君の世界は透明なんだね

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歌詞(問題文)
(とおくとおくはなれたまちのむこうがわ)
遠く遠く離れた街の向こう側
(あなたのひとみがどんなふうにうつすのかわたしはしらない)
あなたの瞳がどんな風に映すのか私は知らない
(ほのじろくあかるむそらにのこすことばなどはないが)
仄白く明るむ空に残す言葉などはないが
(おもいのこすことばかりふえていく)
思い残す事ばかり増えていく
(わたしせかいがとうめいなんだねかがやきもよごれもしないんだね)
私世界が透明なんだね 輝きも汚れもしないんだね
(そらのいろもこのまちもあさもよるも)
空の色もこの街も朝も夜も
(きっときれいだとあたまでわかっていても)
きっと綺麗だと頭でわかっていても
(いろのつけかたはしらないままだ)
色の付け方は知らないままだ
(ふかんしょうにかんどうはあじわえない)
不感症に感動は味わえない
(ふかんようなしゃかいにまじわれない)
不寛容な社会に交われない
(ふかんしょうができたらくろうしない)
不干渉が出来たら苦労しない
(ふあんそうにみえてしかたがない)
不安そうに見えて仕方がない
(ふかしふたしかなかちがふたりからあいまいなしかいをうばう)
不可視、不確かな価値が二人から曖昧な視界を奪う
(まってはなしだってはなし)
「待って」は無し「だって」は無し
(わたしいまてばなしたんだ)
私今、手放したんだ
(たとえばこころみたいにみえないほうがきれいなものばかりだとして)
例えば心みたいに見えない方が綺麗なものばかりだとして
(ほんとうにこのめにはもうなんにもうつらないの)
本当にこの眼にはもう何にも映らないの
(さびしいな)
寂しいな
(あなたはせかいをあいしててそれがうらやましかったんだ)
あなたは世界を愛しててそれが羨ましかったんだ
(いつかのあさやけもおぼえてる)
いつかの朝焼けも覚えてる?
(わたしせかいがとうめいなんだよかがやきもよごれもしないんだよ)
私世界が透明なんだよ 輝きも汚れもしないんだよ
(そらのいろもこのまちもあさもよるも)
空の色もこの街も朝も夜も
(ぜんぶきれいだとおもってわらっていたいな)
全部綺麗だと思って笑っていたいな
(せのびしてみえたせかいにわたしきっとおびえていた)
背伸びして見えた世界に私きっと怯えていた
(だいじょうぶこわくないよ)
大丈夫怖くないよ
(だいじょうぶよごれていいよ)
大丈夫汚れていいよ
(いまはぜんぶをあいせるから)
今は全部を愛せるから