ブラインドタッチ大会 第23回ディンギー杯
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(あついですねひざしがいたいくらいです)
暑いですね 日差しが痛いくらいです
(そんななつにぴったりのあいてむむぎわらぼうしがこんかいのてーまです)
そんな夏にぴったりのアイテム 麦わら帽子が今回のテーマです
(むぎわらぼうしはそのなのとおりむぎわらをあんでつくったぼうしです)
麦わら帽子はその名の通り麦わらを編んで作った帽子です
(まるいやまがたにはばひろのつばがついているのがいっぱんてきです)
丸い山形に幅広のつばがついているのが一般的です
(むぎわらぼうしはちゅうせいよーろっぱごろからちゃくようされだしたといわれています)
麦わら帽子は中世ヨーロッパごろから着用され出したと言われています
(もとはのうみんがひよけようとしてかぶっていました)
元は農民が日除け用としてかぶっていました
(そのとうじからいままでかたちやきのうがほとんどかわっていません)
その当時から今まで形や機能がほとんど変わっていません
(さいしょからほぼかんせいけいだったというわけですね)
最初からほぼ完成形だったというわけですね
(よーろっぱではいぎりすがゆうめいなむぎわらぼうしのさんちでした)
ヨーロッパではイギリスが有名な麦わら帽子の産地でした
(げんざいではすいす、どいつ、いたりあなどもしゅようなせいさんこくとなっています)
現在ではスイス、ドイツ、イタリアなども主要な生産国となっています
(にほんでは1872ねんにまちやくにんががいこくじんのぼうしをまねてつくったのがはじまり)
日本では1872年に町役人が外国人の帽子をまねて作ったのが始まり
(めいじまっきからしょうわしょきにかけてむぎわらぼうしのいっしゅかんかんぼうがだんせいのあいだでりゅうこう)
明治末期から昭和初期にかけて麦わら帽子の一種 カンカン帽が男性の間で流行
(たたくとかんかんとかたいおとがすることからこのながついたとか)
たたくとカンカンと硬い音がすることからこの名がついたとか
(とうじはがいしゅつじにぼうしをかぶるのがじょうしきであったためなつばのせいそうとしてていちゃく)
当時は外出時に帽子をかぶるのが常識であったため夏場の正装として定着
(しょうわ3ねんにはあのぶらざーがむぎわらぼうしせいぞうようみしんをはんばいしたそうです)
昭和3年にはあのブラザーが麦わら帽子製造用ミシンを販売したそうです
(ぜんじどうであみあげてくれるんでしょうか?みてみたいですね!)
全自動で編み上げてくれるんでしょうか? みてみたいですね!
(むぎわらぼうしはじょせいやこどもようのいめーじですがだんせいようのむぎわらぼうしもあるんですよ)
麦わら帽子は女性や子供用のイメージですが男性用の麦わら帽子もあるんですよ
(かんかんぼうすいへいさんやふなのりのためにつくられたぼうしみずにつよい)
カンカン帽 水平さんや船乗りのために作られた帽子 水に強い
(ぱなまぼうむぎわらではなくぱなまそうでつくられたぼうしちゅうおうがくぼんだかたち)
パナマ帽 麦わらではなくパナマソウで作られた帽子 中央がくぼんだ形
(ちなみにえいごでむぎわらぼうしのことをすとろーはっとといいます)
ちなみに英語で麦わら帽子のことをストローハットと言います
など
(むぎわらはすとろーとおなじくなかがくうどうのこうぞうをしているんですって)
麦わらはストローと同じく中が空洞の構造をしているんですって