雨月星宿

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投稿者投稿者せゆいいね0お気に入り登録
プレイ回数23難易度(2.5) 445打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 雨月星宿  作詞全て貴方の所為です。  作曲全て貴方の所為です。
雨月星宿
※このタイピングは「雨月星宿」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(こどくのよじょうはんで、)

孤独の四畳半で、

(うすあかりにてらされました。)

薄明かりに照らされました。

(しずかにとけいるというのに、)

静かに溶け入るというのに、

(うなずくのはなぜだろう。)

頷くのはなぜだろう。

(くさきもねむるころに、)

草木も眠る頃に、

(かがみをのぞきこみました。)

鏡を覗き込みました。

(やうにゆらされるというのに、)

夜雨に揺らされるというのに、

(うつむくのはなぜだろう。)

俯くのはなぜだろう。

(そくどをあげないと、)

速度を上げないと、

(みえないから。)

見えないから。

(きっとだれにもとどかないけど、)

きっと誰にも届かないけど、

(ゆびさきをうごかした。)

指先を動かした。

(うげつせいしゅくごとむにきすと、)

雨月星宿ごと無に帰すと、

(からすにみちびかれ、)

烏に導かれ、

(すいほうのごとくふやけますが、)

水疱の如く潤けますが

(しんかいへとしずむでしょう。)

深海へと沈むでしょう

(そうしてようやく、)

そうしてようやく、

(しんだことにきづくのでしょうか。)

死んだことに気づくのでしょうか。

(ごかんのすべてがていしして、)

五感のすべてが停止して、

(ちりゆくもここちよく。)

散り逝くも心地よく。