古事記上巻・天地開闢

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古事記上巻・天地開闢の読み下し分
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1 nannto 3633 D+ 3.8 94.2% 273.0 1056 64 15 2025/12/30

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問題文

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(あまつちはじめてひらけしとき、たかまがはらになれるかみのなは、あめのみなかぬしのかみ。) 天地初めて発し時、高天原に成れる神の名は、天之御中主神。 (つぎにたかみむすひのかみ。つぎにかみむすひのかみ。) 次に高御産巣日神。次に神産巣日神。 (このみはしらのかみは、みなひとりがみとなりまして、みをかくしたまひき。) この三柱の神は、みな独神となりまして、身を隠したまひき。 (つぎにくにわかくうきしあぶらのごとくして、くらげなすただよえるとき、) 次に国稚く浮きし脂の如くして、海月なす漂へる時、 (あしかびのごとくもえあがるものによりてなれるかみのなは、うましあしかびひこぢのかみ。) 葦牙の如く萌え騰る物によりて成れる神の名は、宇摩志阿斯訶備比古遅神。 (つぎにあめのとこたちのかみ。このふたはしらのかみもまた、ひとりがみとなりまして、みをかくしたまひき。) 次に天之常立神。この二柱の神もまた、独神と成りまして、身を隠したまひき。 (かみのくだりのいつはしらのかみは、ことあまつかみ。) 上の件の五柱の神は、別天神。 (つぎになれるかみのなは、くにのとこたちのかみ。つぎにとよくもののかみ。) 次に成れる神の名は、国之常立神。次に豊雲野神。 (このふたはしらのかみもまた、ひとりがみとなりまして、みをかくしたまひき。) この二柱の神もまた、独神と成りまして、身を隠したまひき。 (つぎになれるかみのなは、うひぢにのかみ、つぎにいもすひぢにのかみ。) 次に成れる神の名は、宇比地迩神、次に妹須比智迩神。
(つぎにつのぐひのかみ、つぎにいもいくぐひのかみ。つぎにおほとのぢのかみ、つぎにいもおほとのべのかみ。) 次に角杙神、次に妹活杙神。次に意富斗能地神、次に妹大斗乃弁神。 (つぎにおもだるのかみ、つぎにいもあやかしこねのかみ。つぎはいざなぎのかみ、つぎはいもいざなみのかみ。) 次に於母陀流神、次に妹阿夜訶志古泥神。次は伊邪那岐神、次に妹伊邪那美神。 (かみのくだりのくにのとこたちのかみよりしも、いざなみのかみよりさきを、あはせてかみよななよといふ。) 上の件の国之常立神以下、伊邪那美神以前を、并せて神世七代よ称ふ。 (かみのふたはしらのひとりがみは、おのおのひとよといひ、) 上の二柱の独神は、各一代と云ひ、 (つぎのふたあはすとをかみは、おのおのふたかみをあわせていちよといふ。) 次の双十神は、各二神を合わせて一代と云ふ。

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