ふたりぐらし / moon drop
楽曲情報
ふたりぐらし 歌moon drop 作詞浜口 飛雄也 作曲坂 知哉
※このタイピングは「ふたりぐらし」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(けんかのごめんねなんかははやいほうがい)
喧嘩のごめんねなんかは早いほうがい
(ちゃくしんのへんじなんかははやいほうがいい)
着信の返事なんかは早いほうがいい
(しゅうまつどうする?なんかもはやいほうがいい)
週末どうする?なんかも早いほうがいい
(いつかおわりがくるならはやいほうがいい)
いつか終わりが来るなら早いほうがいい
(なみだがながれるまえにそっとぬぐうから)
涙が流れる前にそっと拭うから
(ふがいなくてよわむしなふたりのままでいい)
不甲斐なくて弱虫な二人のままでいい
(むじゃきなえがおにつられてすこしわらったとき)
無邪気な笑顔につられて少し笑ったとき
(こんなかんじのしゅんかんでみたされたいなんて)
こんな感じの瞬間で満たされたいなんて
(きんじょのこうえん)
近所の公園
(かわぞいのほどうきょう)
川沿いの歩道橋
(こっちはまだあなたがいたひから)
こっちはまだあなたが居た日から
(ぬけだせずにいる)
抜け出せずにいる
(そっとからだからでた)
そっと身体から出た
(かみのけからでた)
髪の毛から出た
(かわらないあなたのにおいだけ)
変わらないあなたの匂いだけ
(いまもふたりはおなじかおり)
今も二人は同じ香り
(いまもまだふたりぐらし)
今もまだ二人暮らし
(「すこしじかんがたったら、すぐにわすれるから」)
「少し時間が経ったら、すぐに忘れるから」
(「すこしひびをこなしたら、きっとわすれるから」)
「少し日々をこなしたら、きっと忘れるから」
(いきつぎなんかわすれてちかいあったことも)
息継ぎなんか忘れて誓い合ったことも
(まだあのひのやくそくも)
まだあの日の約束も
(てばなせずにいるから)
手放せずにいるから
(おいていったしゃんぷーがつかえなくて)
置いていったシャンプーが使えなくて
(おきものになってたけど)
置物になってたけど
(すごしたじかんがしみついては)
過ごした時間が染み付いては
(なんどあらってもあらってもおちないから)
何度洗っても洗っても落ちないから
(もういかないでよだまってうなずいてよ)
もう行かないでよ黙って頷いてよ
(せめてぜんぶもってはなれてよ)
せめて全部持って離れてよ
(おいていったかけらのそばで)
置いていったカケラの側で
(どれだけのいたみとあるけばいい)
どれだけの痛みと歩けばいい
(ふとんのなかにげんかんのすみに)
布団の中に玄関の隅に
(いたるところにきみがすむから)
いたるところに君が住むから
(あれからじかんがたったけど)
あれから時間が経ったけど
(いまもまだふたりぐらし)
今もまだ二人暮らし
(けんかのごめんねなんかははやいほうがいい)
喧嘩のごめんねなんかは早いほうがいい
(いつまでもおわりなんて)
いつまでも終わりなんて
(こないほうがいい)
来ないほうがいい