練習用
関連タイピング
-
SEKAI NO OWARIによる虹色の戦争
プレイ回数3.7万 歌詞かな427打 -
日常系です!ちょっと難しめですっ!
プレイ回数1826 長文かな887打 -
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数798万 短文かな137打 -
Snow Man 12thシングルの中の「君は僕のもの」です!
プレイ回数258 歌詞1205打 -
ガチで当てに行きます
プレイ回数5834 長文30秒 -
super beaverの「ありがとう」です。
プレイ回数551 歌詞1180打 -
一位と最下位が勝ちです。
プレイ回数1.2万 長文230打 -
60秒です。
プレイ回数168 かな60秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(くにのゆたかさは、けいざいきぼをあらわすgdp(こくないそうせいさん)であらわされることがある。)
国の豊かさは、経済規模を表すGDP(国内総生産)で表されることがある。
(これは、こくないでつくられたしょうひんとさーびすのふかかちのそうがくで、)
これは、国内で作られた商品とサービスの付加価値の総額で、
(いっていきかんごとにくぎってさんしゅつされる。)
一定期間ごとに区切って算出される。
(かっこくがまいとしはっぴょうしており、せいちょうりつのはあくやたこくとのひかくがおこないやすい。)
各国が毎年発表しており、成長率の把握や他国との比較が行いやすい。
(しかし、これまでにたくわえられたとみがふくまれず、)
しかし、これまでに蓄えられた富が含まれず、
(かんきょうにたいするえいきょうもはんえいされないため、)
環境に対する影響も反映されないため、
(ゆたかさのきじゅんとすることにはぎもんのこえもある。)
豊かさの基準とすることには疑問の声もある。
(そこで、2012ねんにこくさいれんごうは、)
そこで、2012年に国際連合は、
(あらたにiwi(ほうかつてきなゆたかさのしひょう)をはっぴょうした。)
新たにIWI(包括的な豊かさの指標)を発表した。
(ふかかちではなく、それをうみだすしほんにちゃくもくしていることが)
付加価値ではなく、それを生み出す資本に着目していることが
(おおきなとくちょうである。)
大きな特徴である。
(これには、きょういくやすきるをあらわすじんてきしほん、)
これには、教育やスキルを表す人的資本、
(きかいやいんふらのちくせきをしめすじんこうしほん、)
機械やインフラの蓄積を示す人工資本、
(こうぶつしげんやしんりんからこうせいされるてんねんしほんの3つがふくまれている。)
鉱物資源や森林から構成される天然資本の3つが含まれている。
(これらのぶんやをひょうかしたすうちで、ゆたかさをみちびきだすものである。)
これらの分野を評価した数値で、豊かさを導き出すものである。
(このしひょうをもちいてにほんのすうちをもとめると、)
この指標を用いて日本の数値を求めると、
(あめりかにつぐ2いというけっかがでた。)
アメリカに次ぐ2位という結果が出た。
(さらに、ひとりあたりのかんさんではとっぷとなった。)
さらに、一人当たりの換算ではトップとなった。
(にほんは、てんねんしげんがゆたかとはいえない。)
日本は、天然資源が豊かとはいえない。
(これをおぎなうために、きょういくやぎじゅつぶんやをじゅうししてきたことで)
これを補うために、教育や技術分野を重視してきたことで
など
(じんてきしほんのわりあいがたかく、こんかいのけっかにむすびついた。)
人的資本の割合が高く、今回の結果に結びついた。
(また、いぜんからせつびとうしやこうきょうとうしがたかいすいじゅんでおこなわれたことにより、)
また、以前から設備投資や公共投資が高い水準で行われたことにより、
(じんこうしほんでもたかいすうちとなった。)
人工資本でも高い数値となった。
(くにのゆたかさは、みじかいきかんでけいせいされるものではない。)
国の豊かさは、短い期間で形成されるものではない。
(わがくには、ながいじかんとともに、おおくのひとたちによって、)
我が国は、長い時間とともに、多くの人たちによって、
(げんざいのじょうきょうがつくりあげられてきた。)
現在の状況が作り上げられてきた。
(iwiではそのてんもこうりょされており、ちょうきてきなじぞくせいもじゅうしされている。)
IWIではその点も考慮されており、長期的な持続性も重視されている。
(にほんがしょうらいにわたりゆたかなくにでありつづけるためには、きょういくやぎじゅつなどをじゅうしし、)
日本が将来に渡り豊かな国であり続けるためには、教育や技術などを重視し、
(いんふらにおけるとうしやせいびをすることがたいせつである。)
インフラにおける投資や整備をすることが大切である。
(こんご、しひょうのすうちがどのようにすいいしていくのかちゅうもくしたい。)
今後、指標の数値がどのように推移していくのか注目したい。
