【第125回】検定試験 3級
日本語ワープロ検定試験
第125回(令和2年12月)速度問題
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | PLMKJNB4 | 6466 | S | 7.0 | 92.1% | 171.8 | 1215 | 104 | 26 | 2026/01/30 |
| 2 | sss | 6394 | S | 6.6 | 95.9% | 182.5 | 1218 | 51 | 26 | 2026/02/06 |
| 3 | nao@koya | 5447 | B++ | 5.5 | 98.2% | 220.3 | 1222 | 22 | 26 | 2026/03/14 |
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問題文
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(やすみのひにすいぞくかんにいって、)
休みの日に水族館に行って、
(きもちよさそうにおよぐさかなたちをみているだけで、こころがやすらぎます。)
気持ち良さそうに泳ぐ魚たちを見ているだけで、心が安らぎます。
(かれらは、いきつぎをすることなくすいちゅうをいどうしていますが、)
彼らは、息継ぎをすることなく水中を移動していますが、
(なぜそのようなことがかのうなのでしょうか。)
なぜそのようなことが可能なのでしょうか。
(それは、えらでこきゅうをしているからです。)
それは、エラで呼吸をしているからです。
(わたしたちにんげんとどうようにさんそをたいないにとりいれて、)
わたしたち人間と同様に酸素を体内に取り入れて、
(にさんかたんそをはいしゅつすることによっていきているようですが、)
二酸化炭素を排出することによって生きているようですが、
(どのようなしくみになっているのでしょうか。)
どのような仕組みになっているのでしょうか。
(かれらのえらには、もうさいけっかんがはりめぐらされており、)
彼らのエラには、毛細血管が張り巡らされており、
(そこにみずをつうかさせることでさんそをとりこみ、)
そこに水を通過させることで酸素を取り込み、
(にさんかたんそをはいしゅつしています。)
二酸化炭素を排出しています。
(つまりこきゅうをするためには、)
つまり呼吸をするためには、
(たえずくちからたくさんのかいすいをのんで、)
絶えず口からたくさんの海水を飲んで、
(めのうしろにあるすきまからみずをださなければならないのです。)
目の後ろにある隙間から水を出さなければならないのです。
(このこきゅうほうほうは、)
この呼吸方法は、
(わたしたちよりもよっぽどたいへんだということはそうぞうできるでしょう。)
わたしたちよりもよっぽど大変だということは想像できるでしょう。
(なぜなら、すいちゅうのさんそりょうはくうきちゅうの30ぶんの1しかないからです。)
なぜなら、水中の酸素量は空気中の30分の1しかないからです。
(わずかなさんそをたくさんとりこむために、)
わずかな酸素をたくさん取り込むために、
(このこきゅうきかんは)
この呼吸器官は
(からだのだいぶぶんをしめるほどのおおきさにまでしんかしたといわれています。)
体の大部分を占めるほどの大きさにまで進化したといわれています。
など
(ちなみにさかなをみずからだすと、えらはしぼんでかわいてしまい、)
ちなみに魚を水から出すと、エラはしぼんで乾いてしまい、
(さんそがからだにいきわたらなくなるのでばたばたともがくのです。)
酸素が体に行き渡らなくなるのでバタバタともがくのです。
(じつはさかなのえらには、もうひとつじゅうようなやくわりがあります。)
実は魚のエラには、もう一つ重要な役割があります。
(それは、すいちゅうのちいさなせいぶつをとらえてえさにするということです。)
それは、水中の小さな生物を捕らえてエサにするということです。
(こきゅうするときに、くちからはいったぷらんくとんなどを)
呼吸する時に、口から入ったプランクトンなどを
(このきかんをつかってこしてたべているといいます。)
この器官を使ってこして食べているといいます。