207系(S56)
207系の3両編成。2000番台。
207系は1991年に登場したJR西日本の直流通勤形電車。2000番台は学研都市線の輸送改善と103系置き換え目的とし、2002年から製造された207系。車両外観には大きな変化は見られないが、機器艤装は基本的に223系2000番台をベース。そのため、電動車の戸袋部分に機器冷却のための風洞が設けられた。T編成4両11編成44両とS編成は3両12編成36両の合計80両が在籍、編成番号は1000番台の続番。それまでのグループは運転台パネルにデジタル計器が使用されていたが、本番台では223系1000番台以降に準じたアナログ計器に変更。内装ではドアが開く際もドアチャイムが鳴るように改良され、試作車を除く全編成も変更された。車端部に車いすスペースを設置。この番台から転落防止幌が製造時から設置され、2006年より稼働中の全編成に設置された。また、落成時からATS-P保安装置を搭載している。1次車はJR京都、宝塚線の103系置き換えと車両増備のため、2002年に製造。2次車はJR宝塚線で日中運行する普通列車を全面的に207系化するために2003年から製造。1次車からの変更点として緊急列車停止装置(EB装置)を装備するようになり、窓ガラスに緑がかったUVカットガラスが採用。なお、EB装置については既存車についても、取付工事が実施されている。JR東西線開業に向けた改造開業前に運用されていた298両については次のような改造が施工された。1000番台の先頭車両に、ATS-P車上装置の取り付け。0番台の全車両に1パンタ、2パンタの切換機能の追加、1000番台の1パンタ取り付け車を2パンタ化、0番台のM車の加速度を1000番台と同一化、1000番台車両を0番台へ組み込み、0番台量産車のすべて先頭車に自動解結装置取り付け。2005年11月より321系の導入に合わせて車両のイメージチェンジが行われることとなり、塗色が従来の濃淡青から紺とオレンジの組み合わせに変更。2006年3月完了。2014年より開始された体質改善工事を前に、同年1月からH9のモハ207-511に試験品の制御装置と補助電源装置を搭載。なお、2022年4月にH9が体質改善工事を受けたことで事実上終了している。
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