最果てのコトバ

関連タイピング
-
幽閉サテライトの「瞳に隠された想匕」です。
プレイ回数1627歌詞877打 -
幽閉サテライトの色は匂へど散りぬるをです!
プレイ回数1191歌詞かな654打 -
この静寂に心ごと委ねた
プレイ回数488歌詞884打 -
赤色に染めてく、血塗るお姫様
プレイ回数387歌詞858打 -
泡沫、哀のまほろばのタイピングです♪
プレイ回数5862歌詞605打 -
幽閉サテライトのメドレーです。
プレイ回数3986歌詞かな1861打 -
幽閉サテライトさんの「コノ葉隠レ~石~」です
プレイ回数376歌詞かな824打 -
2分以内に、打ち切れ!
プレイ回数10万歌詞120秒
歌詞(問題文)
(そらからおわりのねいろが)
空から「終わり」の音色が
(せかいをおおいひびくだけ)
セカイを覆い、響くだけ
(さいはてのことば)
最果てのコトバ
(いえるそのときをねがって)
言えるその時を 願って
(このほしのせいめいは)
この星の生命は
(おそらくふたりでさいごになるだろう)
おそらく二人で最期になるだろう
(ためいきをつきながら)
溜息をつきながら
(きみはいまとおくかなたでちっぽけさ)
君は今、遠く彼方でちっぽけさ
(ほんのうよりりせいがさきまわりで)
本能より理性が先回りで
(こいこがれたあのときから)
恋焦がれたあの時から
(ことばをかけるきっかけもないまま)
言葉をかけるきっかけも無いまま
(れきしをとじました)
歴史を閉じました
(かくしたおもいをこのままかきけして)
隠した想いをこのままかき消して…
(ちへいせんしかみえなくて)
地平線しか見えなくて
(からだをかくすものもなく)
身体を隠すモノも無くて
(さいはてのことば)
最果てのコトバ
(いえそうにないわ)
言えそうにないわ
(いまでも)
今でも…
(すこしずつせかいから)
少しずつセカイから
(ひかりやおんどさえうすれてゆくひび)
光や温度さえ薄れてゆく日々
(ぜろからのとうぼうが)
零からの逃亡が
(ふたりのすきまをうめるようになった)
二人の隙間を埋めるようになった
(めのまえのいのちをたすけることに)
目の前の命を助けることに
(きみはちゅうちょをしないから)
君は躊躇をしないから
(わたしにうずまくばちがいなかんじょう)
私に渦巻く場違いな感情
(かくせなくなった)
隠せなくなった
(ふたりのれきしをかさねてそらしてああ)
二人の歴史を重ねて逸らして 嗚呼
(ちへいせんしかみえなくて)
地平線しか見えなくて
(からだをかくしといかけあう)
身体を隠し、問いかけ合う
(さいはてのことば)
最果てのコトバ
(のどまででかかりいえない)
喉まで出掛かり 言えない…
(ふたりはいつしかえいえんをてさぐり)
二人はいつしか永遠を手探り
(ふたりのてとてはうそをつけぬやまいとなり)
二人の手と手は嘘をつけぬ病となり
(そまつなあだむといヴが)
粗末なアダムとイヴが
(ここからはじまったといえよう)
ここから始まったと言えよう
(いびつなろまんすかんそくしゃはふざい)
歪なロマンス 観測者は不在
(あいがはじまり)
愛が始まり
(はながさきちへいせんはかくれてゆく)
花が咲き 地平線は隠れてゆく
(どうとくをかたりせかいはさいせいしてゆく)
道徳を語り セカイは再生してゆく