コンピューテーショナル思考とは? (1)
関連タイピング
-
プレイ回数81万 長文かな735打
-
コールセンターの電話対応における言葉を並べてみました。
プレイ回数6.7万 長文かな120秒 -
プレイ回数42万 長文かな705打
-
プレイ回数77万 長文かな694打
-
プレイ回数32万 長文かな734打
-
ビジネスでよく使う英文メール
プレイ回数1101 英語長文489打 -
プレイ回数56万 長文かな712打
-
プレイ回数214万 長文かな763打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(こんぴゅーてーしょなるしこうは、もんだいをはあくし、こんぴゅーたあるいは)
コンピューテーショナル思考は、問題を把握し、コンピュータあるいは
(にんげん(あるいはそのそうほう)がりかいかのうなかたちのかいけつほうほうをはっけんする、)
人間(あるいはその双方)が理解可能な形の解決方法を発見する、
(そのぷろせすぜんたいをいみします。)
そのプロセス全体を意味します。
(こんぴゅーてーしょなるしこうにはつぎの4つのすてーじがあります。)
コンピューテーショナル思考には次の4つのステージがあります。
(1.ぶんかいでは、もんだいぜんたいをよりちいさなもんだいにぶんかいします。)
1.分解では、問題全体をより小さな問題に分解します。
(2.ちゅうしょうかでは、こうりつのよいめいれいをくみたてるため、こんぴゅーたかがくしゃは)
2.抽象化では、効率の良い命令を組み立てるため、コンピュータ科学者は
(もんだい(あるいはじょうきょう)ぜんたいをはあくするひつようがあります。)
問題(あるいは状況)全体を把握する必要があります。
(そしてじゅうようなぶぶんとじゅうようではないぶぶんをみきわめます。)
そして重要な部分と重要ではない部分を見極めます。
(3。ぱたーんにんしき。こんぴゅーたかがくしゃはもんだいにとりくんでいるとき、)
3.パターン認識。コンピュータ科学者は問題に取り組んでいるとき、
(いぜんにるいじしたもんだいをといていないかおもいをめぐらせています。)
以前に類似した問題を解いていないか思いを巡らせています。
(ここのもんだいをぱたーんかしてにんしきすれば、)
個々の問題をパターン化して認識すれば、
(すでにそんざいしているかいけつほうをそのまま(あるいはてをくわえて)、)
すでに存在している解決法をそのまま(あるいは手を加えて)、
(げんざいとりくんでいるもんだいにてきようできるからです。)
現在取り組んでいる問題に適用できるからです。
(4.あるごりずむは、もんだいをとくためのいちれんのめいれいです。)
4.アルゴリズムは、問題を解くための一連の命令です。
(あるごりずむをぷろぐらみんぐげんごにおきかえるとぷろぐらむになります。)
アルゴリズムをプログラミング言語に置きかえるとプログラムになります。