終戦70年談話⑤
平成27年8月14日安倍内閣総理大臣による談話です
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | なり | 5274 | B++ | 5.6 | 93.2% | 191.1 | 1087 | 79 | 19 | 2026/02/22 |
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問題文
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(そのことに、わたしたちは、おもいをいたさなければなりません。)
そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。
(かんようのこころによって、にっぽんは、せんご、こくさいしゃかいにふっきすることができました。)
寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。
(せんごななじゅうねんのこのきにあたり、わがくには、)
戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、
(わかいのためにちからをつくしてくださった、すべてのくにぐに、すべてのかたがたに、)
和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、
(こころからのかんしゃのきもちをあらわしたいとおもいます。)
心からの感謝の気持ちを表したいと思います。
(にっぽんでは、せんごうまれのせだいが、いまや、じんこうのはちわりをこえています。)
日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。
(あのせんそうにはなんらかかわりのない、わたしたちのこやまご、そして)
あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そして
(そのさきのせだいのこどもたちに、しゃざいをつづけるしゅくめいをせおわせてはなりません。)
その先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。
(しかし、それでもなお、わたしたちにほんじんは、せだいをこえて、)
しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、
(かこのれきしにましょうめんからむきあわなければなりません。)
過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。
(けんきょなきもちで、かこをうけつぎ、みらいへとひきわたすせきにんがあります。)
謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。
(わたしたちのおや、そのまたおやのせだいが、せんごのやけのはら、)
私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、
(まずしさのどんぞこのなかで、いのちをつなぐことができた。)
貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。
(そして、げんざいのわたしたちのせだい、さらにつぎのせだいへと、)
そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、
(みらいをつないでいくことができる。)
未来をつないでいくことができる。
(それは、せんじんたちのたゆまぬどりょくとともに、てきとしてしれつにたたかった、)
それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、
(べいこく、ごうしゅう、おうしゅうしょこくをはじめ、ほんとうにたくさんのくにぐにから、)
米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、
(おんしゅうをこえて、ぜんいとしえんのてが)
恩讐を越えて、善意と支援の手が
(さしのべられたおかげであります。)
差しのべられたおかげであります。