生涯、貴方を怨みます。
楽曲情報
生涯、貴方を怨みます。 作詞生涯、貴方を怨みます。 作曲生涯、貴方を怨みます。
生涯、貴方を怨みます。さんの「生涯、貴方を怨みます。」です。
※このタイピングは「生涯、貴方を怨みます。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あなたとともに、どこまでもまいりましょう。)
貴方と共に、何処までも参りましょう。
(そのことばをさいごに、かれはきえた。)
その言葉を最後に、彼は消えた。
(とりのはばたきに、まだきづかない。)
鳥の羽ばたきに、まだ気づかない。
(このみにまとわり、はなれない。)
此の身に纏わり、離れない。
(がめつさにじゃまをされたから。)
がめつさに邪魔をされたから。
(ときのからまりに、またとらわれて。)
時の絡まりに、また囚われて。
(こうかいさきにたたずなら、さいしょからやりません。)
後悔先に立たずなら、最初からやりません。
(このみはすでに、くちはてたのですから。)
此の身は既に、朽ち果てたのですから。
(あなたとともに、どこまでもまいりましょう。)
貴方と共に、何処までも参りましょう。
(そのことばをさいごに、かれはきえた。)
その言葉を最後に、彼は消えた。
(そうして、かれのいなくなったせかいは、)
そうして、彼の居なくなった世界は、
(とてもきれいで、ひどくみにくいものだった。)
とても綺麗で、ひどく醜いものだった。
(わたしがこれほどまでに、こがれているものを、)
私が此れ程迄に、焦がれているモノを、
(どうしてわからないのでしょう?)
どうして解らないのでしょう?
(ひとくちですべてはきされた。)
ひとくちで全て破棄された。
(たしかなきおくと、かすかなおもい。)
確かな記憶と、幽かな思い。
(どうしてもうらやましいので、)
どうしても羨ましいので、
(みなかったことにしたが。)
見なかったことにしたが。
(どうしてひていできましょうか。)
どうして否定出来ましょうか。
(ゆるせない。)
許せない。
(ゆるせるものか。)
許せるものか。
(あなたとともに、どこまでもまいりましょう。)
貴方と共に、何処までも参りましょう。
(そのことばをさいごに、かれはきえた。)
その言葉を最後に、彼は消えた。
(なんねんまえかに、ゆくえをくらました。)
何年前かに、行方を晦ました。
(しょくえんすいのみためは、)
食塩水の見た目は、
(やつをころすための、ふざけたいいわけです。)
奴を殺す為の、ふざけた言い訳です。
(きしかんともいいます。)
既視感とも言います。
(ゆらぎ、すきをみつけられた。)
揺らぎ、隙を見つけられた。
(ねがうばかりで、)
願うばかりで、
(はたせなかった。)
果たせなかった。
(あなたとともに、どこまでもまいりましょう。)
貴方と共に、何処までも参りましょう。
(そのことばをさいごに、かれはきえた。)
その言葉を最後に、彼は消えた。
(そうして、かれのいなくなったせかいは、)
そうして、彼の居なくなった世界は、
(とてもきれいで、ひどくみにくいものだった。)
とても綺麗で、ひどく醜いものだった。
(しょうがい、あなたをうらみます。)
生涯、貴方を怨みます。