UNHAPPY CLUB

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楽曲情報 UNHAPPY CLUB  神様、僕は気づいてしまった  作詞東野へいと  作曲東野へいと
難易度(3.6) 1480打 歌詞 タグ歌詞 バンド 神僕
UNHAPPY CLUB/神様、僕は気づいてしまった
2018/7/20より配信限定シングルとしてMVと共に発表された神僕の曲です。
テレビ東京系ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~ THIRD SEASON」の主題歌にもなっています。
※このタイピングは「UNHAPPY CLUB」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(はいきゅうのぎょうれつをあんたんたるかおしてあるいた)

配給の行列を 暗澹たる顔して歩いた

(さいぜんではていどのしれたくずたちがよこいりをしてる)

最前では程度の知れた屑達が横入りをしてる

(ぶべつてきないちべつでなげやりにてわたされたのは)

侮蔑的な一瞥で 投げやりに手渡されたのは

(だれかがあきらめたゆめのざんしでみちたすーぷ)

誰かが諦めた 夢の残滓で満ちたスープ

(そこのあさいぼうるでそれをそざつにかきまぜてみれば)

底の浅いボウルで それを粗雑にかき混ぜてみれば

(うつわからいきおいよくふぐうのなみだがどっととびちる)

器から勢い良く 不遇の涙がどっと飛び散る

(ああなんてたにんのわざわいはこんなにもみずみずしい)

嗚呼 なんて他人の災いはこんなにも瑞々しい

(れつをみだしてさえもだれもがだれかのふこうをよこどるじだいだ)

列を乱してさえも誰もが誰かの不幸を横取る時代だ

(なをつらねるunhappyclub)

名を連ねる UNHAPPY CLUB

(うごうのしゅうにそまっちゃいないか)

烏合の衆に染まっちゃいないか

(しんぱにのまれりゃばけものになる)

シンパに飲まれりゃ化物になる

(またきょうりのきずがたちまちといたみだして)

また胸裏の傷が忽ちと痛み出して

(ただのうりじゃなんもかんがえるよちがなくて)

ただ脳裏じゃ何も考える余地が無くて

(もういっかいそうやってもうなんかい)

もう一回 そうやってもう何回

(へやのすみにこころをおいやってんだ)

部屋の隅に心を追いやってんだ

(まだほんとうのこえとどうしてもむきあえなくて)

まだ本当の声とどうしても向き合えなくて

(ただたいろをずっとはいずってからまわりして)

ただ退路をずっと這いずって空回りして

(くたばるきかいをまっているだけの)

くたばる機会を待っているだけの

(あさいじぶんにゆらいでいく)

浅い自分に揺らいでいく

(はんかいのどうりをどうにかばっくぱっくにあるだけつめこんで)

半壊の道理をどうにかバックパックにあるだけ詰め込んで

(ぼろいちみたいにいっさいのかんじょうをたたきうった)

ボロ市みたいに一切の感情を叩き売った

(そうやってくいつないだわずかなてまちんもって)

そうやって食い繫いだ僅かな手間賃持って

(どやがいじゅうのどうじょうにかぶりついた)

どや街中の同情にかぶりついた

(あいされるだけが)

愛されるだけが

(ぼくらのすべてだ)

僕等の全てだ

(もうひきかえせやしないとおもった)

もう引き返せやしないと思った

(やつらのしわくどおりいぶくろのなか)

奴らの思惑通り胃袋の中

(またまいごのぼくがたちまちとわめきだして)

また迷子の僕が忽ちと喚き出して

(からかいのせりふをなんどでもくりかえして)

揶揄いの台詞を何度でも繰り返して

(もういっかいそうこうしてなんまんかい)

もう一回 そうこうして何万回

(あとどれだけこうしてりゃすくわれますか)

後どれだけこうしてりゃ救われますか

(しらないふりをしてさいげつがすぎさっていき)

知らない振りをして歳月が過ぎ去っていき

(あらがうことさえのいっしゅんもおこたってきて)

抗うことさえの一瞬も怠ってきて

(いつまでもんすたーのしばいをしてんだ)

いつまでモンスターの芝居をしてんだ

(またきょうりのきずがたちまちといたみだして)

また胸裏の傷が忽ちと痛み出して

(ただのうりじゃなんもかんがえるよちがなくて)

ただ脳裏じゃ何も考える余地が無くて

(もういっかいそうやってもうなんかい)

もう一回 そうやってもう何回

(へやのすみにこころをおいやってんだ)

部屋の隅に心を追いやってんだ

(まだほんとうのこえとどうしてもむきあえなくて)

まだ本当の声とどうしても向き合えなくて

(ただたいろをずっとはいずってからまわりして)

ただ退路をずっと這いずって空回りして

(くたばるきかいをまっているだけの)

くたばる機会を待っているだけの

(あさいじぶんにひたっている)

浅い自分に浸っている

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