吉岡亜衣加 桜の轍
楽曲情報
桜の轍 歌吉岡 亜衣加 作詞上園 彩結音 作曲小野 貴光
※このタイピングは「桜の轍」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あつきまことだいて・・・)
熱き誠 抱いて・・・
(りんとあなたはさきいそぐはな)
凛と あなたは咲き急ぐ花
(あらしのまれてなぜひるまない)
嵐 呑まれて なぜ怯まない
(あああだしよにあらがって)
あゝ 徒し世に抗って
(いのちよりまもりたいもの)
命より 護りたいもの
(つらぬいてゆくかくごなら)
貫いてゆく覚悟なら
(ちのはてまでともにいく)
地の涯てまで 共に行く
(もしはかなくちろうとも)
もし儚く散ろうとも
(くいなきゆめのわだちよ)
悔いなき夢の轍(わだち)よ
(こころかさねあえたよる)
心重ね合えた夜
(いきるいみをあなたがくれたから)
生きる意味をあなたがくれたから
(だいちあかきなみだでそめても)
大地 紅き泪で染めても
(ときのやいばなにをあがなえる)
時の刃 何を贖(あがな)える
(ああせめてかぜよ)
あゝ せめて風よ
(あなたのそらのむらくもふきわけて)
あなたの 空の叢雲 吹き分けて
(ここはとこやみになろうと)
ここは常闇になろうと
(そのみちてらせるように)
その道 照らせるように
(またさびしさひとつずつ)
また寂しさひとつずつ
(こえてゆうきのわだちに)
超えて 勇気の轍(わだち)に
(つきにねがいやどるなら)
月に願い宿るなら
(どこにいてもこころはよりそえる)
どこにいても心は寄り添える
(ああふるえるこどう)
あゝ 震える鼓動
(しずごころなきちょうよ)
静心なき蝶よ
(さいごにはばたくときまで)
最期にはばたく瞬間(とき)まで
(ただひとえにしんじたい)
ただひとえに信じたい
(このせつなにとこしえを)
この刹那に永遠(とこしえ)を
(たくすとかたくちかった)
託すと 固く誓った
(さくらのらんぶやどすから)
桜の乱舞 宿すから
(あつきいのりとどけてあなたへと)
熱き祈り届けて あなたへと
(あのであいではじまった)
あの出逢いではじまった
(おもいでひかるわだちは)
想い出光る轍(わだち)は
(いまをたたううたになる)
今をたたう歌になる
(いきるいみをあなたがくれたから)
生きる意味をあなたがくれたから