくは2にんをきづかないまま)
その時に謎の客は2人を気付かないまま
(でんでんむしにのりこむとなにかをひっぱった)
でんでんむしに乗り込むと何かを引っ張った
(そのとたんにぶーんというにぶいおとともに)
その途端にブーンという鈍い音共に
(しゅうへんのふうけいがゆがみはじめた)
周辺の風景が歪み始めた
(それにじょせいきしゃとかいりきおんなはおどろいたが)
それに女性記者と怪力女は驚いたが
(そのばからうごけなくなってしまった)
その場から動けなくなってしまった
(そうするうちにしゅうへんはどんどんゆがんでいった)
そうする内に周辺はドンドン歪んでいった
