京王7000系 4両編成 7801、7802
7801は動物園線の専属、7802は本線でも運行。
※ご注意、このタイピングでは笹塚、新宿側を1号車、10号車・クハ7801、クハ7803。また、紹介文に記載している内容などはあくまでも作成者の予想とする。京王7000系は1984年に登場し、190両が製造された京王線用の通勤電車。現在も京王ライナー以外の特急、各駅停車など、全ての種別に使われている。東府中、府中競馬正門前を結ぶ競馬場線。平日は2両編成が往復するのみだが、競馬開催日は10両編成が運転されるほどの混雑となる。そんな競馬場線だが、今後も2両編成で運行できるのかということに疑問が浮かび上がってきている。今後はどうなるのか。競馬場線の2両編成は、ワンマン運転を行うために7000系の7421、または7422が使用されている。2両編成でワンマン運転対応の車両がこの2本のみであるためだ。しかし7000系自体デビューから38年が経過し、そろそろ本格的な廃車が始まってもおかしくはない。2両編成は7000系の中で最後の方の1990年代に製造され、一部の8000系よりも新しいとはいえ、結局は同じ7000系であることから他の7000系とまとめて廃車されるのが妥当。しかし7000系の2両編成が消滅するとなると、京王電鉄から2両編成がいなくなってしまう。そうなると今度は競馬場線を2両編成で運転することが難しくなり、4両編成もいなくなるため最短8両編成で運行することになってしまうのだ。現在の競馬場線の利用客数的に考えると8両編成で競馬が掲載されない日は輸送力過剰になってしまう。しかし7000系2両編成を廃車しても、京王電鉄は2両編成を改めて製造するのではないかと思われる。現在、定期での運用はないものの、ほぼ毎朝9000系0番台と7000系2両編成を繋げた10両編成が多い日には4本組成されている。7000系の2両編成を廃車すると、この使い方もできなくなるせいか、10両編成が不足した際に、車両不足に陥る。その点から9000系0番台を10両編成として使うためにも京王電鉄は改めて2両編成を製造するのではないかと考えられる。7801は動物園線の専属、7802は本線でも運行。7803は本線での運行がほとんどだが、7801、7802のうち、どれか1本が突発的な故障に伴う修理、定期的な検査で若葉台へ入場している場合は動物園線でも運行。
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