SLAVE OF MYSELF
楽曲情報
SLAVE OF MYSELF 歌PENGUIN RESEARCH 作詞堀江晶太 作曲神田ジョン
※このタイピングは「SLAVE OF MYSELF」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(なあ、ぼくをえんじているこれはだれのさしがね)
なあ、僕を演じているコレは誰の差し金
(うまれながらのどうきょにん、あるいはかがみのらいほうしゃ)
生まれながらの同居人、あるいは鏡の来訪者
(いつから?いとをひくようにいきをすって、はき)
いつから?糸を引くように息を吸って、吐き
(あたりまえみたいにごまかしてわらった)
当たり前みたいに誤魔化して笑った
(だれだ、おまえ)
誰だ、お前
(きょう、またさむいあいづちできらわれずにすみました)
今日、また寒い相槌で嫌われずに済みました
(じょうずだね、えらいね)
上手だね、偉いね
(だれもきずついちゃいないかい)
誰も傷付いちゃいないかい
(ひかりをのぞみ、くらしをのぞみ、ねむりをのぞみ、あとはなに)
光を望み、暮らしを望み、眠りを望み、あとは何
(どうすれば、ぼくはただぼくになれますか)
どうすれば、僕はただ僕になれますか
(slaveofmyself)
SLAVE OF MYSELF
(このいかりをどうしたい、そのじゆうをどうしたい)
この怒りをどうしたい、その自由をどうしたい
(またなにもできないくせにな)
また何も出来ないクセにな
(それでもまえへ)
それでも前へ
(せかいとぼくのふちどりをよごし、まぜあって)
世界と僕の縁取りを汚し、混ぜ合って
(そんなぐろてすくがさけんでいる。)
そんなグロテスクが叫んでいる。
(もう、おもうままにだれかをきらうことなんてない)
もう、思うままに誰かを嫌うことなんてない
(こざかしくなかなおりして、じぶんだけをゆるせなくて)
小賢しく仲直りして、自分だけを許せなくて
(いつかは、ぼくはこのぺてんにおしつぶされる)
いつかは、僕はこのペテンに押し潰される
(ほんとうはそれをまちわびている?)
本当はそれを待ち侘びている?
(ことばのくさり、ここでおすわり)
言葉の鎖、ここでおすわり
(かいぬしもさり、くびはさび)
飼い主も去り、首は錆び
(どうすれば、これからをしんじられますか)
どうすれば、これからを信じられますか
(slaveofmyself)
SLAVE OF MYSELF
(なにもかもはずかしい、なにもかもばからしい)
何もかも恥ずかしい、何もかも馬鹿らしい
(その「なにもかも」をてにいれ、あいしていたんだ)
その「何もかも」を手にいれ、愛していたんだ
(まごうことなきうそをほこり、にくしんで)
紛うことなき嘘を誇り、憎しんで
(そんなぐろてすくがさけんでいる。)
そんなグロテスクが叫んでいる。
(slaveofmyself)
SLAVE OF MYSELF
(このいかりをどうしたい、そのじゆうをどうしたい)
この怒りをどうしたい、その自由をどうしたい
(またなにもできないくせにな)
また何も出来ないクセにな
(それでもまえへ)
それでも前へ
(せかいとぼくのふちどりをよごし、まぜあって)
世界と僕の縁取りを汚し、混ぜ合って
(そんなぐろてすくが)
そんなグロテスクが
(ずっときらいだ)
ずっと嫌いだ
(だれよりもみにくく、だれよりもおそろしく)
誰よりも醜く、誰よりも恐ろしく
(だれよりもにあっているんだよ)
誰よりも似合っているんだよ
(slaveofmyself)
SLAVE OF MYSELF
(ぼくはたづなをひいてゆく)
僕は手綱を引いてゆく
(ぼくはちをはってゆく)
僕は地を這ってゆく
(どっちだっていいよ、いまさら)
どっちだっていいよ、今更
(きえやしない)
消えやしない