戯曲華一匁/kagrra,
楽曲情報
戯曲華一匁 歌Kagrra, 作詞一志 作曲KAGRRA,
タイピング文は原曲(現代仮名遣い他)にあわせています
※このタイピングは「戯曲華一匁」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(やみからやみへといのちをさばくしょぎょうはそれきのごとく)
暗から闇へと生命を捌く 所業は其れ鬼之如く
(じせいのむきにはこれあらがえぬすみにそまるよのさだめかな)
時勢の向きには是抗えぬ 黛に染まる世の運命かな
(なだめてすかしてたもとをはらうおやしらずよこしらずよ)
宥めて賺して袂を祓う 親不知よ子不知よ
(つらみもつねみもそうじてさらうむじひなるたなごころに)
辛みも抓みも総じて攫う 無慈悲なる掌に
(かってうれしいはないちもんめ)
かつて嬉しい華一匁
(むすうにさくひのつかさくるりおどる)
無数に咲く 緋ノ司 くるり踊る
(さけびごえはかみへとどかず)
叫び聲は 神へ届かず
(きのふしのようにながれながれてゆく)
季之節のやうに 流れ薙がれて逝く
(そのむねんさえもそのいたみさえも)
その無念さえも その悼みさえも
(わけなどわからずおびをむかれてなぶられもてあそばれても)
訳など判らず帯を剥かれて 嬲られ玩ばれても
(あ~れよあれよとみつはあふれてかくもふびんなあいをたらす)
あ~れよあれよと蜜は溢れて 斯くも不憫な愛を誑す
(あのこがほしいあのこもほしい)
あの娘が欲しい あの娘も欲しい
(ああくやしかなくちおしやああくるおしやさても)
嗚呼 悔しかな 口惜しや 嗚呼 狂おしや 扨も
(かのむすうにさくひのつかさくるりおどる)
禍の 無数に咲く 緋ノ司 くるり踊る
(さけびごえはかみへとどかず)
叫び聲は 神へ届かず
(きのふしのようにながれながれてゆく)
季之節のやうに 流れ薙がれて逝く
(そのむねんさえもそのいたみさえも)
その無念さえも その悼みさえも
(あのこがほしいあのこもほしい)
あの娘が欲しい あの娘も欲しい
(そのこがほしいそのこもほしい)
その娘が欲しい その娘も欲しい
(ああくやしかなくちおしやああくるおしやさても)
嗚呼 悔しかな 口惜しや 嗚呼 狂おしや 扨も
(あわれはなはちるまいおうぎはらりおちる)
憐れ 牡丹は散る 舞扇 はらり堕ちる
(もうあえぎごえはよろこびにかわらず)
もう 喘ぎ聲は悦びに変豹わらず
(きのふしのようにながれながれてゆく)
季之節のやうに 流れ薙がれて逝く
(そのおもいさえも)
その 想いさえも
(あまねくおもいはうつりうすれてゆく)
遍く憶いは 遷り薄れて逝く
(あのむねんさえも)
あの無念さえも
(あのいたみさえ)
あの悼みさえ
(あのうらみさえも)
あの怨みさえも