京都鉄道博物館のSLスチーム号 客車 1
1号車、オハテ321のタイピング。
オハテ321とオハテフ310は京都鉄道博物館の体験乗車、SLスチーム号で使用される2代目の専用客車。オハテ321(1号車。)は中間に連結される展望車で、定員は108名。梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号で使用された番号なしの客車は1990年に大阪、鶴見緑地の花博で義経号が牽引するSL義経、ドリームエキスプレスとして運行されたもの。相違点としてはドリームエキスプレス、および梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号の運行開始当初、線路側・公園側共に転落防止の銀色の手すりは、その時点では未装備。(雨よけ、および雨よけの幌は梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号運行開始に伴う改装の際に取り付けられた。)その後、1996年10月に梅小路蒸気機関車館のリニューアル工事、展示線の延長と同時に転落防止の銀色の手すりも追加。京都鉄道博物館のSLスチーム号用の客車・オハテ321、オハテフ310は黒の手すり、カーテンを運行当初から標準装備。京都鉄道博物館の開館以来、標準の専用客車として活躍しているオハテ321、オハテフ310。2024年1月〜3月にかけて外板修繕とデザインの変更が行われた。同館に収蔵されているマイテ49、2をベース。現行の客車、2両編成の運行は2024年1月29日(月曜日)が最終運行。作業期間中、SLスチーム号は客車1両で運行。2両とも新塗装は3月14日から運行。ヘッドマークも一新され、2016年4月29日の開館当初から使われていた「ウメテツ君」とSLスチーム号の文字(文字の色は赤。)だったものを「ウメテツ君」と「梅」をモチーフにしたリズミカルな絵柄に変更。SLスチーム号の文字の色も赤から黄色に変更、京都鉄道博物館のロゴが追加されている。
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