形骸[no_low](全てわたしの時です。)
楽曲情報
形骸[no_low] 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「形骸[no_low]」です
※このタイピングは「形骸[no_low]」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(けいがいかしたことのは、)
形骸化した言の葉は、
(めいせきむをうつつへとひく。)
明晰夢を現へと引く。
(はてのさきへのえんせいは、)
果ての先への遠征は、
(うそにまみれていた。)
嘘に塗れていた。
(かいめいをかさねるつみが、)
改名を重ねる罪が、
(ばつとしてせにおっていく。)
罰として背に負っていく。
(ひょうめんてきじしょくさようは、)
表面的自食作用は、
(なんらいみはなくなっていた。)
何ら意味は無くなっていた。
(ぜつめいてきなおんきょうと、)
絶命的な音響と、
(みちにのせられたじょうせきに、)
道に乗せられた定石に、
(えんめいちりょうをほどこすも、)
延命治療を施すも、
(ておくれは、)
手遅れは、
(かわらずまま。)
変わらず儘。
(ちょくせんてきなかそくどは)
直線的な加速度は
(がいりょくにまげられ)
外力に曲げられ
(わだちのうえにまわることしか)
轍の上にまわる事しか
(できないそうで。)
出来ないそうで。
(しんねんゆらぐうそぶきは、)
信念揺らぐ嘯きは、
(みらいをもけしさるほどに。)
未来をも消し去るほどに。
(ひたすらのなげきなどは、)
只管の嘆きなどは、
(だれもきいていない。)
誰も聞いていない。
(よるのまちに、)
夜の街に、
(わたしのこえが、)
わたしの声が、
(とけてきこえなくなっていた。)
溶けて聞こえなくなっていた。
(ぜつめいてきなおんきょうと、)
絶命的な音響と、
(みちにのせられたじょうせきに、)
道に乗せられた定石に、
(えんめいちりょうをほどこすも、)
延命治療を施すも、
(ておくれは、)
手遅れは、
(かわらずまま。)
変わらず儘。
(ちょくせんてきなかそくどは)
直線的な加速度は
(がいりょくにまげられ)
外力に曲げられ
(わだちのうえにまわることしか)
轍の上にまわる事しか
(できないのでした。)
出来ないのでした。
(そうたいてきなおんかんと、)
相対的な音感と、
(しんにひかりだすいきさきは、)
真に光りだす逝き先は、
(しゅうちゃくてんもわからずに、)
終着点も分からずに、
(ておくれは、)
手遅れは、
(しんこくに。)
深刻に。
(きょくせんてきなかそくどは、)
曲線的な加速度は
(げきりょくにかえられ)
撃力に変えられ
(わだちのうえにたつことしか)
轍の上にたつ事しか
(できなかった。)
出来なかった。