ビジネス文書速度部門21
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 吐加瀬多浪 | 7865 | 神 | 8.1 | 96.7% | 194.9 | 1587 | 54 | 32 | 2026/03/07 |
| 2 | PLMKJNB4 | 6306 | S | 6.9 | 92.0% | 226.1 | 1561 | 135 | 32 | 2026/01/17 |
| 3 | ku- | 5789 | A+ | 5.9 | 96.6% | 257.2 | 1542 | 53 | 32 | 2026/03/30 |
| 4 | V | 5293 | B++ | 5.5 | 94.8% | 284.3 | 1591 | 86 | 32 | 2026/03/30 |
| 5 | lilili | 5130 | B+ | 5.3 | 96.1% | 293.9 | 1571 | 63 | 32 | 2026/03/29 |
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問題文
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(にほんのこんびにえんすすとあは、)
日本のコンビニエンスストアは、
(こうりのあたらしいけいたいとしてはったつしてきた。)
小売りの新しい形態として発達してきた。
(こんにちでは、ぜんこくのすみずみまでしゅってんをはたし、)
今日では、全国の隅々まで出店を果たし、
(きょうごうたしゃがぞうかするかんきょうのなかで、)
競合他社が増加する環境の中で、
(しょうひんやはんばいほうほうのかいぜんがもさくされている。)
商品や販売方法の改善が模索されている。
(べんりさをかかげるぎょうたいだけに、)
便利さを掲げる業態だけに、
(たてんとさべつかするためにもっともじゅうようなかだいは、)
他店と差別化するために最も重要な課題は、
(しょうひしゃのもとめるさーびすをいかにさがしだすかである。)
消費者の求めるサービスをいかに探し出すかである。
(とうしょこんびには、ごぜん7じからごご11じまでのちょうじかんえいぎょうが、)
当初コンビニは、午前7時から午後11時までの長時間営業が、
(さいだいのとくちょうでありさーびすのちゅうしんだった。)
最大の特徴でありサービスの中心だった。
(そのかわり、うれすじしょうひんにしぼったていかはんばいをきほんとした。)
その代り、売れ筋商品に絞った定価販売を基本とした。
(きょうそうするなかでもかかくをさげることをさけ、)
競争する中でも価格を下げることを避け、
(さーびすのたようかによってたいおうしてきた。)
サービスの多様化によって対応してきた。
(たとえば、atmのせっちやたくはいびんのとりつぎ、ちけっとはんばいなどがある。)
例えば、ATMの設置や宅配便の取り次ぎ、チケット販売などがある。
(さいきんのちゅうもくは、やさいのとりあつかいのじゅうじつとほんものしこうのみにかふぇである。)
最近の注目は、野菜の取り扱いの充実と本物志向のミニカフェである。
(ぜんしゃはこわけはんばいなどにより、しゅふそうやこうれいしゃのとりこみをねらっている。)
前者は小分け販売などにより、主婦層や高齢者の取り込みを狙っている。
(こうしゃはほんかくてきないれたてこーひーを、)
後者は本格的な淹れたてコーヒーを、
(150えんぜんごというていかかくでていきょうする。)
150円前後という低価格で提供する。
(こちらはわかいじょせいのりようをそうていしており、)
こちらは若い女性の利用を想定しており、
(けいしょくはんばいとのそうじょうこうかをもくろんでいる。)
軽食販売との相乗効果を目論んでいる。
など
(さらに、pbしょうひんのかいぜんやかいはつもわすれていない。)
さらに、PB商品の改善や開発も忘れていない。
(こすとをへらしてきそんひんにまけないひんしつにもこだわって、)
コストを減らして既存品に負けない品質にもこだわって、
(かかくにびんかんなしょうひしゃをひきつけている。)
価格に敏感な消費者を引き付けている。
(こんびにがとうじょうしたころから、)
コンビニが登場したころから、
(しょうひしゃがしょうひんやさーびすをくらべるきかいがふえ、)
消費者が商品やサービスを比べる機会が増え、
(こうりほうほうやけいたいのしんかをあとおししている。)
小売り方法や形態の進化を後押ししている。
(たとえば、ちょうりにちょうほうするきざんだやさいやひとりようのそうざいが、)
例えば、調理に重宝する刻んだ野菜や一人用の惣菜が、
(おおくのみせでうりあげだかをのばしている。)
多くの店で売上高を伸ばしている。
(さらに、やっきょくがしょくひんをとりあつかったり、)
さらに、薬局が食品を取り扱ったり、
(24じかんえいぎょうをするすーぱーがおおくなったりと、へんかがはげしくなっている。)
24時間営業をするスーパーが多くなったりと、変化が激しくなっている。
(ぎょうしゃにとってきびしいじょうきょうがつづいているが、)
業者にとって厳しい状況が続いているが、
(これからどのようなさーびすがうまれるのか、こんびにのしんかにきたいしている。)
これからどのようなサービスが生まれるのか、コンビニの進化に期待している。