〜感動系物語〜 お前が居るから、俺は... 弐
続編です!「一言話!恋愛小説は、ドロドロ関係じゃないと書けない」
恋愛って、マジむずい。できる人尊敬する。Σ(゚∀゚ノ)ノ
ドロドロが書きやすいけど、なにか司令でやっているとか、利益のためにやっているとかでもイケるよ!
今回、No.多くなっちゃった!ごめんなさい!m(_ _)m
ドロドロが書きやすいけど、なにか司令でやっているとか、利益のためにやっているとかでもイケるよ!
今回、No.多くなっちゃった!ごめんなさい!m(_ _)m
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | えび | 5277 | B++ | 5.3 | 97.8% | 256.2 | 1383 | 31 | 37 | 2026/08/12 |
| 2 | jailer9 | 2790 | E+ | 3.0 | 91.0% | 435.0 | 1346 | 132 | 36 | 2026/08/11 |
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問題文
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(~しょうねんしてん~)
〜少年視点〜
(かぎをあけてはいったわがやは、そとのろじうらとたいさないれいきにみちていた。)
鍵を開けて入った我が家は、外の路地裏と大差ない冷気に満ちていた。
(えあこんもすとーぶもない。)
エアコンもストーブもない。
(れいぞうこのようにひえきったふろーりんぐに、そのままこしをおろす。)
冷蔵庫のように冷え切ったフローリングに、そのまま腰を下ろす。
(へやぎにきがえる。めしをつくる。ねる。そのくりかえし。)
部屋着に着替える。飯を作る。寝る。その繰り返し。
(れいぞうこをあけた。)
冷蔵庫を開けた。
(しょくざいがのこりすくない。)
食材が残り少ない。
(こうこうせいでも、こんなみためだから、あるばいとなんて、さいようしてくれない。)
高校生でも、こんな見た目だから、アルバイトなんて、採用してくれない。
(かねもそこをつきた。)
金も底をつきた。
(ふとそとをみると、らいうになっていた。)
ふと外を見ると、雷雨になっていた。
(このぼろやは、あまもりしほうだい。)
このボロ屋は、雨漏りし放題。
(いろんなところからあまもりがして、ゆかにみずたまりができる。)
色んなところから雨漏りがして、床に水たまりができる。
(なんとかこっぷで、みずびたしになるのはふせいだ。)
なんとかコップで、水浸しになるのは防いだ。
(でも、つぎからつぎへともんだいがおこる。)
でも、次から次へと問題が起こる。
(かぜがはいっている。)
風が入っている。
(おれのいえには、さいていげんのふとんしかないから、さむくてかぜをひく。)
俺の家には、最低限の布団しかないから、寒くて風邪を引く。
(かぜをひいても、かねがないから、くすりはかえない。)
風邪を引いても、金がないから、薬は買えない。
(ふせぐものなんてなにもない。)
防ぐものなんてなにもない。
(ゆいいつ、へやのかどだけあたらないところがあったから、)
唯一、部屋の角だけ当たらないところがあったから、
(そこですわりながら、ちいさくうずくまってねた。)
そこで座りながら、小さくうずくまって寝た。
など
(よくじつ、つめたいかぜがあたっておきた。)
翌日、冷たい風があたって起きた。
(ねむいめをこすりながら、そとをみた。)
眠い目をこすりながら、外を見た。
(まだあめがふっているが、おちついてきた。)
まだ雨が降っているが、落ち着いてきた。
(あまもりをふせいでいたこっぷも、あまみずでまんたんになり、あふれていた。)
雨漏りを防いでいたコップも、雨水で万端になり、溢れていた。
(おれのあしもとまでみずがきていた。)
俺の足元まで水が来ていた。
(おれはゆかにおちていたたおるで、あしもとのみずだけふいた。)
俺は床に落ちていたタオルで、足元の水だけ拭いた。
(めしをたべようと、きっちんにたつ。)
飯を食べようと、キッチンに立つ。
(でも、しょくりょうなどない。)
でも、食料などない。
(きのうからなにもたべていないせいか、たちくらみがしてきた。)
昨日からなにも食べていないせいか、たちくらみがしてきた。
(おれはりびんぐにもどってすわった。)
俺はリビングに戻って座った。
(あいかわらず、つめたいゆかだが、おれにはこのばしょがいちばんおちつく。)
相変わらず、冷たい床だが、俺にはこの場所が一番落ち着く。
(そとでは、がくせいがとうこうしていた。)
外では、学生が登校していた。
(「もうこんなじかんか...。」)
「もうこんな時間か...。」
(おれはつぶやいた。)
俺はつぶやいた。
(おれなんかこうこうなんていったことない。)
俺なんか高校なんて行ったこと無い。
(しょうがっこうまでしか。)
小学校までしか。
(そんなことをかんがえながら、おれはすまほをみた。)
そんな事を考えながら、俺はスマホを見た。