英雄 吉田拓郎
タグ吉田拓郎
楽曲情報
英雄 歌吉田 拓郎 作詞松本 隆 作曲吉田 拓郎
吉田拓郎
1970年代最後のスタジオアルバム1978年11月21日にリリース。
9枚目のスタジオアルバム『ローリング30』に収録。
9枚目のスタジオアルバム『ローリング30』に収録。
※このタイピングは「英雄」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しらちゃけたひかりのなかに)
しら茶けた光の中に
(いまきみはよこたわってる)
今君は横たわってる
(せかいじゅうすすりなくこえが)
世界中啜り泣く声が
(しおさいのようにきこえる)
潮騒のように聞える
(あおざめてたおれたよるは)
蒼ざめて倒れた夜は
(ぼろぼろのぬのきれのよう)
ボロボロの布切れのよう
(たましいはときをわたって)
魂は時を渡って
(わかきひびにうたいかけてる)
若き日々に唄いかけてる
(ひとつのじだいがおわるとき)
一つの時代が終る時
(ひとつのはかがのこるのか)
一つの墓が残るのか
(てんにまうおとこをおいかけて)
天に舞う男を追いかけて
(あたらしいおとこたちがなをあげる)
新しい男たちが名をあげる
(いろっぽいおとこがいたよ)
色っぽい男がいたよ
(ぼくたちのきおくのなかに)
僕たちの記憶の中に
(えいこうのかんむりなんて)
栄光の冠なんて
(ひとのてにわたるもんだね)
人の手にわたるもんだね
(もうきみはしろいすかーふを)
もう君は白いスカーフを
(ひらめかせぽーずできない)
ひらめかせポーズできない
(でもきみのろっくんろーるは)
でも君のロックンロールは
(れきしへとやきつくことだろう)
歴史へと焼きつくことだろう
(ひとつのせだいがおぼえてる)
ひとつの世代が覚えてる
(わかさをゆさぶるあついちを)
若さをゆさぶる熱い血を
(しんぶんはひびのことにながされて)
新聞は日々のことに流されて
(きみのなはかたすみへときえるけど)
君の名は片隅へと消えるけど
(いまきみはときはなたれて)
今君は解き放たれて
(じゆうへとつばさひろげる)
自由へと翼広げる
(えいゆうのなにしばられずに)
英雄の名に縛られずに
(とじこもるやかたえもいらない)
閉じこもる館さえもいらない
(きみのことをただのひとと)
君のことをただの人と
(むちをうつひとびともいた)
ムチを打つ人々もいた
(ゆるしてよひとのこころは)
許してよ人の心は
(それほどによわいものだよ)
それほどに弱いものだよ
(ひとつのじだいをもえたたせ)
ひとつの時代を燃えたたせ
(ひとつのゆめがいましんだ)
ひとつの夢が今死んだ
(てんにまうおとこをおいかけて)
天に舞う男を追いかけて
(ぼくたちはあおいそらにかけてゆく)
僕たちは青い空に駆けてゆく