洞界
楽曲情報
洞界 歌成人男性三人組 作詞 えるの 作曲ゆくえわっと
※このタイピングは「洞界」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | りするくんおし | 6088 | A++ | 6.4 | 94.4% | 163.6 | 1058 | 62 | 40 | 2026/01/05 |
| 2 | きみ | 4083 | C | 4.4 | 91.9% | 231.4 | 1036 | 91 | 40 | 2026/01/29 |
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歌詞(問題文)
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(いつからここにいたんだろう)
いつからここにいたんだろう
(まっしろこのせかいはずっと)
真っ白 この世界はずっと
(さえたつきてらすあしもと)
冴えた月 照らす足元
(うつるはだれのすがたか)
映るは誰の姿か
(おいでおとのさきひかりのさきへ)
御出 音の先 光の先へ
(そよかぜたちがさそってる)
そよかぜたちが誘ってる
(おいでにもつはすべておいたまま)
御出 荷物はすべて置いたまま
(このもりのふかくへ)
この森の深くへ
(しずくがこぼれててのひらにうかぶ)
雫がこぼれて 掌に浮かぶ
(ひそむかげゆがんでみえたでしょう)
潜む影 歪んで見えたでしょう
(おいかけつづけたたましいのなごり)
追いかけ続けた 魂の名残
(いのるようにまたうたいたゆたうのただ)
祈るようにまた歌い揺蕩うの ただ
(がらんどうもうかえりみちすらもない)
がらんどう もう帰り道すらもない
(ゆれたふれたあのかがりびさえもなみだにながされた)
揺れた 触れた あの篝火さえも 涙に流された
(あとすこしだけまよわせてはくれないか)
あと少しだけ 迷わせてはくれないか
(いまはたがためにあるきつづける)
いまは誰がために歩き続ける
(あてのないたび)
宛てのない旅
(ふあんていなくもひとつ)
不安定な雲一つ
(まっくろおおわれてしまった)
真っ黒 覆われてしまった
(ひかるほしみあげたひとみ)
光る星 見上げた瞳
(うかぶはだれのしぐさか)
浮かぶは誰の仕草か
(ごらんあたためたといきのわだち)
御覧 温めた吐息の轍
(せせらぎたちもうたってる)
せせらぎたちも歌ってる
(ごらんめぶいたこころいろめいたそんなきがしたから)
御覧 芽吹いた心色めいた そんな気がしたから
(まえをむけた)
前を向けた
(ひどくかすんだみえずにいた)
ひどく霞んだ 見えずにいた
(でもたしかにそこにあった)
でも確かにそこにあった
(すりきれるまでいきいきのおにすすむ)
擦り切れるまで生き息の緒に進む
(からっぽならそそぐだけでよかった)
からっぽなら 注ぐだけでよかった
(ぬれたふれたあのあめとまじって)
濡れた 触れた あの雨と混じって
(なみだはとけあった)
涙は溶け合った
(さいしょからかえりみちはなかった)
最初から 帰り道はなかった
(ゆれたふれたあのかがりびだけがただひとつのみちしるべ)
揺れた 触れたあの篝火だけが 唯一つの道標
(あとすこしほらまようことさえまよわず)
あと少し ほら 迷うことさえ迷わず
(いまはたがためにあるきつづける)
今は誰がために歩き続ける
(あてのないたび)
宛てのない旅
(いつまでここにいるんだろう)
いつまでここにいるんだろう
(まっしろだったこのせかいで)
真っ白 だったこの世界で
(おぼろげにみえたひかりは)
おぼろげに見えた光は
(たしかにそこにあるもの)
確かにそこにあるもの